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  • 2人~8人
  • 15分~20分
  • 6歳~
  • 2010年~

ぴっぐテンカネコ川崎さんのレビュー

16名
0名
0
約2時間前

6歳児と9歳児とプレイ。

6歳児が小学生になる前に、10になる計算を覚えてほしいと思ったのが、購買理由だ。妻はゲームがあまり好きではないが、プレゼンしたら2、3回やってくれた。


3枚のカードを手持ちに、0から10のカードを1枚、場に出していく。1枚出したらカードを引く。場の数字が10になれば「ピッグテン」と言いカードを勝ち取る。カードの数字を足していく以外にも、合計点と同じ数字のカード、もしくは1番上にあるカードと同じ数字のカードを出せば(たとえば、合計が8だが上のカードが3であれば3を出せば、場の数字は3になる)、継続。他に0は場の数字が0に。5は−5としても使用できる。11以上になったら、上限を超えた。バーストしたと言うことで、前のプレイヤーが、場のカードを手に入れる。最終的には獲得したカードの枚数で競う。


10を出せたら、よっしゃってところだが、0だったり、上記のルールで継続せざるを得ないタイミングがある。

枚数が積み重なる。場がもつれるシチュエーションも生まれるのだが、勝ち取った時はよっしゃ!!!ってなります。


ふわっと楽しんでも、自分が勝てるタイミングがあり、年少の子も喜べる時が来るところが、このゲームのいいところだ。


9歳児に勝てないことが続いたので、様子を見たのだが、持ってるカードの数字によって管理を変えてるようだった。6とか7は捨てたりする方針を取ったよう。

俺は0が負けない数字だと思って、取っておいたりしたのだけど、1が強いなと思った。負けることはない数字だからだ。

そんな風にやったら、9歳児に勝ったね。しかし、6歳児にこんな風にして勝ちましたよと言ったら、このゲームを避けるようになってしまったよね。自分が勝てるってのは大事なようでした。

知育としては、最終的な獲得枚数が数十枚になるので、数える。そして、10になる足し算の把握としては、十分すぎるくらいの成果があったと思います。


本屋の知育コーナーとか、もっと広い範囲で定番商品として売られていて良いものだと考えます。

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ぴっぐテン
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とにかくわかりやすくてテンポのいいゲーム
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日本語ルール付き/日本語版
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国王
カネコ川崎
カネコ川崎
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