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  • 2人~6人
  • 分前後
  • 12歳~
  • 2005年~

モブ・シティー白州さんのレビュー

70
名に参考にされています
2018年04月26日 09時01分

4/10

ギャングをテーマにした跡継ぎを決めるボードゲーム。

ギャングゲームは名作が多いが、このゲームはちょっといろいろ要素を盛り込みすぎた感とか、粗い箇所が多く、人を選ぶゲームだとは思う。

やることは結構あって、最初にハゲタカみたいに数字カード出して、構成員を雇い、次に構成員にお金を支払って、お店を買って運営したり、配置して護衛にしたりする。その後、イベントカードで事件が発生して、最後に同じところに複数のプレイヤーのギャングがいれば、銃撃戦が勃発。

ルールだけ聞くと面白そうなのだが、このゲームの人を選ぶところは、勝利条件と終了条件にある。

まず、1ラウンドにかなりのボリュームがあるため、なかなか時間がかかる(だいたい20~30分)のだが、終了条件がボスカードが引かれたときとなっており、このボスカードは12枚のうち、下の6枚のうちのどれかであるということ。

つまり、6回ラウンドやるのは確定で、最長12ラウンド。※繰り返し言うが、1ラウンド20分だとしても、12ラウンドやると、4時間かかる笑

いやいや重ゲー(というか長時間ゲー)歓迎ですよという人に追撃をするのが勝利条件。

このゲームでは、お金と名声が勝利につながるのだが、なんと、ボスカードは2種類あって、ゲームでは1枚しか使われず、ゲーム終了時まで、お金を集めればいいのか、名声を集めればいいのかがわからない!ので、ここがかなり運ゲーちっく!

という感じで、いやいや両方集めればいいじゃないーという感じで、遊べる人ならアリなのかもしれない。といっても、このゲーム、今となってはあまり見かけないのだが。

ただ、ドンパチやるゲームなので、それなりに人も必要だし、そんなに集められるのか問題はある。

個人的には長いのと、最後の勝利条件の粗さ以外は、いろいろできて面白いとは思うものの、やはり人を選ぶということと、基本的に長いゲームは好きではないので、この評価とした。

まとめると、「むちゃくちゃ時間がかかる(最長約4時間)」のと「どっちを集めればいいか最後までわからない勝利条件」の2つを乗り越えられるメンバーを何人も集められるのであれば、このゲームはアリだと思う。

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戦略・判断力4
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘3
アート・外見0
作品データ
タイトルモブ・シティー
原題・英題表記Mob City
参加人数2人~6人(分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2005年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインジャック・ジュール(Jacques Deul)
アートワーク未登録
関連企業/団体ヴァン デ ヴィエル ゲームズ(Van der Veer Games)
データに関する報告
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