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酔いどれ猫のブルースKatzenjammer Blues

ネコたちを集めてネズミを手に入れよう!競りでカードを獲得して得点を獲得するゲーム

夜のネコたちが集まり、ブルースを奏でるカルテットを作るため奔走します。マネージャーはオーディションでカルテットを作るためのネコたちを集めます。最終的に、報酬として貰えるネズミたちの数が多かったプレーヤーが勝利します。

このボードゲームは、1~5までの数字が書かれたネコカード15枚ずつと、ジョーカーとなるJが書かれたネコカード15枚で遊びます。他にネズミカードがあり、これが点数となります。人数によって使用するネズミカードの枚数が異なります。

最初にプレーヤーに6枚ずつ手札を配って、ゲームを開始します。
ネコカードの山札から1枚ずつめくっていき、同じ数字のネコカード2枚目かジョーカーのネコカードが場に出されたら、その場に出ている全てのカードを獲得するための競りを行います。
競りは、手札のカードから出せる条件のものを宣言していき、最終的に一番価値の高かったプレーヤーが場に出たカードを全て獲得します。競りに勝ったプレーヤーは、競りで宣言したカードを公開して捨て札にします。競りの価値は、カードの枚数が多いほうが高く、かつ同じ数字のカードであれば更に高いです。つまり、バラのカードは弱く、同じ数字でかつ大きい数のカードをたくさん出せれば一番価値が高いことになります。

また、ジョーカーのカードはどの数値にもなれるワイルドカードです。そのため使い勝手は良いです。しかし、使いすぎると後で後悔します。ジョーカーを競りに使用した場合は、捨て札にせずに自分の場の前に置いておきます。

競りでカードを獲得したプレーヤーは、手札に同じ数字のカードが4枚揃っている場合、捨て札にしてその数字の分だけネズミカードを獲得することができます。これが最終的に勝利点となります。

全ての山札がなくなるか、ネズミカードが全てなくなったらゲーム終了となります。手札を公開し、自分の場にあるジョーカーと手札のジョーカーの合計枚数が一番多かったプレーヤーは、ネズミカードを5枚失います。先ほど、ジョーカーのカードで後悔すると言ったのはこのためです。

お手軽で競りの仕組みが好きな人には受け入れやすいボードゲームだと思います。カードだけで構成されているので、持ち運びにも便利ですし、6人まで遊べるのでパーティーゲームとしても良いと思います。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
マイボードゲーム登録者
  • 59興味あり
  • 326経験あり
  • 37お気に入り
  • 292持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力6
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル酔いどれ猫のブルース
原題・英題表記Katzenjammer Blues
参加人数2人~6人(20分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1998年~
参考価格未登録
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レビュー 6件

  • 147
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月17日 01時19分

    細かいルールについては、『ルール』の項を参照。競りゲーだけど、買うのも買われるのも同じネコカード。手札のネコカードを使って場札のネコカードを競り落として手札に加え、そして増えた手札を使って場札を競り落とす。勝利点のネズミカードはまた別で購入する必要があるので、競りに勝っててもゲームでは負ける場合もある。でも、ネズミカードを購入できるタイミングは、競りで勝った直後なので、どちらにせよ勝利点が欲しければ競りにはどこかで勝つ必要がある。ネコカードにはネコとか楽器の種類がたくさんあるけど、数字以外はどれも全く関係ない。つまり、1~5だけ書かれた無地の数字カードだけでもプレイ可能なゲーム。なかなか...

    フクハナさんのレビューを読む
  • 184
    名に参考にされています
    投稿日:2018年06月03日 01時58分

    6人でプレイしましたが、このゲームのベスト人数は4ではないかと思っています。少なくとも6人でやるゲームではないと感じました。6人だと最後まで競りに参加できない可能性すらあるので……。クニツィアらしいジレンマは色々詰め込まれているのですが、全体的にとても苦しい。苦しいゲームが好きな方にはオススメですが、マゾではないので(?)、あまり苦しいゲームが好きではない私としては苦しいです堪忍して下さいとなりました。NfMまでは言わないけど、他の競りゲーが面白いから他でいいかな~って思いました。後、初期手札で高い数字のセットが出来てると却って(心理的に手放せなくて)不利かなーと思いました。自分がそうい...

    Arugha_Satoruさんのレビューを読む
  • 181
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月20日 10時53分

    3人でプレイした感想です。ライナー・クニツィアがデザインし、坊主めくりと競りを併せ持ったカードゲームです。カードの種類は、猫カードとネズミカードの2種類。猫カードは、数字の1から5までとジョーカーの各15枚の計90枚。ネズミカードは24枚ありますが、プレイ人数により使用枚数が変わります。各プレイヤーは手札として6枚カードを持ち、自分の手番で山札をめくって場に出します。そのカードを手札で競りに掛けます。山札からカードをめくる際、坊主めくりの要領で、前にめくった同じ数字か、ジョーカーを引いたら、そこでめくるのは終了となります。なお、ジョーカーを引いた場合は、各プレイヤーは即座に山札から1枚ず...

    Nobuaki Katouさんのレビューを読む
  • 113
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月23日 12時03分

    競りゲームに分類はされますが、ターンを重ねるごとに少しずつ手札を良くしていくゲームだと思います。トランプのセブンブリッジに似てますね。面白いとは思うのですが初心者からは難しいと言われ、ゲームが好きな人はもっとしっかりとした競りゲームをやりたいと言われてしまい、しばらくやってません、悲しい。

    じーふいさんのレビューを読む
  • 131
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月13日 08時53分

    ライナー・クニツィア氏による競りゲームです。なによりもノスタルジックなデザインが素敵です。「猫で猫を競り落として猫を揃えるゲーム」という猫好きにはたまらない内容となっています(笑)同じ猫の数字を4枚揃えるとカルテットが結成されて、なぜかネズミがもらえます。たくさんネズミを集めたプレイヤーが勝ちとなります。このゲームの良いところは、「相場観のわかりやすさ」あると思います。場に出ている猫カードと同じ猫カードを競り落とすので、単純に枚数と数字でだいたいの価値が決まりますので競りゲー初心者でも安心して楽しめると思います。ただし、あまり早くカルテットを揃える過ぎると、手持ちのカードが少なくなり、競...

    横浜ボードゲーム会@はまりばカフェさんのレビューを読む
  • 71
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月17日 23時00分

    とても好きなゲームの一つです。場に出たカードを競りながら、交換していき数字を四枚揃えるシンプルなゲームなのですが、ジョーカーのカードがいいアクセントになっています。どんなカードとしても使えるジョーカーですが、一番ジョーカーを多く使ってしまうと5点という大きな失点を受けてしまいます。相手がどれだけ持っているかを観察し、ジョーカーを捨てるべきか、はたまた大胆に使うか、またジョーカー以外の面でも、競りで使うために手札温存するか、序盤からバンバン得点にしていくかなど、色々な戦略がありやってて飽きないカードゲームです。

    kansoxさんのレビューを読む

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