マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
酔いどれ猫のブルース
  • 酔いどれ猫のブルース当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~6人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 1998年~

酔いどれ猫のブルース

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ネズミを集めるのは誰だ?NEW YORK風なネコ達でオークション開催!
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 プレイヤーは、猫のバンドマンをスカウトするマネージャーです。4枚組(カルテット)を上手く作って、報酬のネズミカードを一番多く獲得したプレイヤーが勝利します。

 山札からめくられた枚数のカードをめぐる競り(つまりオーディションというわけです)によって、プレイヤーはカードを獲得します。ただし、この競りに参加するために使うお金にあたるのも、プレイヤーが持っているネコのカードです。不要なネコカードを使って新しいカードを獲得し、手札を徐々に増やしていくのです。競りに勝ったら手札から同じ数字のカード4枚組を出すことができ、その数字分のネズミカードを獲得できます。早めにカードを使いすぎると競りに勝てなくなってしまいますが、急いで取らないとなくなってしまいます。ジョーカーは好きな数字として使える強力なカードですが、頼りすぎると最後に大きなマイナス点があります。勝機を逃さないように、抜け目ない判断が求められる、楽しくスリリングな一作です。

レビュー 9件

236
名に参考にされているリプレイ
2019年01月23日 23時26分


7周年のデザートスプーンさん水曜ボードゲーム会でプレイ

色も絵柄も関係ないってなんだよー

と思いながら見てみると、また、これが絵柄が凝ってる。ブルースの歌詞まで書いてるじゃん

1回目

序盤、あんまり、深く考えずに、ジョーカーで、ジョーカーともう1枚を確保

良かったのかなぁ?ラス前に、無理矢理ジョーカー2枚入りの5点カルテットをプレイをして、ジョーカー3枚と5点。

パッと見、ジョーカー一番多かったので0点かよーと思っていたら、みんなの手札からジョーカーが出てきて、減点回避で同点勝利

あー、こういうゲームか、よく出来てるということで再戦


2回目

今度はみんな慎重、ジョーカーもひかれずなかなか手札が増えない

ラス前に、バラ5枚で4枚確保の荒技で4点カルテットをプレイ

これでどうだと思ったが、1点差の2位

残念


手札を育てる感覚が、リカーリングと似ているが、こっちのほうが、なかなか手札が増えずに苦しーなあー

よく出来てるなあと思ったら、クニツィア先生かよ。納得、納得。

セリっちゃセリだけど、ぱっと見、損得がわかりやすいんで、ボードゲーム初心者にも遊びやすいと思う。

取りたいけど、取れないギリギリのジレンマを手軽に体験できて、セリの不得意な人にもお勧めですな

続きを読む
閉じる
220
名に参考にされているレビュー
2018年06月03日 01時58分

 6人でプレイしましたが、このゲームのベスト人数は4ではないかと思っています。少なくとも6人でやるゲームではないと感じました。6人だと最後まで競りに参加できない可能性すらあるので……。

 クニツィアらしいジレンマは色々詰め込まれているのですが、全体的にとても 苦しい。苦しいゲームが好きな方にはオススメですが、マゾではないので(?)、あまり苦しいゲームが好きではない私としては苦しいです堪忍して下さいとなりました。NfMまでは言わないけど、他の競りゲーが面白いから他でいいかな~って思いました。後、初期手札で高い数字のセットが出来てると却って(心理的に手放せなくて)不利かなーと思いました。自分がそういうタイプなので結構苦しかったZE!

 Jカードたくさん持っていたら、ペナルティ覚悟でセット作りまくる方が強そうな気がしますが、そもそも複数セットを作れないと死ぬし、手札が全然たまらないし、とにかく、5人以下で遊んだ方が幸せになれそうな気がしました。でも苦しすぎてあんまりやりたくない……。

 5人以下で遊べそうな環境になったらまた追記します。

続きを読む
閉じる
216
名に参考にされているレビュー
2018年03月20日 10時53分

 3人でプレイした感想です。
 ライナー・クニツィアがデザインし、坊主めくりと競りを併せ持ったカードゲームです。
 カードの種類は、猫カードとネズミカードの2種類。猫カードは、数字の1から5までとジョーカーの各15枚の計90枚。ネズミカードは24枚ありますが、プレイ人数により使用枚数が変わります。
 各プレイヤーは手札として6枚カードを持ち、自分の手番で山札をめくって場に出します。そのカードを手札で競りに掛けます。
 山札からカードをめくる際、坊主めくりの要領で、前にめくった同じ数字か、ジョーカーを引いたら、そこでめくるのは終了となります。なお、ジョーカーを引いた場合は、各プレイヤーは即座に山札から1枚ずつ手札を補充します。
 次に、手番プレイヤーは、手札を使って競りを仕掛けます。競りでは、手札の中から、同じ数字で何枚に出すのか、バラバラの数字で何枚出すのかを決めます。他のプレイヤーも同様に手札から出していくのですが、直前のプレイヤーよりも価値を高くして出す必要があります。
 具体的な例としては、バラで3枚よりも1で3枚の方が価値が高く、2で2枚よりも3で2枚の方が価値が高いと見なします。
 プレイヤーは、価値を高めてカードを出すか、パスするかの選択をして、他のプレイヤーがパスした場合に場に出た手札を入手できます。競りで勝ったプレイヤーの手札から出したカードは、捨て札となります。パスしたプレイヤーのカードは、手札に戻ります。
 また、競りに勝った際に、その勝利したプレイヤーだけ、手札から同じ数字カードを4枚出して、その数字分のネズミカードをもらうことができます。
 あと、ジョーカーの使い方ですが、競りの際にもどの数字としても使えますし、4枚出してネズミカードをもらうときにも使えます。しかし、ゲームの最後で、一番ジョーカーを使ったプレイヤーは、ネズミカードを5枚捨て札としなくてはいけません。要は、-5点となります。
 これをネズミカードがなくなるまで、続けていき、一番ネズミカードを獲得したプレイヤーの勝利となります。
 このゲームは、ネズミカードは20枚と有限なことと、競りに勝てないと4枚出してネズミカードがもらえないことに気を付けないと、勝てないと思います。
 ただ、早めに4枚出しをすると手札が少なくなり、競りに勝つことができなくなるので、他のプレイヤーがやりたい放題になります。
 そこら辺のジレンマを感じながら、どうプレイしていくか考えるのが楽しいゲームだと思います。

続きを読む
閉じる
206
名に参考にされているレビュー
2018年08月17日 01時19分

細かいルールについては、『ルール』の項を参照。


競りゲーだけど、買うのも買われるのも同じネコカード。
手札のネコカードを使って場札のネコカードを競り落として手札に加え、そして増えた手札を使って場札を競り落とす。勝利点のネズミカードはまた別で購入する必要があるので、競りに勝っててもゲームでは負ける場合もある。でも、ネズミカードを購入できるタイミングは、競りで勝った直後なので、どちらにせよ勝利点が欲しければ競りにはどこかで勝つ必要がある。


ネコカードにはネコとか楽器の種類がたくさんあるけど、数字以外はどれも全く関係ない。つまり、1~5だけ書かれた無地の数字カードだけでもプレイ可能なゲーム。


なかなか面白いけど、前述した通り、場札によって手札を強化し、その手札で場札を取る、というゲームなので、特定の人がずーっと落札し続けることがほとんど。弱い手札の人は、1度も場札を取れない、ということが『かなり』ある。そうなると、競りには一応参加して値段を言ったりするけど、すぐに上書きされ何もできず、他人が競り落とすのをただ見ているだけになり、ゲームに参加している感覚もほとんどないので、つまらなく感じるかもしれない。


逆に手札が強いと、場札を取って額を支払っても、だいたいは出した手札より価値が大きいものが手に入るので、また次の競りに勝つ。そして強くなって余った手札で勝利点を手に入れる、という一方的な流れも起こる。一応、手札が補充されるシステムはあるけど。


しかしそれでも、けっこう面白く遊べる。
だいたい5勝利点あればゲームに勝てる場合もあるので、ここぞというときに1回だけ競りで勝って5勝利点を購入してあとは何もせずにゲーム終了まで待つ、というやり方で勝つこともけっこうある。マイナス点もあるので、実は競りに一度も勝たなくても、ビリとは限らない(慰めにもならんけど)。


まとめると、強い手札でバンバン競り落としまくる数人と、ここぞというときまで息を潜めて、好機を逃さず一気に勝利点を稼ぐ人とに分かれると思う。タイミングを待つゲームかな。

勝利点への交換はやっぱり5のカードでやるし。勝利点との交換は競りで勝った後、というのはうまく利いてる。そして勝利点との交換をした後は、手札が一気に弱くなって2回目の交換はほとんどできなくなってしまうので、一度交換した後はその人はもう静かになっちゃう。そういう意味でもタイミングを見計らうゲームかな。


とは言え、やっぱり強い手札の人は勝利点もいっぱい取って行くし、競りでほとんど勝てずにゲームが終わるのはつらい。あと、勝利点のネズミカードは別にカードじゃなくても関係ないのでトークンとかにしてほしかった。カードはヘンなネズミがいっぱい描かれているだけだもん。
しかし、猫の絵や文句はオシャレ。神よ、フォルクスワーゲン買ってくれ。


と言うことで、個人的にはまあ普通……と言った感想だけど、興味深いことに、このゲームが特に大好きで、このゲームだけずっとやっていたい! という知り合いが何人かいて、自分のまわりだけかな? と思うけど、酔いどれ猫に特にがっつりハマる人がいるみたい。

だいたいは、微妙か、まあまあ面白い、くらいの感想を持たれるゲームだと思うけど、不思議だ。

続きを読む
閉じる
152
名に参考にされているレビュー
2016年10月13日 08時53分

ライナー・クニツィア氏による競りゲームです。
なによりもノスタルジックなデザインが素敵です。

「猫で猫を競り落として猫を揃えるゲーム」という猫好きにはたまらない内容となっています(笑)

同じ猫の数字を4枚揃えるとカルテットが結成されて、なぜかネズミがもらえます。
たくさんネズミを集めたプレイヤーが勝ちとなります。

このゲームの良いところは、「相場観のわかりやすさ」あると思います。

場に出ている猫カードと同じ猫カードを競り落とすので、単純に枚数と数字でだいたいの価値が決まりますので競りゲー初心者でも安心して楽しめると思います。

ただし、あまり早くカルテットを揃える過ぎると、手持ちのカードが少なくなり、競りに勝てなくなってしまいますので、どこで勝負を仕掛けるかというタイミングが重要になってきます。

3人ぐらいがちょうどよいという、少人数でも楽しめる貴重なゲームとなっていますので、ぜひ一度お試しください♪

続きを読む
閉じる
125
名に参考にされているレビュー
2016年12月23日 12時03分

競りゲームに分類はされますが、ターンを重ねるごとに少しずつ手札を良くしていくゲームだと思います。トランプのセブンブリッジに似てますね。面白いとは思うのですが初心者からは難しいと言われ、ゲームが好きな人はもっとしっかりとした競りゲームをやりたいと言われてしまい、しばらくやってません、悲しい。

続きを読む
閉じる
114
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月17日 01時16分


続きを読む
閉じる
83
名に参考にされているレビュー
2016年05月17日 23時00分

とても好きなゲームの一つです。場に出たカードを競りながら、交換していき数字を四枚揃えるシンプルなゲームなのですが、ジョーカーのカードがいいアクセントになっています。どんなカードとしても使えるジョーカーですが、一番ジョーカーを多く使ってしまうと5点という大きな失点を受けてしまいます。相手がどれだけ持っているかを観察し、ジョーカーを捨てるべきか、はたまた大胆に使うか、またジョーカー以外の面でも、競りで使うために手札温存するか、序盤からバンバン得点にしていくかなど、色々な戦略がありやってて飽きないカードゲームです。

続きを読む
閉じる
53
名に参考にされているレビュー
2019年01月15日 22時19分

雰囲気最高。

楽器を持ったカッコいい猫とおしゃれなフレーズ。

猫で猫を集める猫ゲーなのに超クール。もう猫だけいればそれでいいと思う。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,800(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 93興味あり
  • 444経験あり
  • 53お気に入り
  • 372持ってる

チェックした商品