マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~4人
  • 20分前後
  • 6歳~
  • 2016年~

アイスクールだいもん(@economic_wars)さんのレビュー

254
名に参考にされています
2017年02月17日 00時59分

絶妙な動きをするおはじきゲーム。感覚としてはビリヤードに非常に近いでしょう。観客も一緒に手に汗にぎる、そんなドラマが待ってるボードゲームらしいボードゲームです。

要は自分のコマを指で弾いて目標地点に到達させたら点数がもらえる、というゲームです。プレイヤーのうちヒトリは「風紀委員」となり、目標地点を通過するのではなく、他のプレイヤーに接触すると点数がもらえます。要は鬼ごっこの鬼の役割ですね。


この指で弾くコマ、絶妙なバランスで作られており、底がダルマのように円形になっています。

まっすぐ飛ばして壁に当てて跳ね返らせる、という当たり前の移動方法だけでなく、そおっとかすめることでカーブショットを打つことも可能だし、なにより、ジャンプショットが可能!

コンポーネントの壁を飛び越えて、コースを無視して移動できるんです。そして、説明書にわざわざ「コマの頭を弾くとジャンプが可能!これはルール違反ではありません!」と名言してくれてます。

つまり、マリオカートにおけるショートカットに似ています。ファミコンやスーファミ特有のゲームの楽しさは、難しいけど効果が絶大なバグ技があったから?なんてことを思い返しますね。


ちなみに、ジャンプショットのコツは、ペットボトルにちょっとだけ水を入れて、キャップ部分を弾くと跳ね返って起き上がる、といった遊びと要領は同じですよ〜。


子どもでも遊べますし、大人も盛り上がれますし、なによりゲーム会では人だかりができるアクション性の強い、良いゲームです。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
だいもん(@economic_wars)さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 121興味あり
  • 577経験あり
  • 96お気に入り
  • 294持ってる
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力11
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見13
作品データ
タイトルアイスクール
原題・英題表記Ice Cool
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2016年~
参考価格4,000円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

だいもん(@economic_wars)さんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク