• 2人~4人
  • 20分前後
  • 12歳~
  • 2016年~

フィルムを巻いて!WIND THE FILM!

時にはカメラを持って出掛けませんか?

『フィルムを巻いて!』は、様々な写真を撮影してテーマ別(色ごと)に並べていく事で得点していくカードゲームです。

カードは全て異なる場面の絵柄で、しかも黒い部分だけテカテカなのにイラスト文字部分がエンボス加工されており、フィルム感抜群の仕上がりなので、これは是非とも一度は手にとって見て頂きたいカードです。
また裏面には、そのカードが何色で数値が1~6なのか7~12までなのかが書いてある、という特殊なカードセットでもあります。

ゲームの流れは次の通り。
手札のカードはフィルムなのでゲーム中に順序を自由に入れ替える事はできません(ボーナンザ風)。
場から1~3枚のカードを拾って手札の最後尾に順に加えます。
手札の中から1枚だけ順序を前に移動させます(コレが「フィルムを巻く」)。
拾った枚数分、手札の先頭側からシャッターをきって写真となり、これらを自分の前に並べていきます。
並べ方は、色別で、数値が昇順または降順でなければいけません。そうならないのにシャッターをきった場合はピンボケとしてカードを伏せて並べる事に…(得点にはなりません)。

という形式の為、高得点を目指すには沢山写真を撮って自分の前に並べたいけれど、同時に3枚ずつ撮ったりすると数値の順序が大変な事になり結果として点数が伸びないし、かといって他人に次々とカードが拾われてしまうと「赤1置けたから赤は次何置いても平気…えっ…赤次に大きいの7以上しか残ってないの!?」みたいな展開になります。
この制約が多いルールの中で如何にして点数を伸ばそうか、または他人の邪魔をする為にアレを拾ってしまおうか、という駆け引きが楽しめる作品です。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 夏木なつき
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運・確率0
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルフィルムを巻いて!
原題・英題表記WIND THE FILM!
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2016年~
参考価格2,500円
クレジット
ゲームデザインSaashi
アートワーク宝井 貴子(Takako Muroi)
関連企業/団体Saashi & Saashi
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レビュー 1件

  • 80
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月05日 17時41分

    手札の順番を並び替えられないいわゆる手札マネジメント系のゲームです。基本的には場にあるカードを取り、その取った枚数分自分の場に出して出せた枚数分得点を獲得するということを繰り返します。場に出すカードは色ごとに数字の昇順or降順という制約がある為失敗するとマイナス点に。。。まだ二人プレイしかしたことがないですが、カードの自由が利きやすい二人でも初期手札や場の並びで結構厳しい状況になることもしばしばイラストはPOPでかわいらしいですが、ゲーム中はわりと常にヒリヒリしてます(笑カラーごとのイラストにテーマがあったり、カード背景がつながっていたりと遊び心が多く、カードの表面加工も実際のフィルムを...

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