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  • 2人~4人
  • 20分~40分
  • 13歳~
  • 2020年~
9名
0名
0
約1時間前

【卓上に咲く色の祭典──立体ボードが魅せるホーリーの世界 】

まず立体的な“中庭の塔”が強烈な存在感を放つ。3層構造のボードにグラールが広がっていく様子は視覚的に華やかで、テーマと見た目の一致度は高い。カードの模様に従って色粉を配置し、条件を満たすと上層へ登れるという仕組みも直感的で、初回からスムーズに遊べる。彩色・移動・登るという3アクションは分かりやすく、テーマの“色を撒く”体験を素直に再現している。

ただ、プレイを進めるほどに、戦略面の“伸びしろ”はやや限定的に感じられた。落下の仕組みや塗りつけの駆け引きは確かに盤面に変化を与えるものの、ゲーム全体の方向性を大きく揺らすほどではなく、基本的な方針は「高層を取る」「スイーツを確保する」に収束しやすい。立体構造がもたらす空間判断は魅力的だが、プレイヤーごとの戦略が大きく分岐するタイプではなく、手札の選択も含めて“その場の最適化”に寄る印象が強い。

ライバルカードによる追加ルールは変化を与えてくれるが、ゲームの根幹を揺さぶるほどの影響ではなく、あくまで味付けの範囲に留まる。結果として、見た目の派手さに比べると、プレイ体験は比較的穏やかで、立体ボードの存在感や色彩の広がりは本作ならではで、卓上を華やかに彩る力は確かにある。軽快なプレイ感とテーマの分かりやすさを求める人には、十分魅力的に映るだろう。

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大賢者
valProducer
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