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  • 2人~5人
  • 25分前後
  • 8歳~
  • 2010年~

花火Camelooraさんの戦略やコツ

181
名に参考にされています
2019年05月07日 16時34分

ヒントを言うときは当然1つのヒントで多くの情報を伝えられるほうが良いのですが、多すぎるヒント(不確定要素のあるカードが複数枚でてしまうような)は逆に誤った選択をするリスクが増えてしまいます。単発でも断定的なヒントがとても重要です。

例)場のカード:赤1・白1

  ヒント:(3枚を)「2です」(赤・青・緑)

その結果、赤以外をプレイしてしまいミスもあります。

この場合は、他に赤がなければ(1枚を)「赤です」と伝えたほうが確実に進展します。

もちろん最初から断定的なヒントになり得るカードは有ります。捨てられては困る「5」やプレイしてもミスにならない「1」は積極的に複数枚でヒントを言うと良いです。ただし、「1」が1色だけ出ていない状況で複数枚「1」ヒントを言うと、すでに出ている色をプレイしてしまうこともあるので、そういう状況では色で1枚ヒントにしたほうが良いです(ミスにはならないですが、青トークンを補充する為の廃棄に使いたいから)。また、「1」が全色出ているのなら、複数枚「1」ヒントで青トークンの補充に使えるので、すでに出ているからと言ってもヒントを言う価値は変わりません(他の数字も同様)。

青トークンを補充するアドバイスとしては、花火の完成が不可能になった色は「色」ヒントがいいです。

例)場のカード:「赤2」まで出たとして

 捨て札:「赤3」×2

 ヒント:「赤です」(できれば複数枚)

その結果、最大で6枚の廃棄が見込めます。1人の手札で複数枚あればとりあえず安心できます。

手数を極力少なくするためには、「5」はかなり重要です。花火を完成できればボーナスで青トークンを補充できますし、終盤になれば他プレイヤーの手札や場札・捨て札を見ることで、自分の「5」が何色なのかがわかります。つまり、「色」ヒントが不要になる場面があり、1手番・青トークンの節約ができます。

当然これらができただからといって25点を獲得できる保証はありませんし、やらなかったから点数がかなり低くなることもないとは思いますが、初心者には3プレイ目くらいから1つずつ教えてあげると、得点を伸ばす手助けにはなると思います。

5/20追記

情報をもらったらさっさと出してしまいましょう。1ターン目で「1」と聞いたのにも関わらず、「他のプレイヤーに情報を伝えてあげよう」なんて烏滸がましい!!(これでおこがましいって読むんですね)「1」が出なければ「2」が出せず、「1」を持っていないプレイヤーは地獄です。青トークンは有限です、「1」を出せる状況のプレイヤーが青トークンを使ってしまうと、出せるカードを持っていないプレイヤーがカードを捨てざるを得なくなります。

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攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトル花火
原題・英題表記Hanabi
参加人数2人~5人(25分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
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