• 3人~99人
  • 20分前後
  • 3歳~
  • 2017年~

ゲテモノプレゼンテーションaveeuroさんのルール/インスト

103
名に参考にされています
投稿日:2017年02月28日 00時11分

ゲームの準備

1.アイデアカードの赤字、青字どちらの面を使うかを決めます。青字の方がゲテモノ要素が多めなような気がします。採用された面が表になります。

2.各プレイヤーは裏向きのままアイデアカードをプレイヤー人数から-1枚受け取ります。受け取ったら内容を確認してください。

3.最もゲテモノなプレイヤーが最初のプレイヤーです。決まらないようでしたらジャンケンなどで適当に決めてください。



ゲームの流れ

1.手番のプレイヤーが部長(親)となります。全ての権限はあなたにありますので、くれぐれも越権行為、職権濫用などないようにしましょう。部長は山札からお題となる料理カードを選び場に出します。


  例「今回は○○〇でいこう」(少しエラそうに部長感を出してください)


2.部下(その他のプレイヤー)は、その料理にふさわしいであろう手札を部長に裏向けて渡します。部長は受け取ったカードを裏向きのままシャッフルして左隣のプレイヤー(お気に入りの新人)と内容を確認します。新人は部長にどのアイデアカードを誰に渡すか進言してください。部長はその進言を基に裏向きのまま各部下にアイデアカードを渡します。(この時、部下は内容を確認してもらって構いません)

3.親の左隣の部下(新人)から順番に、受け取ったアイデアカード+お題の料理をプレゼンします。部長がプレゼンする料理名を読み上げプレゼン開始です。


  例「○○さん、○○についてプレゼンしてください(アイデアカード+料理カードを読み上げる)」とか「〇〇くん、○○とはどういった料理なのかね?」など。それっぽい雰囲気を出せば盛り上がるでしょう。部長なのでほどよくエラそうにして構いません。



プレゼンの内容は自由です。部長(親)を納得させられる自信があればですが。


  例「〇〇(料理名)を開発しようと思ったのは・・・」


同僚が困っていたら助けてあげるのが職場というものです。助け舟(ヤジ)を出してあげるのもいいかもしれません。自分のアイデアカードでプレゼンされている時はなおさらです。1人あたりのプレゼン時間は最長30秒くらいまでが望ましいでしょう。プレゼンが終わったら、親はプレゼン内容に関して2つまで質問をしてもかまいません。


  例「値段はいくらですか?」「それは美味しいのかね?(美味しいわけはない)」


4.質問が終わったら同じ手順で次の部下がプレゼンを始めます。すべての部下がプレゼンを終了したら、部長の独断と偏見で最もよいプレゼン(どのアイデアカードを採用するか)を選択します。一番食べてみたいでも一番面白いでも判断基準はなんでも構いません。すべては部長次第です。見事採用されたプレゼンをした部下は料理カード(2ポイント)、採用されたアイデアカードを出した部下はアイデアカード(1ポイント)を受け取ります。それぞれが同じ部下だった場合は両方受け取ります。

5.手番が終了したら部長の左隣のプレイヤー(新人が昇格)が次の部長となります。



ゲームの終了

全てのプレイヤーが部長となり、その手番が終了した時点でファミレスの経営が破綻してゲーム終了です。得点を計算してもっともポイントを獲得したプレイヤーがゲテモノプレゼンテーターとなり勝利します。

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メカニクス
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルゲテモノプレゼンテーション
原題・英題表記Getemono Presentation
参加人数3人~99人(20分前後)
対象年齢3歳から
発売時期2017年~
参考価格0円
クレジット
ゲームデザインAVE!EURO GAME
アートワークAVE!EURO GAME
関連企業/団体AVE!EURO GAME
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