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  • 4人~7人
  • 45分~60分
  • 10歳~
  • 2014年~

ギャングスターパラダイスあおののリプレイ日記(2019年8月14日)

174
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2019年08月28日 14時52分

2019年8月14日(水)第21回 ギャンパラミーティング @ゲームプレイスペース クルラコーン(大阪・土居)



メンバー:私、Aさん、Gさん、Pさん、Wさんの5人卓
Wさんは本日ギャンパラ初プレイで2戦目

陣営内訳:
『革新派』赤ライフ
『保守派』青ライフ
『裏切り者』黒ライフ
各一人確定

以下の4枚のうちランダムで2枚使用
『革新派』赤ライフ
『保守派』青ライフ
『臆病者』の紫ライフ
 ※黒以外となら協力できて生きていれば一緒に勝利できるが誰かにライフをみられると死んでしまう
『共謀者』
 ※黒が勝利するときに自身の生死問わず一緒に勝利できるが黒以外にライフをみられると死んでしまう。また黒、黒死亡時には一緒に死んでしまう。




ゲーム開始前


手札にきたのは赤ライフ
初期スペシャリストは『大泥棒(スティーラー)』
公開すれば【ライフを除いた手札からカードを1枚奪う】ことができる。便利で強力なカードだが使えばもちろん相手に恨まれるので慎重に使いたい。
武器は『突撃銃(アサルトライフル)』
『弾丸(バレット)』
プラスワンの1枚は・・・なんと『殺し屋(キラー)』!!
【ライフを2枚すてさせる。黒ライフを公開していれば追加でもう1枚ライフをすてさせる】、とても強力な
スペシャリストだ。場から購入しようとすると3枚も『金』が必要なカードなのでもらえたのはありがたい。
しかし私は色ライフなのでまずは裏切り者の黒ライフを探して始末することにしよう。
《3ラウンド目以降に『殺し屋』『美女』『英雄』をあつめる》の《偉人勝利》も狙いやすいが、3ラウンド目がくるまえにゲームが終了する可能性もある。
『ボスの座』はないので《『ボスの座』+『構成員』5枚》の《人徳勝利》はすこしむずかしいか。だれが『ボスの座』をもっているかわかれば『大泥棒』で盗めるかもしれないが・・・
とりあえずは《『金(マネー)』7枚》の《金銭勝利》をめざそう




1ラウンド目
Aさんが『ボスの座』公開しスタートプレイヤーに。
ならびはAさん→私→Gさん→Pさん→Wさん、の順番。
1ラウンド目はボスの喪中ということでダメージ効果のある武器等は使えない。
最終手番のWさんから攻撃できるようになる。


Aさんは場の『消音装置(サイレンサー)』『諜報員(スパイ)』購入してつかわず。
【射撃時にこのカードを捨てることでその行動で使用する行動回数消費をすべてなくす】攻撃力をたかめるカードだ。紫だというがちょっとあやしく思える。
『諜報員』はほしいひといたら譲りますよ、と。

私は『弾丸(バレット)』を売って場の『金』1枚を得て『警察(ポリス)』を購入。
売却と購入で2行動だが、『警察』は行動回数を消費しないので使用可能。
【ライフを含めた手札からランダムに3枚みる】効果を最終手番のWさんにつかうも、ライフの色はみれず。

Gさんは『探偵(ディティクティブ)』を公開。
【行動回数を消費せず、ライフ含めた手札からランダムに2枚みる】効果を私に使用。
色は見られなかったが、『殺し屋』をみられてしまった。
そのあとGさんは2行動消費しワンモアドローを行い新しく山から手札を一枚得て終了。

Pさんのドロー、山札の一番上にあるのは『ポルノ』。
※ポルノは背面からみてもわかるようになっている
Aさんが交渉をもちかけ、ポルノとなにか一枚を交換、1行動。
『煙草(シガー)』を公開し【隣のプレイヤー1人の許可があれば、山札から1枚カードをひく】効果を使用して山札から1枚なにかひく。

Wさんは『散弾銃』を売却して『金』2枚をゲット。『警察』を購入してPさんにむける。


(うーん・・・陣営が全然わからないな)



2ラウンド目

Aさんは山からひいた『警察』を公開。
1ラウンド目の行動で怪しんだのかGさんにさしむける。色が見れなかったと『諜報員』を【相手のライフを含めた手札からランダムに3枚みる】効果でGさんに使用。
「ライフをみた。Gさんが黒だ」
公開されたのは『日本刀』。
公開することで【ライフを一枚捨てさせる】武器だ。Gさんが『構成員(ギャングスター)』を1枚すてる。

私の手番。
1ラウンド目で『殺し屋』をもっていることがGさんに知られている。
Gさんが本当に黒ライフなら次手番、私を殺し、殺害ボーナスで『殺し屋』を奪って他プレイヤーにむけるだろう。
『殺し屋』は【ライフを2枚すてさせる。黒ライフを公開していれば追加でもう1枚ライフをすてさせる】強力なスペシャリストだ。絶対に黒ライフにわたしてはいけない。

しかし私は直接Gさんのライフの色を確認したわけではない。
Aさんが『共謀者』の灰ライフで、私にカラー陣営同士討ちさせようと嘘をついている可能性もある。
Gさんが赤ライフや青ライフだった場合、黒灰陣営は《赤ライフと青ライフが合計2名死亡+黒ライフ生存》
の《裏切り勝利》に大きく近づくことになる。

Gさんが本当に黒ライフならいまここで始末しないとおそらく負ける。しかし確証はない・・・

と悩んでいたところ、思わぬ提案がとんでくる。


Gさん「じゃあこの『探偵』をお渡しするので私の色、みてくださいよ」

その後Aさんからも交渉をもちかけられ、
Gさんから『探偵』、Aさんから念のためだと『消音装置』をうけとる。
取引は一度に何人と、何枚やりとりしても1行動。
行動回数を消費しない『探偵』で色を確認できればよいのだけど・・・と『探偵』をGさんに使用する。
Gさんの笑顔に、内心、カラー陣営ではないかとおもいつつ、ひいた手札を確認するとそこには黒髑髏のかかれたライフカードが・・
お互い、にこーっと笑いながら手札を返却。

私「黒だった。Gさん、あなたに『殺し屋』だ」
『消音装置』があっても手札に『弾丸』が1枚しかないので結局1ライフしかおとせない。身代わりになるカードを山からひいている可能性も考えて、確実にとどめをさそうと2ライフおとせる『殺し屋』を選んだ。
もしこれで倒しきれなくても、『殺し屋』は場に捨てられるので、私がやられても、殺害ボーナスで『殺し屋』を奪われほかのカラー陣営にむけられることはない。

G「残念-!」
捨てられたのは黒ライフ。身代わりにできるカードはいちまいもなかったのか・・・。
同時に、Wさんが灰ライフを公開して後追い死亡を宣言。
・・・場で生きているのが、私とAさんとPさんのみになってしまった・・・
Aさんが本当に紫なら、私赤Pさん青Aさん紫になる。
これは厳しい。
撃たれるだろう、と予測して殺害ボーナスでもらった『金』で場から身代わりを購入。


死んだGさんの手番。
公開されている黒ライフは3行動できるので、2行動消費してワンモワドロー。
ひいたカードみてにっこり。
『金』で場の『警察』を購入、行動回数なしの『警察』をAさんにむける。
宣言通りに『臆病者』の紫ライフなら、ここでライフみられると死んでしまう。紫は自身が生存していないと勝利できない。

A「あっっぶねーーー!!!」

ライフを見られなかったAさんが叫んでたのが印象的だった。

次のPさんの手番。

ここで自分のミスを悟る。

Pさんは場から黒灰がおとした『構成員』を購入。
Aさんからも『構成員』を渡してもらう。
オープンされたカードは『ボスの座』
そえられた5枚の『構成員』
・・・その横に添えられる青ライフ。
この時点で青ライフと協力した紫が《『ボスの座』+『構成員』5枚》をそろえて《人徳勝利》を達成。

私の敗北だった・・・。




感想

スピーディーかつシビアなゲーム展開になったなあ。

個人的なミスは黒ライフを仕留めたあと、場をリセットしなかったこと。
生存して手札を持っているのは私、Pさん、Aさんしかいなかった。

自分が『ボスの座』を持ってないのだから、どちらかがかならず持っているはず。Aさんが紫なら協力するのはPさんと私のどちらでも問題がないのだから、自分の手番が来る前に人徳勝利されることを警戒して、黒灰がすてた『構成員』がある場をリセットし、『構成員』を山札のなかにかくしてしまうべきだった。
黒ライフとの勝負には勝ったけど、あと一歩自分の勝ちまで思考が及ばなかったことがくやしいゲームになりました。

勝敗プレイヤー名最終得点
あおの

2
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  • ゲームプレイスペース/クルラコーン
  • ピンクダガー

参加者 1人
2019年08月14日

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交渉・立ち回り16
心理戦・ブラフ15
攻防・戦闘5
アート・外見4
作品データ
タイトルギャングスターパラダイス
原題・英題表記Gangster Paradise
参加人数4人~7人(45分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格2,300円
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