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がむしゃらギャング団Gamushara gang

4/10

旧版のレビュー。新版が最近出たけど、そっちは未プレイ。

同人感全開のカードゲーム。当時、それなりに評価が高かったので、いまさらプレイ。

昔の同人ゲームの悪いコンポーネントのお手本みたいなゲームで、ボードは紙でやりづらいし、カードはなんかアニメ調で、ギャングの殺し合いのテーマとずれていて(あえて、グロさを軽減したのかな?)、いまいち盛り上がらなかった。

ゲーム的には評価5で普通だが、コンポーネントで−1。

ゲームは正体隠匿系で、5人のうち、1人がスパイで他がギャング。ギャングはスパイを殺せば勝ちで、スパイはとにかく最後まで残らなければいけないかわりに、正体を推理する質問に対し、ウソをつくこともできるところがミソ。このルールはまあまあ面白い。

とはいっても、毎ラウンド、1人ずつ抹殺されていくので、脱落形式なのはやっぱり寂しい。

一応、1人2キャラ動かしているので、1ターン目で待ちぼうけすることはないが、それをふまえても、やっぱりこういう系は合わないかな。

人狼や正体隠匿系が好きじゃないなら、無理してやる必要はないゲーム。

新版はもう少し改良されているかもしれないけど、どうなんだろうか。

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  1. 投稿者:白州
マイボードゲーム登録者
  • 2興味あり
  • 38経験あり
  • 6お気に入り
  • 55持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルがむしゃらギャング団
原題・英題表記Gamushara gang
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2008年~
参考価格未登録
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レビュー 3件

  • 45
    名に参考にされています
    投稿日:2020年05月31日 11時00分

    脱落系の正体隠匿ゲーム。性別、国籍、経歴3つの要素がそれぞれ異なる14人のキャラクターのいずれかになって、特徴のいずれかを自白させながら一人ずつ脱落させていく。プレイヤーはキャラクターを2人持つ。2人目は最初は自分も中を見ない。1人目が脱落したら、2人目をプレイする。いきなり脱落することを防止する意味だろう。終盤まで1人目が生き延びたら、2人目はすでに死んでいる可能性が高く、バランスが良くなっている。役割として、通常のギャングの他に、一人だけスパイがいる。スパイは特徴の自白の際に嘘をつくことができる。スパイは脱落した時点でゲームが終了し、他のギャングの勝利となるが、プレイ感はともかく、テ...

    みなりんさんの「がむしゃらギャング団」のレビュー
  • 75
    名に参考にされています
    投稿日:2018年11月19日 19時05分

    4/10旧版のレビュー。新版が最近出たけど、そっちは未プレイ。同人感全開のカードゲーム。当時、それなりに評価が高かったので、いまさらプレイ。昔の同人ゲームの悪いコンポーネントのお手本みたいなゲームで、ボードは紙でやりづらいし、カードはなんかアニメ調で、ギャングの殺し合いのテーマとずれていて(あえて、グロさを軽減したのかな?)、いまいち盛り上がらなかった。ゲーム的には評価5で普通だが、コンポーネントで−1。ゲームは正体隠匿系で、5人のうち、1人がスパイで他がギャング。ギャングはスパイを殺せば勝ちで、スパイはとにかく最後まで残らなければいけないかわりに、正体を推理する質問に対し、ウソをつくこ...

    白州さんの「がむしゃらギャング団」のレビュー
  • 74
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月02日 10時33分

    私が初めて買ったインディーズ系カードゲームです。ワンドローさんの第一弾で、このゲームが、私にとって、ある意味TRPG以外の非電源系ゲームの魅力を教えてくれた作品といえるかもしれません。簡単に説明すると、ギャング団の跡目争いで、ボスに一人ずつキャラクターが始末されていき、最終的に死なずに生き残ったキャラクターカードを持っているプレイヤーが勝利するという正体隠匿系のゲームです。各プレイヤーには、キャラクターカードが配られ、自分のキャラクターが殺されないように立ち回ります。また、あわせて役割カード(ギャング/スパイ)が配られ、1名スパイの可能性があります(5人で遊ぶ場合は1名確実に存在)。スパ...

    なおぶ@AHCさんの「がむしゃらギャング団」のレビュー

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