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  • 2人~4人
  • 20分~40分
  • 12歳~
  • 2018年~

幕末の行末atcktさんのレビュー

162
名に参考にされています
2018年05月13日 02時54分

幕末をテーマにした、カードドリブン(カードに複数の使い方がある)ゲームです。

自分の前にカードを公開していき、ゲーム終了時にそれらから得点を得て、追加能力でボーナスを得たりします。得点の高いプレイヤーが勝者になります。


▼ゲームの概要

ゲームはいくつかのフェイズからなります。
最初にカードを引きますが、この時、カードを条件にそった枚数だけ引きます。
その後、手番プレイヤーから時計回りに1枚ずつ取っていきます。

次のフェイズで、すでに公開準備しているカードから、自由に自分の前に出すことができます。この時、各カードにはコストが設定されており、それらのカードを手札から捨て札にします。

最後に、公開準備するカードを自分の前に出し、新たに新しい手番プレイヤーとなり、同様に行っていきます。

こうして、山札が規定回数無くなれば、ゲームが終了し、得点計算して高いプレイヤーが勝ちます。
得点は公開したカードから得ることができ、各カードの左上の数字分得点となっています。

また、この際に公開されたカードをすべてのプレイヤー合わせて見て、最も多い色のカードにボーナスがあります。4色あります。
逆にそれの対抗色になっているカードは1枚を残して捨て札となり、逆転が起こりやすくなります。


▼プレイの感想

名前があるって素晴らしい、って言いながら遊んでいた気がします。
知っている名前をたくさん見れるし、それに関する得点ボーナスがあるため、すごくなじみやすいゲームです。

遊んでいて、「高杉晋作、参る!」とかいいながら遊んでると、覚えやすいです。


カードはコストで出したり、自分の得点用として出したりできるため、いらないカードでもコストとして使えるカードもあって、集め方に色々工夫ができます。

カードのイラストや効果を見ても、思った以上にややこしくもなく、サクサク遊べるため、カードドリブンを楽しく遊べると思います。

幕末に思いをはせながら遊べるとより楽しそうです。

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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル幕末の行末
原題・英題表記The future of Bakumatsu
参加人数2人~4人(20分~40分)
対象年齢12歳から
発売時期2018年~
参考価格2,000円
クレジット
ゲームデザイン千夜 一葉(Chiya Kazuha)
アートワーク猫転餅
関連企業/団体植民地戦争+α
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