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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 1995年~

ボトルインプm1114toyさんのレビュー

250
名に参考にされています
2018年02月10日 15時37分

2004年 アラカルト・カードゲーム賞 8位。変わったトリックテイキングで人気がありプレミアム価格がついていたが2017年12月にリメイクされたので早速購入。

また、このゲームは「宝島」や、「ジキルとハイド」で有名なスティーブンソンの「びんの悪魔」というお話しから作られたゲームです。
この話を読んでからゲームするとイメージがつきやすいし、いい話なのでお勧めします。

話をゲームに戻してプレイ人数は2-4人。カードは1-37で19を除く36枚しかありません。スートは3種類だが黄色がわりと小さい数、赤が大きい数、青が小さいのも大きいのもばらばらなカード構成。

4人の場合
カード19の上にボトルをおきます。
各自9枚づつ手札を配ったら、カードを見て各自1枚カードを19の下におきます。また、2枚をそれぞれ左右の人にイッセイノーセで1枚づつ渡して(ドラフトなので左右の人から1枚づつもらって)ゲームスタート。

トリックテイキングなので最初に出した人のスートがあれば出さなければならないがなければ何をだしてもいい。 切り札なしなので数の大きい人が勝ちになりますが、19より小さい数をだした場合はその数の中で19に一番近い人が勝ちます。それと同時にボトルももらい数が19より下がります。

つまり、ボトルの数字に近い一番小さいカードが強いが最後にこのカードをもっているといままでとった点数でなくなってしまい。更に最初に4枚19のカードの下においた4枚のカードの合計vpがマイナス点として加算されます。

なのでどこまで数字を下げることができるのか?誰が残りの数のどれをもっているかをカウンティング、推測しながらプレイするところがおもしろく玄人うけするゲームです。

変形トリックテイキングの名作です。

2
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プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力15
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘1
アート・外見3
作品データ
タイトルボトルインプ
原題・英題表記The Bottle Imp / Flaschenteufel
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1995年~
参考価格未登録
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