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  • 3人~5人
  • 15分~45分
  • 9歳~
  • 2016年~

ドロドコatcktさんのレビュー

152
名に参考にされています
2017年05月20日 23時34分

犯人役(泥棒役)と警察役に分かれて、犯人が今いる部屋を当てるゲームです。

全員が犯人役を1回ずつ行い、最終得点の高いプレイヤーが勝ちます。
推理要素もありますが、どちらかというと、犯人役のプレイヤーとの心理戦です。


▼ゲームの概要

最初に写真のようにボードを作ります。泥棒は一番下の部屋から移動を開始します。

移動はその部屋にある品物カードを1枚出すことによって表します(写真で言うと、メガネのカードを出した場合、左上の部屋に移動したことを示します)

こうして、カードを全部で6枚出します。

ただ、1枚だけ裏向けて出します。

全部出したら、別途ある「経路カード」に移動した経路を書きます。

その後に警察役は同時にこの部屋に移動したはず、とコマをいち早く置きます。1つの部屋に付き、2つまでしか置けません。

こうして全員が置いたら、答え合わせをして、捕まったのが1人までなら犯人役は得点を取れます。捕まえた警察役も得点を得ることが出来ます。

次に新しいプレイヤーになり、部屋を組み替えて同様に行っていきます。

全員が1回ずつ犯人役をやったら、ゲーム終了。最も得点を集めたプレイヤーが勝者となります。


▼プレイの感想

カードを出していくことによってある程度、候補の場所が絞れるのですが、結局のところ、3択以上削れることが出来ず、「なぜ、これを裏向けたのか」「犯人役は何がしたかったのか」「犯人役の性格的に」等を考えることになります。

視覚的にきれいで、犯人の居場所を暴くのは楽しいのですが、結局はいくつかの選択肢以上に絞ることが出来ないため、ちゃんと理由を持って追い詰めたい人は腑に落ちないかもしれません。

とはいえ、そこは軽くプレイするのが、作者が提供したいこと、と思います。気軽に楽しむゲームだと思います。えーい、ぐらいの勢いで(実際それで遊んでましたが楽しかったです




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戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルドロドコ
原題・英題表記DORO-DOKO
参加人数3人~5人(15分~45分)
対象年齢9歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインゲームの殿堂(Game no DENDO)
アートワーク田中 英樹(Hideki Tanaka)
関連企業/団体ASOBI.dept(アソビデプト)
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