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メソポタミアの扉Doors to Mesopotamia

メソポタミアの歴史をテーマとして、いくつものゲームが遊べる木製オムニバスボードゲーム

その時の人数や、時間、シチュエーションなどで、遊ぶゲームを選んで遊べるいくつもの遊び方があるオムニバスボードゲームです。
はらはらどきどきのバランスゲーム、頭を悩まさせるパズル、しっかりとした対戦ゲーム、わいわいと楽しむサイコロゲーム等、コンポーネントを組み合わせて、全く違ったゲームが遊べます。
いづれもメソポタミアの歴史のひとコマを表したテーマとなっています。

●シュメールの遺丘 2人専用  パズル/アブストラクト
●ウルとウルク 1-2人  マンカラ/先読み/バランス
●ヒッタイトの戦車 3-5人  ダイスロール/コース作成
●バビロンの聖塔 3-5人  バランス/バッティング
●ペルセポリス宮殿 3-4人  戦略/読み合い/バランス

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. chiyakazuhachiyakazuha
マイボードゲーム登録者
  • 6興味あり
  • 5経験あり
  • 0お気に入り
  • 2持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルメソポタミアの扉
原題・英題表記Doors to Mesopotamia
参加人数1人~5人(20分~60分)
対象年齢12歳から
発売時期2018年~
参考価格4,000円
クレジット
ゲームデザイン千夜 一葉(Chiya Kazuha)
アートワーク猫転餅
関連企業/団体植民地戦争+α(Shokuminchi Sensou Plus Alpha)
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レビュー 1件

  • 194
    名に参考にされています
    投稿日:2018年12月06日 22時35分

    試着室で思い出したら本気の恋だと思う。ということで、風呂場で思い出したのでレビュー。同じコンポーネントで5つのゲームが楽しめる。クニツィアの「古代ローマの新しいゲーム」みたいだね。今回は「ヒッタイトの戦車」と「バビロンの聖塔」をプレイ。「ヒッタイトの戦車」はコースを設定しながら駒を戦車に見立てて動いていく。出目が余るとコースアウトだが、コースを付け加えるとなかなか落ちることはなかった。終盤のコース設定が肝で、今回はうまく利用して勝利できた。宝石チップを使ってダイスを裏返すことができるのが、ブルゴーニュの労働者っぽくて好きなシステムだった。「バビロンの聖塔」はバッティングを避けて柱に見立て...

    MC流れ弾さんの「メソポタミアの扉」のレビュー

リプレイ 0件

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戦略やコツ 1件

  • 117
    名に参考にされています
    投稿日:2018年10月05日 22時25分

    ウルとウルクウルとウルクは、遊ぶたびに外周となる16個の板の位置が変わる為、アブストラクトでありながら同じ手順で勝利できる訳ではありません。最初に、後手が16個の板の中から、自分の拠点を選びますが、これがゲームの勝敗に大きく関わってきます。普通、自分が有利になる拠点を選びがちですが、先手は後手が選んだ拠点から時計回りに7・8・9つ目の板のいずれかを拠点としてプレイすることになります。つまり、後手は先手の拠点を選ばせることに繋がります。先手が有利な拠点を選んでしまうと、後手はいくら良い拠点を選んでも、常に先手に先手を打たれてしまいますので、先手が選べる7・8・9つ目の場所がいづれも悪くなる...

    chiyakazuhaさんの「メソポタミアの扉」の戦略やコツ

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