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  • 1人~5人
  • 20分~60分
  • 12歳~
  • 2018年~

メソポタミアの扉chiyakazuhaさんの戦略やコツ

98
名に参考にされています
2018年10月05日 22時25分

ウルとウルク

ウルとウルクは、遊ぶたびに外周となる16個の板の位置が変わる為、アブストラクトでありながら同じ手順で勝利できる訳ではありません。

最初に、後手が16個の板の中から、自分の拠点を選びますが、これがゲームの勝敗に大きく関わってきます。普通、自分が有利になる拠点を選びがちですが、先手は後手が選んだ拠点から時計回りに7・8・9つ目の板のいずれかを拠点としてプレイすることになります。つまり、後手は先手の拠点を選ばせることに繋がります。先手が有利な拠点を選んでしまうと、後手はいくら良い拠点を選んでも、常に先手に先手を打たれてしまいますので、先手が選べる7・8・9つ目の場所がいづれも悪くなる位置を最初の拠点とするのがオススメです。

悪い位置と言うのは、相手が相手の手番で、コマを時計周りにばらまく際に、相手の拠点で丁度終わるものが無いことです。相手が相手の拠点で終わらなければ、もう1度繰り返すことも出来ませんし、建築も出来ません。

そうなると、先手は無駄手になり、後手が実質上の先手となります。

このゲームは先に、5マスの板を獲得し、ボード上に建てると相手を牽制でき、かなり有利にゲームを運べます。

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運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルメソポタミアの扉
原題・英題表記Doors to Mesopotamia
参加人数1人~5人(20分~60分)
対象年齢12歳から
発売時期2018年~
参考価格4,000円
クレジット
ゲームデザイン千夜 一葉(Chiya Kazuha)
アートワーク猫転餅
関連企業/団体植民地戦争+α(Shokuminchi Sensou Plus Alpha)
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