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  • 1人~4人
  • 30分~60分
  • 12歳~
  • 2016年~

ブルゴーニュ:カードゲーム18toyaのリプレイ日記(2021年9月25日)

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24日前

【ゲームの流れが掴めるソロリプレイ・前編】

軽中量級の小箱の良作・ブルゴーニュ:カードゲームのプレイを少しでも身近に感じてもらえればと思い,ソロリプレイを投稿してみます。対人戦でも基本の流れはほぼ同じです。


序.初めに

ブルゴーニュ:カードゲームは,中世フランス・ロワール地方の領主となり自領を発展させましょうというゲーム。

そのために各プレイヤーは自領を開発するさまざまな計画を立案し,実行に移していく。その手段はカードの獲得と資産への設置です。

ただしカードを計画として獲得したり,資産に移すためには時の運も必要。各プレイヤーが手札として持つカードは「ダイス」として機能するもので,このダイスとうまく合う行動をしていく必要があります。

発展の方向性は城を大きくしたり船で諸外国と交易したり鉱山を獲得したりと7種類。同じ種類のカードを3枚資産に置ければラウンドボーナスをもらえるほか,色ごとに最初に3枚セットを作れば色一番乗りのボーナス勝利点も貰えます。

ですので,本ゲームでは色を散らすのではなく同色3枚をいかに早く,いかに多く作っていくかを競うゲームとなります。

とは言え,手札のカードダイスに翻弄され,思うようなカードを取れるとは限りません。この運をどう舵取りするかというのがこのゲームの醍醐味です。


0.準備

1から6のダイス目のカード,私は最近こんな風に並べてます。結構場所を食うゲームですが,このような配置で少しでも省スペースを心がけます(カードもこの方が取りやすいです)。

なお,ソロの場合倉庫に置くのは労働者・1銀・1動物…なのですが,このプレイの時は間違って動物の代わりに1勝利点を置いてしまいました。後で気付き,動物と差し替えてます^^;


ダイスの代わりとなる手札を6枚取り


2枚を最初の手札にします。手札はダイスの代わりとして使う「カードダイス」で,ダイス目だけ参照します。今は1と2の目を持っている,という感じですね。


ソロだと相手はオートマのAaron君。ラウンドAは3枚が資産となり,Bは4枚,Cは5枚,D6枚,E7枚と最初に確保しておきます。各ラウンドの最初に資産の中身を確認し点数を計算。そのラウンドが終わった時点でプレイヤーがAaron君の点数を超えられなければゲームは即終了です。

何度か煮え湯を飲まされていますが,今回は果たして。



1.ラウンドA

ではラウンドAです。このラウンド表示カードには,ラウンド内に同色3枚セットを作れた時に選べるボーナスが書かれています。早いラウンドのボーナスほど豪華で(セットを作るのが難しいため),後のラウンドに進むほどボーナスがお安くなっていきます。


Aaron君の資産をオープン。ここでいきなり同色3枚セットを作られ,私はセットを作れずラウンドAで終了,なんて事もたまにあるのですが,今回はバラけましたね。最初のラウンドで終わらなくて良かった…

Aaron君のラウンドAの点数は0点です。


次にディスプレイを作ります。山札からアクションカードを7枚取り


1から6まで,まずは6枚置いていきます。


最後の1枚はオープンして


そのカードのダイス目の場所に


置きます。これでディスプレイは完成。


では私の初手です。手札から2のダイス目を使い


ディスプレイの2から


まずは「知識」を取ってきて、計画に置きます。このカードは原作とは効果が異なりますが,本作では労働者を2枚得られるカード。


手札ダイスを1つ使ったので1つ補充。出た目は3。さてどうするか。3の場所にあるカードを計画に持ってきても良いのですが


ここは計画にある知識カードを資産に移しましょう。ただし,知識は「4」のダイスを使わないと資産に移せません。手札は3なので数字1つずれています。ですので…


労働者で調整します。労働者を使うとダイスに1を足したり引いたりできます。今は1を足してダイスが4だった事にして


知識を資産に移します。


使ったダイスは捨て札へ。


また,使った労働者は労働者の山に戻した上で


知識を資産化した効果で労働者を2枚ゲットです。カードの効果は必ず資産に置いた時に発動する点に注意です。

最初の頃は私も慣れてなくて,間違って計画に置いた時に発動させたりしてました(^^;


次いで引いた手札は5。さてさて


ディスプレイを見ると,牧場(黄緑)が多めに出ています。これはもしかして3枚セットを狙いに行けるかな?


手札の5を使い,


牧場をゲット,計画へ。


引いた手札は6。牧場を狙うなら


手札の1を使い


ディスプレイ1にある牧場もゲットです。


手札の山は尽き,残りの手札は今見えている2枚。6と1です。これをどう使うか。正直4が出れば間違いなくラスト1枚,4に残っている牧場を取ったのですが,ここは


(1)パターン1

手札の6を使い


ディスプレイ6の修道院(紫)をゲットするか。修道院は他のどの色としても使えるオールマイティでもあり,修道院のみを3枚集めると6点取れるカードでもあります。牧場の3枚目セットを作る上で力になってくれるでしょう。


または

(2)パターン2

手札の1を使い


ディスプレイ1の施設「大工屋」を取るか。

大工屋は資産に置くとディスプレイされている好きな施設か知識を1枚計画に持ってこれるカード。3枚セットを作るなら先ほどの修道院の方が良さそうですが,大工屋は知識の2枚目を持ってくるか,施設の2枚目(大工屋自身が施設の1枚目)を持ってくるかを選択できる。ダイスを使わずにカードを取れる効果は強力です。


Aaron君はまだ同色2枚も作ってないのでまだ焦らなくても大丈夫かな?それに大工屋効果で2枚セットを2色構えられるのは強いよね。

考えた末,今回はパターン2を採用する事に。

大工屋を獲得し,最後の手札「6」に労働者をくっつけて


牧場を資産に移します。本作では,6→1にするにも,1→6にするにも労働者1枚で出来ます。画面の左端と右端が繋がっているゲームが昔あったのですが,アレのようなイメージです(古いかな…)

牧場を資産に置いたので効果を発動し


動物山のどちらかから1枚,好きな方のカードを取れます。本作では,動物は違う種類を集めた方が点数になるので


牛を既に持っている事から鶏にしました。さて,鶏の下から何が出るかな?(豚か羊がいいな…ドキドキ)


えっ……どっちも牛とか…(くどいですが,このゲームでは動物は違う種類を集めた方が点数になります)


ラウンドAの終わりです。結局3枚セットは1つも作れなかったのでボーナスは無し。


ディスプレイされ,獲得されずに残ったカード達は


全て流れて捨て札になります。


ラウンドAは以上です。最初のラウンドなので少し丁寧に説明したら長くなりましたね (^^;

ここでリプレイを一旦区切ります。

続きは↓からどうぞ♪

メンバー勝利点勝者
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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルブルゴーニュ:カードゲーム
原題・英題表記Die Burgen von Burgund Das Kartenspiel / The Castles of Burgundy
参加人数1人~4人(30分~60分)
対象年齢12歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
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