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  • 2人~4人
  • 15分前後
  • 4歳~
  • 2017年~

ハリネズミのかけっこNobuaki Katouさんのレビュー

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名に参考にされています
2018年08月12日 22時52分

 3歳児と2人で、プレイした感想です。

 「ビースティー・バー2」をデザインした、アンナ・オポルザー&シュテファン・クロスによる、ハリネズミによるすごろくレースです。

 目的は、ハリネズミは木の芽を集めながら、すごろくのようにサイコロを振って、ゴールを目指します。

 ルールは、単純なように見えますが、もう少しだけ複雑です。サイコロを振り、出た色(赤・黄・緑・青)に応じて木の芽をもらいます。

 そのとき、その色の木の芽をハリネズミの駒に入れ込み、その色の木の芽の数がハリネズミの駒を進ませる数となります。

 よって、サイコロを振って赤が出た場合、ハリネズミの駒に赤の木の芽を入れ込んだ結果、赤の木の芽が2つある場合には2歩進めることになります。

 なお、各色の木の芽は最大3個しかありませんので、場にいるハリネズミの駒に、サイコロで出した色の木の芽が3個使われていたら、誰かのハリネズミの駒から1個その色の木の芽を奪うことができます。

 また、サイコロの出目には、4色の面が1つずつと、先頭の駒に一気に追いつくハリネズミマークと、1回休みとなる花マークがあります。

 そのため、サイコロゲームといっても、なかなか差がつかないことと、逆転のチャンスが結構な頻度で訪れることが、このゲームの面白いところだと思います。

 3歳児と一緒にプレイした感想ですが、木の芽を取ったり取られたりしてプレイヤー間のやり取りが楽しいのと、負けていてもハリネズミマークで一気に追いつくことができるのが面白かったようです。

 花マークが1回休みにならなくて、好きな色の木の芽にできる大人用のバリアントルールもあり、長く家族で楽しめそうなゲームだと思います。

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  • sokuri3510
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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルハリネズミのかけっこ
原題・英題表記Das kunterbunte Igelrennen
参加人数2人~4人(15分前後)
対象年齢4歳から
発売時期2017年~
参考価格3,000円
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