マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 5人~10人
  • 5分~10分
  • 14歳~
  • 2017年~

ワンショット・キルさいスケさんのレビュー

307
名に参考にされています
2018年07月31日 00時46分

正体隠匿系のカードゲーム。人狼とよく比較されますが、役割のない人でも最低二つの情報は持っています。なので議論に参加できないということはありません(あえてしないことも戦略として重要ですが)

このゲームの手番を端的に説明しますと
①配られた役職カードを確認し、裏向きにする
②伏せて左隣に回し、回ってきた役職カードを確認する
③親から見て両隣から役職カードを裏向きの状態で回収しシャッフル、再配布する
④親から時計周りに見て3番目にあたる人が③と同様に両隣から役職カード回収しシャッフル、再配布する
⑤役職を宣言するか何も宣言せず、制限時間いっぱいまで論議する

論議の途中で実はこの役職じゃなくてこっちでしたと役職の宣言を変えてもいい。

⑥暗殺者は撃ちたいVIPを、捜査官は撃ちたい暗殺者と思う人を指さす。他の人も撃ちたい人を指さす

⑦撃てるのは銃を持っている暗殺者と捜査官だけなので、それ以外の人は手を下ろす

⑧答え合わせ。暗殺者サイドはVIPを撃てたら勝利。捜査官側は暗殺者を撃てたら勝利

(捜査官、VIP,暗殺者以外にも役割がありますが割愛します)

となっています。

要は確実に、最初に自分の手元に来た役職と、左隣から来た役職は分かっている。さらに親と3番目の人が回収、シャッフルするのでどこに何のカードがあるかうっすらと分かるという感じになっています。

人狼だと『村人』はよほど手馴れてないと議論に参加できませんし、黙っていれば疑われることも多いと思います。しかしワンショット・キルは全員が何らかの情報を持っている中で議論をするので押し黙る場面は少ないです。

時間も短時間で済みますし、おすすめの正体隠匿系ゲームです。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
ワンショット・キル
ワンショット・キルの通販
隣にいるのは暗殺者?それとも守るべきVIP?大人数でプレイできる正体隠匿型ゲーム!
残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
¥ 2,200(税込)
さいスケさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 23興味あり
  • 114経験あり
  • 12お気に入り
  • 86持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルワンショット・キル
原題・英題表記Crossfire
参加人数5人~10人(5分~10分)
対象年齢14歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

さいスケさんの投稿

会員の新しい投稿