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ワンショット・キル
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  • 5~10人
  • 5~10分
  • 14歳~
  • 2017年~

ワンショット・キル

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
隣にいるのは暗殺者?それとも守るべきVIP?大人数でプレイできる正体隠匿型ゲーム!
  • エマーソン・マツウチ(Emerson Matsuuchi)作

 3分後、君が護る重要人物を暗殺者が撃つ。しかし、群衆の中からどうやって暗殺者を捜すのか?
 ややこしいことに、秘密捜査官は君の他にもいる。誰が敵なんだ?
 敵か味方か判別しようと、いくつもの血走った視線が交差する。

 このゲームは、プレイヤー5~10人向けの推理型多人数ゲームです。
 ゲームには通常のクロスファイアモードと、6人以上でプレイできるスナイパーモードというふたつの設定があります。
 どちらのモードも、各プレイヤーが担当する役割カードを決める準備フェイズの後に、自由に情報収集を行って他プレイヤーの正体を探る推理フェイズを行います(このフェイズは砂時計によって時間を制限されます)。
 そして最後に、射撃によって各プレイヤーの役割を明かしていく解決フェイズを行って、勝敗を決定します。

 勝負がつくのは一瞬。あなたは無事、相手の嘘を見抜き、目的を達成できるのでしょうか?

レビュー 5件

346
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

☆7

全員が情報を握った正体隠匿系ゲーム

 

VIPを守る青陣営とVIPを倒すことが目的の赤陣営の正体隠匿系ゲームです。

青の役職の中にはVIPという護衛対象と暗殺者を倒すための警察が居て、

赤の役職の中にはVIPを倒すための暗殺者や警察に打たれるための赤の囮などがいます。

生き延びることを目的とした一般人や単純に撃たれることを目的とした第三陣営がいます。

 

それを3分間議論して、全員が指差したあとに銃を持っていないプレイヤーは手をおろして青の陣営の警察の正体が現れて指差した相手を撃ちます。撃たれたプレイヤーは銃を降ろして正体を表します。それで勝利条件や敗北条件諸々行って、暗殺者が登場して指差した相手を撃ちます。それで勝利条件や敗北条件諸々みてゲームが終わって、果たして勝利しているかどうかのゲームです。

 

投票処理に段階があるのが特徴的な点ではあるのですが、

このゲーム最大の特徴は役職の配り方だと思います。

 

独特で変則的な配り方です。

普通に各プレイヤーに役職を配って確認した後に、全員左隣のプレイヤーに役職カードを渡してまた確認します。されに、スタートプレイヤーの人を決めて両隣のプレイヤーと自分の役職カードをシャッフルして、もう一度役職カードをもらいます。さらにスタートプレイヤーの左隣3人目も同様のことを行って、その人の左隣3人目も同じことをします。(プレイ人数によって変わります)

 

最終的に自分の手元に来た役職が今回の自分の役職になる訳で、3分間の議論時間がはじまります。

 

驚くことに、このゲームに占い師も居なければ敵チームが顔合わせる夜の時間もない状態で話し合いがはじまります。

 

話し合いで重要になってくるのは、役職を配っている際に何の役職を目撃して、現在その役職がどこに移動したのか推理する。あるいは、信憑性がありそうな嘘をつくのが肝になっていきます。

 

 

まず、個人的にゲームの内容よりも役職の配り方が非常に感動しました。

こういう役職の効果ありきの正体隠匿系ゲームに起こりがちな、役職持っている人の情報だよりで進行していくという自分の好きではゲーム進行にならない。全員が等しくプレイヤーの役職を推理するための情報をもっているので、全員の情報を聞き出さないといけません。

 

ゲーム内容も良くて、議論中はどんどん役職がわかってきておかしい点があると隣のプレイヤーが証言してくれたりする展開もあります。そして、ハラハラするのは正体がバレてはいけない役職です。下手なことを言うと、隣の人がつっこまれます。だけど、本当の仲間が誰かわからなくて撃たれたい役職もあるので、展開によりますがだいたい不確定要素として流してくれるので安心です。

 

ただ、ゲーム上仕方がないことなのですが投票の処理がまぁまぁ煩雑です。投票の処理の進行役は居ないと進行事故が発生すると思います。あと、各プレイヤーに情報があるのと指差した方向次第であれこれ処理をするので責任がまぁまぁ重いです。遊ぶメンバー皆が、その責任感を感じることに面白いと感じれるかどうかがゲームの要になってくるのかなぁと思いました。

あと、一般人という役職の「生き残っていたら勝利」というのが、負かす相手がいないのでゲームのモチベーションが上がんないことが気になりました。

 

だけど、ワンナイト人狼よりもゲーマー向きに出来ていて良かったと思います。

 

遊評☆7

約2年前(2018年09月24日 12時31分)
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307
名が参考にしたレビュー
 by さいスケ

正体隠匿系のカードゲーム。人狼とよく比較されますが、役割のない人でも最低二つの情報は持っています。なので議論に参加できないということはありません(あえてしないことも戦略として重要ですが)

このゲームの手番を端的に説明しますと
①配られた役職カードを確認し、裏向きにする
②伏せて左隣に回し、回ってきた役職カードを確認する
③親から見て両隣から役職カードを裏向きの状態で回収しシャッフル、再配布する
④親から時計周りに見て3番目にあたる人が③と同様に両隣から役職カード回収しシャッフル、再配布する
⑤役職を宣言するか何も宣言せず、制限時間いっぱいまで論議する

論議の途中で実はこの役職じゃなくてこっちでしたと役職の宣言を変えてもいい。

⑥暗殺者は撃ちたいVIPを、捜査官は撃ちたい暗殺者と思う人を指さす。他の人も撃ちたい人を指さす

⑦撃てるのは銃を持っている暗殺者と捜査官だけなので、それ以外の人は手を下ろす

⑧答え合わせ。暗殺者サイドはVIPを撃てたら勝利。捜査官側は暗殺者を撃てたら勝利

(捜査官、VIP,暗殺者以外にも役割がありますが割愛します)

となっています。

要は確実に、最初に自分の手元に来た役職と、左隣から来た役職は分かっている。さらに親と3番目の人が回収、シャッフルするのでどこに何のカードがあるかうっすらと分かるという感じになっています。

人狼だと『村人』はよほど手馴れてないと議論に参加できませんし、黙っていれば疑われることも多いと思います。しかしワンショット・キルは全員が何らかの情報を持っている中で議論をするので押し黙る場面は少ないです。

時間も短時間で済みますし、おすすめの正体隠匿系ゲームです。

約2年前(2018年07月31日 00時46分)
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264
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

 ワンナイト系の正体隠匿系。

 ワンナイト人狼やワンナイトマンション以上に議論のとっかかりがなく、プレイヤー各自の自称役職で推定してね(にっこり)という微妙さ加減。個人的には、敢えてこのゲームをセレクトしなくていいかなーと思いました。このゲームでなければ出来ない体験や思考が特にないというのが致命的。結局一般人やVIPには選択権ないしなあ。

 何故かこの手のゲームをやるとずっと無役を引き続ける(4回中3回一般人って)ので、議論にほとんど参加できなくてやることなくなるんだよな~。せめて決定権欲しいよね。

2年以上前(2018年06月17日 12時28分)
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250
名が参考にしたレビュー
 by Bluebear

シンプルに短時間で終わる『人狼』スタイルのパーティーゲーム。

密かに、VIPを狙撃しようと企む『暗殺者』チームと、それを阻止しようとする『捜査官』チームに分かれて、互いの正体を会話によって探り合うのが基本の展開です。

しかし、その『推理タイム』は、付属の砂時計で測られて、何とたった3分しかありません。その間に暗殺者チームは、ターゲットであるVIP役が誰なのか探り当てなければなりません。

一方で捜査官チームはこの限られた時間内に暗殺者の正体を割出さなければなりません。

ところが設定をややこしくしているのが、1人だけ混ざっている『一般人』(笑)。

彼女?は『撃たれなければ勝ち』というのは当然として、『誤って撃ってしまったプレイヤーは負け』という設定なので、ちょっと悩ましい存在なんですねー。よくできてます。(*^o^*)

自分の正体が何かは、役割カードをランダムに配って決定され、人狼やレジスタンスのように裏切者同士がアイコンタクトで互いを認識したりしません。(^◇^;)

暗殺者は複数いても孤独なのですよ。

この役割カードは、ちょっと特殊な配り方をするため、自分の周囲にいる役割がそれぞれ断片的に分かるようになっています。

全員が自分の正体を認識したら砂時計をセットして推理スタート。

これは手番やアクションなどは一切無く、互いの会話によって探り合うので、最初はうまく進むかどうか不安でしたが、やってるうちに問題無くあーだこーだ議論が始まり、安心しました。

そして3分たったら、全員が手をピストル型にして、せーの!で誰か1人を狙撃するわけです。(これけっこう楽しい)

武装してないキャラ(VIPや一般人)の攻撃は無効とし、捜査官→暗殺者の順に判定。撃たれたキャラは死亡し、VIPが無事かどうかで勝敗が決まるわけですね。

暗殺者が同士討ちになったり、誤って捜査官がVIPを撃ってしまったり、判定のたびに大爆笑になります。

時間が決まっているので、何人でやってもだいたい合計10分以内で終わり、ちょっと軽いけど満足できます。(まあ、想像の通り1ゲームでは終わらんけど…笑)

「私は一般人だから撃っちゃダメですよ!」

「ほう、奇遇ですね、私も一般人なんですよ。笑」

「あそこにも一般人いるやん。笑」

「こらこらー!1人しかおらんはずじゃい!さては暗殺者だろう。知ってるぞ。」

「あ、私知ってます!この辺で暗殺者見ました。」

「こっちにも1人いたはずだよ。」

「こいつニヤニヤして喋らないから絶対怪しい。人狼の時も急に喋らなくなるからなー。」

「ぎくぎくっ!そ、そんな事ないですぅ~。笑」

という感じです。

ウチのグループは人数が多いので、10人まで対応できるゲームは非常に貴重なので、たびたび出そうと思います!

楽しかったですよ。

追伸

ちなみに人数が増えると、VIPの身代わりになって撃たれたら勝利の『VIP囮り』や、いかにも暗殺者の振りをして注意を引き付け、代わりに撃たれたら勝利の『暗殺者囮り』などが加わるので、ある程度人数がいたほうが混沌としてより盛り上がりますよ!

2年以上前(2018年06月16日 08時05分)
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111
名が参考にしたレビュー
 by ももんが

評価:3(絵はスゴイ好きです)

センチュリーシリーズのあの人が正体隠匿ゲームを作ったらこうなった。


まぁ微妙です。

めぐるしく役職がいれかわったり、役職で勝利条件が違いどうカードが動いたのか

どこまで流れていくのかを想像するのですが、まぁぶっちゃけ関係ない。


最終的にどんな発言をするかで、どの陣営かを推理するし、議論が始まるまでは

なんというか面倒というか煩雑な感じ(特にワンナイトマンションを知ってからは)


人数(役職構成)によっては、また違ったプレイ感になるかもしれないですが、やるまでの

ドラフトっぽいやつが面倒なので、なかなか手を出す気にならないなぁ。

約2年前(2018年09月22日 23時57分)
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