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  • 3人~4人
  • 30分~45分
  • 10歳~
  • 2020年~

キャットインザボックス山田さんのレビュー

265名 が参考
3名 がナイス
約1ヶ月前

変則的なトリックテイキングは数あれど、ここまで変わったトリテは初めて。

内容は普通(?)のトリテとほぼ同じ。マストフォローあり(親が出した色と同じ色を出す)の切り札あり(常に強いカードが存在)のカードゲーム。


ここだけ読めばただのトリテと変わらないんだけど、実はそのカード自体に色が付いてない…。でもしっかりルールが成立しているから本当にすごい!

量子力学の世界における「シュレディンガーの猫」を知っていれば、ルールは半分理解できたようなもの。分からなくてもトリテの基本ルールを知っていれば大丈夫。

かいつまんで言うと「手札から出した瞬間にそのカードの色を決める」というもの。ただしマストフォローなので「親が出した色と同じ色を出す」というルールに従う。そしてラウンド中に各数字ごとに同じ色は一枚しか存在しないので「出せない(出したくない)場合は別の色を宣言して、出せなかった色は以後いかなる場合も出せない」という制限がかかる。

文字に起こすと非常に分かりにくいんだけど、やってみると意外と簡単(というか普通のトリテ)なので、慣れれば違和感なくプレイ出来る。


他のトリテでは味わえないプレイ感なので、ボードゲームなどに親しみのある人(特にトリテ好きな人)にはぜひ一度触れてもらいたい一作。

2021年1月現在、手に入りにくいかもしれないけど機会があれば購入しても損はないと思う。おすすめ。

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運・確率7
戦略・判断力20
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ8
攻防・戦闘0
アート・外見17
作品データ
タイトルキャットインザボックス
原題・英題表記Cat in the box
参加人数3人~4人(30分~45分)
対象年齢10歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン常時 次人(Tsuguto Tsuneji)
アートワーク井上 磨(Osamu Inoue)
関連企業/団体操られ人形館(Ayatsurare Ningyoukan)
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