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  • 3人~4人
  • 100分~140分
  • 14歳~
  • 2017年~

Boys, be ambitious 北海道開拓使さいスケさんのレビュー

213
名に参考にされています
2018年02月26日 00時41分

ワーカープレスメントに様々なギミックが盛り込まれたゲーム。ワーカーを動かしたり建物を建てて資源を得るというワーカープレスメントの基本に以下のようなギミックがあります

1、物資の販売で変動する市場価値(他のゲームでもあるかも)

このゲームは物資を売ることでお金を得られますが、売った後に価格が変動します。物資は6種類あり、価値も6段階あるのですが、売った後価値が2段階下がり、押し上げられる形でほかの物資が上昇します。

2、民心度

このゲームは北海道を開拓するゲームですが、開拓民とアイヌ民の中立でありつつ開拓をしないといけません。つまり開拓一辺倒だと開拓民の肩を持っていると思われ、アイヌ民からはいいように見られません。なのでこのゲームでは民心度がちょうど中央が一番ランクが高く、開拓民あるいはアイヌ民どちらかに偏りすぎるとランクが下がります。これは得点の集計にもかかわる要素ですので結構重要です。

3、自然災害

クマや狼、豪雪といった災害が発生すると、せっかく建てた建物の機能が失わられます。しかしある条件で発生しなかったり、行動で狩猟することによって取り除くことができ、褒美に得点と資源が得られます。


他にもいろんなギミックがあり、ほかのワーカープレスメントとは一味違います。しかしそのギミックがルールを複雑にしてしまっている感じがしてしまいます。長所であり短所ですね。

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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルBoys, be ambitious 北海道開拓使
原題・英題表記Boys, be ambitious Hokkaido Kaitakushi
参加人数3人~4人(100分~140分)
対象年齢14歳から
発売時期2017年~
参考価格6,000円
クレジット
ゲームデザインクロ(kuro)
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
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