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  • 1人~7人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2015年~

ふたつの街の物語backbeesさんのレビュー

286
名に参考にされています
2018年12月14日 06時01分

ドラフトゲームが大好きな友達(7Wondersとすしごーのファン)のために、ここぞとばかりに引っ張り出してきて4人で対戦しました。他のレビュアーさんがおっしゃる通り、短時間で決着がつき、ライト感覚でできる、非常に良いゲームだと感じました。

ただし、ひとつだけ気になる点がありました。


“途中経過”の得点計算の問題です。


ゲーム初心者が多い場合、途中の得点が直観的にわかりにくいと感じます。例えば「担当する2つ街の低い点数の方が最終的に自分の得点になる」ところや、「最終的にその建物の所有率が高い人から順に得点がつくタイルがある」ところ等が、みえにくくしている要因です。


1ゲーム、3ラウンドで進行していくのですが、なにかしか建物を建てるたびに“得点を表す旗が立つ”みたいな目印のよう、ゲームのシステム的にラウンド毎の中間計算がありません。参加した初心者ゲーマーは、どこにタイルを配置すると効果的に点が取れる(もしくは失点)が分かりにくいようでした。そのため「私がこのリスクを取るから、あなたはコレをして」というコミュニケーションが初心者が混ざると採りにくいと思いました。


付属の得点ボードは、1ゲームごとの点数を記録するために利用します。ダウンタイムが極端に増えずに、中間計算に使うことはできないかなぁ?と考えたりします。


私がイメージしているのは、(ゲームのシステムは、全く異なりますが、)タイル配置ゲームの「アルハンブラの宮殿」のような途中経過の発表です。こういうのがあれば各々のプレイヤーがとるべき戦略が直観的にわかってくると思います。(しかし、こういうのがあるから、アルハンブラは時間がかかるというジレンマがあります)


もしかすると、熟考を避け、「こうーじゃないか、あーじゃないか」とパートナーと話し合うところが、このゲームの正しい楽しみ方なのでしょか?


次回はゲーム中級者以上を集めて、当ゲームをプレイしてみたい思います。

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戦略・判断力19
交渉・立ち回り13
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルふたつの街の物語
原題・英題表記Between Two Cities
参加人数1人~7人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格4,100円
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