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バルバロッサ
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  • 3~6人
  • 60分前後
  • 12歳~
  • 2005年~

バルバロッサ / Barbarossa の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
粘土細工で当てっこゲーム。「ちょっとだけ変」な造形が必要だから爆笑必至
  • クラウス・トイバー(Klaus Teuber)作

 このゲームの最大の特徴は、なんと言っても、最初にみんなで年度遊びすることです!プレイヤーが作った粘土細工が何なのかを当てあう「謎掛けバトル」を行うのです。

 他の人が作った粘土細工が何なのか、いち早く当てられたらポイントがもらえます。また、自分の作った粘土細工が、難しすぎず易しすぎず、ちょうど良い難しさになっていれば、自分が作った粘土細工からもポイントを得られます。誰にもわからないような作品を作ると減点になってしまいますが、全員に当てられてしまってもいけないのです。ゲームが終わった時、一番ポイントを取っていたプレイヤーの勝ちです。

 勝敗こそつきますが、それ以上に、最高に楽しく盛り上がれるゲームです。ドイツのボードゲームの中でも最も有名な「カタンの開拓者たち」を作った巨匠、クラウス・トイバーのもう一つの代表作と言われています。

 コミュニケーションを題材にとったボードゲームのジャンルの原点とも言える作品ですので、楽しく盛り上がりたいという方だけでなく、ボードゲームを深く知りたいという方にも「必遊」の一作です。

バルバロッサに7件の書き込みがあります

168
名に参考にされているレビュー
2017年12月19日 23時54分

8/10

1988年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したボードゲーム。

カタンの生みの親、クラウス・トイバーの初大賞作品でもある。

粘土を使って、作品をつくり、他の人が何をつくったのか当てたりするゲーム。

だが、全然わからない作品をつくってしまうと、最後に減点されてしまうので、ゲーム途中に当ててもらうくらいの難易度にする必要がある。ここらへんはディクシットに近いものがあるかも。

勝敗うんぬんよりも、粘土を使った懐かしい感覚を楽しむゲームとして遊んだほうがよい。

一般の人に特にウケのよいゲームの1つで、ボードゲームを全く知らない人と遊ぶゲームとしてもオススメ。

粘土は、油粘土ではなく、小麦粘土を使用すると手がベトベトしない。アマゾンで500円前後で8色セットが買えるから、それを買ってやってみるといいよ。

ちなみにガチでやると、自分のだけめっちゃ難しくして、他のプレイヤーの作品をあてるだけでも一応勝てる設計になってしまっているので、以下のローカルルール(じゃっかんうるおぼえ)推奨。

※ローカルルール:どっかに調べるとあると思うけど、さっくり言うと、得点のゴールに何かしらコマを置き、誰かが正解したら、そのコマを得点の0のマスに向かって、進ませる。そうすると、途中でプレイヤーの得点コマにぶつかるので、そのときにプレイヤーが1個も当てられていなかったら、難しすぎる作品をつくったペナルティとして、そのコマと共にどんどん下がっていくというルール。これにより、難しすぎる作品をつくって勝利を得る方法を潰すことができる。

弱点というほどでもないが、正直、テンポは良いゲームとはいえず、真面目にやると結構長い。

なので、これに似た系統の「クラズル」や「ドードルズ」はそのテンポの悪さを解消しているので良い。だが、これらのゲームは、絶版だったり、国内未流通だったりするので、入手しやすさとしては、「バルバロッサ」が良いので、軽い気持ちで、粘土ゲームしたいなーとか、ボードゲーム慣れしていない人と遊べるゲーム探しているとかいう人はこれで十分。

テンポの悪さにうるさいゲーマーは、同時に質問するタイプの「クラズル」、いちいちサイコロとか振らない「ドードルズ」とかをがんばって入手してやればいいんじゃないかな。

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146
名に参考にされているレビュー
2018年08月11日 01時32分

良いと感じた点:

・粘土細工が楽しい。思いの外うまく(分かりやすく)できてしまって泣く泣く作り直したりもする。

・適当な難易度を探ってちょっと捻った像を作ると誰にも分からなかったり、その逆もしばしば。お題の見極めが難しく面白い。自由な出題で友人の新たな一面を知れたりもする。

・粘土に棒を突き刺す段で小芝居もできる。楽しい。

(これなら突き刺せまい、とお地蔵様を作ったら、棒を錫杖として持たせて「完成」させられてしまい、非常に悔しかった)

・全員未経験者でも全員経験者でも、もちろん混在していても楽しく遊ぶことができた。


不満な点:

・得点ルールがわかりづらい。

・分かっていても得点を稼ぐために適当な質問を重ねているのは全員にとってあまり愉快ではない。

・割り込み質問、割り込み解答の公平なタイミングが図りづらい。

この点はその卓の始めに簡略化したものを通知して運用した。


・ゆっくりすすむゲームであるため、二度め三度めになると、力量が拮抗していないとすこししんどいかもしれない。


あまりルールや得点にこだわらなくても、粘土遊びとおしゃべりは十二分に楽しくなると感じた。

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126
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月05日 01時34分

・ゲームの説明
作られた粘土作品の正体を当て、得たポイントに応じて
すごろくを進め、ゴールを目指すゲームです。
ゲーム終了までにゴールにたどり着くか、
終了時点で最も得点の高い(マス目を進んだ)プレーヤーが勝者になります。

・準備
プレーヤーは自分の色を一つ決め、
その色の駒、得点マーカー、宝石マーカー、粘土、呪い石を3つを取ります。
また、粘土を乗せるための下敷きを2枚取ります。(3人プレイの時は3枚)
テーブルの真ん中にイベントタイルを円形1~6、
そして?の順に円形で時計回りに並べます。
各自の色の駒は?のイベントタイル上に置きます。
その横にゲーム盤を置きます。
各自の得点マーカーを一つ、スタート地点に置きます。
(もう一つは識別用に各プレーヤーが持ちます。)
各自の宝石マーカーを宝石トラック上の12のマスに置きます。
サイコロとメモ帳もジャマにならない位置に置いておきます。
3~4人用の場合は17本のペグのうち13本を使用し、
盤上の得失点表のそれぞれの段に1本ずつおき、残り4本は箱にしまいます。
5人以上プレイの場合は17の段まで1本ずつ置きます。

セッティングが出来たら、各自自分が作る粘土細工のお題を決めます。
粘土細工は下敷きの数分作る事になります。
お題は基本的に自由ですが、以下の基準があります。
・抽象的なものは設定不可「名誉」「勇気」
・国語の辞書に載っているもの
決めたお題はメモ用紙に書き留め、誰にも見せないように伏せておきます。
書き留めるときに、必ず読み仮名を記載します。
電話であれば「電話(でんわ)」CDであれば「CD(しーてぃー)」
と書く必要があります。
CDを(しーでぃー)とするか(しーでー)とするかは自由ですが、
一度ふった読み仮名を変えることはできません。

お題が決まったら、決めたお題に沿った物を粘土で作ります。
下敷き1枚に対して、粘土細工1個を作って置きます。

一番最初に粘土細工を作り終えたプレーヤーが最初の手番を行うことになります。
そのプレーヤーから時計回りに手番を進めることになります。

・ゲームの進行について
手番のプレーヤーはサイコロを振り、
出た目の分だけ時計回りにイベントタイル上の自分の駒を進め、
止まったイベントタイルの指示に従った行動を取ります。
また、サイコロを振る代わりに自分の宝石を消費して、
自分の駒を進めることも可能です。
サイコロと宝石を組み合わせて駒を進めることはできません。
イベントタイルの指示に従った行動が終了すると、次の人の手番になります。

・イベントタイルについて
竜(3と6)
→手番プレヤー以外の全員が1点ずつ獲得します。
宝石(2と5)
→手番プレーヤーは宝石を1個獲得します。
 但し、13個以上獲得することはできません。
文字ドワーフ(4)
→手番プレーヤー以外の作った粘土細工に対して質問を行うことができます。
 質問は、対象粘土細工の作者に対し、
 読み仮名の文字の位置を指定して質問することができます。
 例えば「●●さんの粘土の読みの4文字目は何ですか」という具合になります。
 質問された作者はメモ用紙に答えを書き、質問者に対して伏せて渡します。
 小さい「つ」や長音符「ー」などはその旨もメモ用紙に書きます。
 また、4文字しかないお題に対して5文字目を指定された場合は
 「無し」と書いて渡します。
?(1)
→手番プレーヤーは質問と解答が行えます。
 手番に対しては質問ステップと
 質問/解答ステップの2つのステップが与えられます。
 ●質問ステップ
 質問は「YES/NO」で答えられるような内容について行うことができます。
 但しお題をダイレクトに尋ねる質問はできません。
 「電話」がお題のときに「これは話すための道具ですか」と聞くことはできますが、
 「これは電話ですか」と聞くことはできません。
 作者は
 「はい」
 「そうかもしれない」
 「どちらともいえない」
 「いいえ」
 「わからない」
 のいずれかの返答をします。
 質問ステップは「いいえ」と言われるまで繰り返すこともできますし、
 返答を得たあとに別の粘土細工に対して質問することもできます。
 また、質問せずに次の質問/解答ステップに進むと宣言し、
 次のステップに進むこともできます。
 ●質問/解答ステップ
 このステップでは次の2つの行動がとれます。
 A.質問ステップの時と同様に質問を行う。
 B.粘土細工の正体を当てる。
 Aの場合は質問ステップと全く同じ行動が取れます。
 但し、次のステップはありませんので、「いいえ」と言われると手番終了となります。
 「いいえ」以外の返答を得た場合は、再びAかBかの行動を選択します。
 Bを選んだ場合は、粘土細工を一つ選び
 その解答をメモ用紙に書いて粘土細工の作者に渡します。
 このとき解答を他のプレイヤーに見せないようにしてください。
 作者はその内容を見て、正解か不正解かだけを全員に聞こえるように宣言します。
 (くれぐれも解答そのものを言わないように注意してください。)
 一字一句あっていなくても意味が通れば正解とします。
 (先ほどのCDの例ではしーでぃーでもしーでーでも正解となります。)
 不正解だった場合は何も起きずにステップ終了となります。
 正解だった場合には盤上の得失点表の一番上の段からペグを一本取り、
 粘土細工に刺します。
 次に得失点処理を行い、手番終了となります。
 ●得失点処理
 粘土細工に1本目のペグを刺したプレーヤーは5点
 2本目のペグを刺したプレーヤーは3点
 また、ペグが刺された粘土細工の作者は
 得失点表の何段目からペグが刺さったかによって
 得失点が発生します。
 (1~2本目のペグを刺されたら-2点…等)
 従って、すぐに当てられてしまったり、なかなか当てにくい粘土細工を作ると
 失点の可能性がでてきます。
 2本目のペグが刺さった粘土細工は場から取り除きます。

・呪い石
手番以外のプレーヤーは呪い石を1個以上持っていれば
手番の割り込みを行う事が出来ます。
割り込みできるタイミングは、現在の手番プレーヤーが
?に止まり、「質問/解答ステップ」を行っているとき以外です。

割り込むときには手を挙げて宣言を行います。
複数プレーヤーが手を挙げた場合は最初に手を挙げたプレーヤーのみが割り込みを行えます。
(判断が付かない場合はダイス勝負をして割り込みプレーヤーを決めます。)
割り込みを行ったプレーヤーは呪い石を1個消費し、
次の2つのうちのいずれかを行います。

 ・文字ドワーフのイベントと同様の行動。
 ・粘土細工を1つ選び、その正体を当てる。

呪い石は連続使用が可能です。
文字ドワーフで文字を確認してから解答、ということもできます。
割り込みの行動中はさらにそこに対して他のプレーヤーが割り込みを行う事ができません。
割り込みの行動が終了したら、元のプレーヤーの手番の中断したステップから再開します。

・ゲーム終了
次のいずれかの条件が満たされるとゲーム終了となります。

 ・いずれかのプレーヤーの駒がゴールに到達する。
 ・ペグが全て粘土細工に刺さる。

ゲームが終了したら、決算を行います。
場に残った粘土細工に対してそれぞれ
 ・ペグが1本も刺さっていない粘土細工の作者は-5点
 ・ペグが1本だけ刺さった粘土細工については-2点
決算が終わった時点で最も得点の高いプレーヤーが勝者となります。

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109
名に参考にされている戦略やコツ
2017年09月20日 00時35分

このゲームでわたしがよく作る造形物は、

とても分かり易いものだけど、呼び方が複数あるもの。

たとえば単純な直方体を作ります。

Qそれは食べられるものですか?Aはい食べられます。

Qそれは柔らかいですか?Aはい柔らかいです。

これで「豆腐」だろうと当てに来ますが、違います。

すぐには当てられません。

Q最初の文字は何ですが?A「ひ」です。

正解の「冷ややっこ」は、ちょうどいい時に当ててもらえます。

それとこの造形物は用いる粘土の色情報に影響されます。

白い粘土で直方体を作れば「豆腐」

赤い粘土で直方体を作れば「れんが」と連想されがちです。

白い粘土で作る時には直方体を作って「冷ややっこ」です。

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93
名に参考にされているレビュー
2016年04月23日 13時23分

粘土でやる「ディクシット」と言えばイメージしやすいかもしれません。分かり易過ぎてすぐ当てられても駄目だし、分かりにく過ぎて誰にも当ててもらえないのも駄目、というあたりがちょっと似てます。(発売はこっちのほうがずっと早いですが)

この絶妙なさじ加減のおかげで粘土工作が苦手な人でも得意な人でも有利不利があまりなく、また、結局勝つためには当ててもらうより当てにいく方がずっと重要なため、癖があるコンポーネントの割には敷居の低い、万人受けするゲームです。

遊んだ後必ず手を洗いたくなるのと、粘土の状態を定期的に確認しておく必要がある(乾燥に弱いらしいので)ところが、難点と言えば難点ですかね。

それにしても「カタン」→「レーベンヘルツ」はデザイナーの癖というか、共通性みたいなものが見えましたが、このゲームはそれが全くないのが驚きです。「え? カタンと同じデザイナー!? マジで!?」と、思わずパッケージを二度見してしまいました。発想の自由さが本当にすばらしい。

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68
名に参考にされているレビュー
2016年04月26日 17時58分

粘土を使う新しいタイプのボードゲームです。
すぐに正解されてもダメだし、誰にも回答して貰えないのもダメなので、制作が苦手な人でも楽しみやすいルールになっています♪
粘土遊びをしたのが子供の時ぶりで、みんなで夢中で遊びながらも童心に返れる、そんな素敵なゲームです。
付属の粘土が乾燥してしまっても、100均にある小麦粘土でも代用が利きますよ!

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60
名に参考にされているレビュー
2018年11月05日 14時50分

これならディクシットでいいかな。。


お題を考える時点で勝負がはじまっている。

ここがとんち合戦みたいになってしまうと、

後々おもしろくなくなってしまう。


あと、粘土を上手に作りたくなる欲求が出てくる(笑)


粘土は、100均の粘土を使うと、衛生上もいいし、最近の粘土はベタつかなくて良い。

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