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  • 1人~4人
  • 60分~120分
  • 14歳~
  • 2016年~

アーカムホラー:カードゲームまさきさんのレビュー

602
名に参考にされています
2018年07月29日 23時37分

既に詳細なレビューが送られていますので、実際のゲームプレイと運用について書いてみます。


このゲームはこのサイトで扱っているカードゲーム・ボードゲームとはかなり違い、TCGのカードデッキを使ってTRPGっぽいのを行うゲームです。

様々追加されるカードプールの中から俺Tueeなデッキを組んで、シナリオという敵に挑み、稼いだ経験点でデッキ強化してキャンペーンという形。


その為、初期投資と継続費用は他のボードゲームの比ではなく、TCGに近い感じ。

コアセット単体では使い勝手の良い「強いカード」は各1枚しか含まれておらず、デッキに複数枚積むにはコアセットの複数購入が必須。

カードの入手にランダム性が無い為、ウルトラスーパー超何とかレアを10枚集めないとみたいな泥沼はなくても、コアセットのみではルール覚えて終わりになりかねないです。


理想のプレイスタイルは、プレイヤー各自が本作コアセット1〜2個と拡張をいくつか買ってプレイヤーデッキをあらかじめ組んでおき、皆で集まってプレイという感じではないでしょうか。

その為か、協力ゲームでは良くある「プレイヤー間のカードやリソースのやりとり」がありません。

各プレイヤーのデッキと捨て札が独立しており、混じりあって判別できなくなる事を避けてる模様。

なので、各自で構築デッキを持ち寄ってセッションしたいけど、現状の普及率では難しいかもしれませんね…。

日本語版発売元のアークライト辺りで定例会を企画してくれると嬉しいかも。


海外版の拡張は、箱型のDX拡張+ブリスターのシナリオパック6つで1サイクルになり、現在3サイクルが販売されています。

日本で先日発売された「ダンウィッチ続章」はダンウィッチサイクルの最初のDX拡張で、未発売の残りの6つのシナリオパックでキャンペーン完了となります。

全て日本語版が出てくれれば嬉しいのですが。


また、海外では有志作成のシナリオが多々公開されています。

http://arkhamcentral.com

プリントしてカード記述面のみを切り取って、使わないカードのスリーブに挟み込むと楽。

経験値による構築デッキ対象の物も多いのか、難易度は高いけど結構良く出来てます。

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