マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~4人
  • 40分~60分
  • 10歳~
  • 2014年~

エイジ・オブ・リバイブsugar_ray1956さんのレビュー

280
名に参考にされています
2017年10月02日 08時45分

破壊され瓦礫だらけとなった都市を、皆で建物を建てて復興させよう、というテーマのゲームです。

改訂版ルールのフェイズは、建物を建て→移動して→止まった建物のアクションを実行、でシンプルです。
初めは建物がテント小屋しかなく瓦礫ばかりなので、瓦礫を片付けて手札にします。手札が増えたら、人、馬、麦、鉄、石の資源を貯めて少しずつ建物を建てて行きましょう。序盤は大きな効果の建物は建てづらいです。
建物は円状に配置されていき、自分の本拠地であるテント小屋から時計回りに移動して移動先の建物のアクションを実行するので(ロンデルシステム)、テント小屋から遠くに建てた建物のアクションは使いづらくなります。
街は、他プレイヤーの建物配置領域まで円状につながっているので、そこまで移動すれば、他プレイヤーの建物のアクションも実行できます。
このロンデルシステムというルールの中で、建物間のコンボが効率良く決まるように配置を考えるのが面白いです。

また、ゲームの序盤は、カードを円状に並べた街は瓦礫だらけですが、次第に瓦礫が片付けられ、少しずつ小さな建物が建てられていき、終盤に向かって、より大きな(効果の強い)建物が建てられて資源の生産力も上がっていく様が、「街の復興」というテーマとぴったり合致しているので、ゲームへの没入感が高いです。

いわゆる『創作ゲーム』と呼ばれるゲームですが、メーカーもののゲームに匹敵する完成度のゲームかと思います。


0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
sugar_ray1956さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 10興味あり
  • 62経験あり
  • 6お気に入り
  • 67持ってる
メカニクス
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルエイジ・オブ・リバイブ
原題・英題表記Age of Revive
参加人数3人~4人(40分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

sugar_ray1956さんの投稿

会員の新しい投稿