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  • 1人~6人
  • 60分~80分
  • 13歳~
  • 2012年~

ゾンビサイドだいすけさんのレビュー

287
名に参考にされています
2019年01月01日 18時58分


※ブラックプレイグをプレイして前作が気になった人向け


ブラックプレイグとの違い

日本では無印の本作を飛ばしてブラックプレイグ(以下BP)が翻訳されたので順序は逆になるが、BPと本作がどこが違うのか気になるプレイヤーもいるかもしれない。以下はそのような需要に対しての解説となっている。


良くも悪くも、システムは基本的にはほぼ同じと言っていいくらい違いは少ない。BPが気に入った人なら本作もそうなるだろうし、ピンと来なければ同様の感想を持つだろう。

BPをプレイしたことがあれば、細かい違いをざっと確認したのち、すぐにプレイが可能なレベル。


最も大きい違いは、言うまでもなく設定部分。BPが中世ファンタジーであるのに対してこちらは現代。銃器や工具、近代的な武器で戦うことになる。

近接武器はそのまま互換として、呪文=銃器となり、BPにあった無音の遠隔武器はなし。


次に大きいのは装備とダメージの扱い。現代人はファンタジー世界の住人よりも脆弱だ。

装備周りは部位ごとの区分けではなく、装備品2つとその他3つの合計5つまで、という制限になっている。また、ダメージを受けるとダメージカードを受け取り、装備を一つ落とすシステムがあり、ダメージカードが2枚になると死亡する。

これらの装備類とダメージ、経験値とスキルなどを記録するボードは本作ではシンプルな厚紙になっていて、経験点はボードの端に挟んだクリップ状のカーソルをスライドさせるという仕組みで、上に装備品のカードを乗せていることもあり多少扱いづらい。


細かいが注意が必要な違いとしては、射撃武器で生存者とゾンビがいるエリアに攻撃した際、外れた場合ではなく、命中した場合に生存者が優先的にダメージを受ける対象となっていることだろうか。射撃時に対象を選択できる能力がない限りは、敵味方が混在するマスには実質的に射撃を行えないルールになっている。


他には、路上に車両があり探索ポイントとして扱えるほか、パトカーは確定で武器を引け、Pimp Mobile(ポン引きの高級車)はBPにおける地下室の互換として特別な武器を入手することができたり、シナリオによっては車を運転することが可能だったりもする。


英語について

シナリオ形式のゲームという事もあり、英語が得意でないプレイヤーは不安を覚えるだろうが、ありがたいことにpdf形式でルールブックやシナリオの和訳を公開しているサイトがある。

「zombicide 日本語」などでググればすぐにヒットするので、先人に感謝しつつ利用させていただこう。


入手方法

入手方法としては以下のようなものが考えられる。

・Amazonなどで並行輸入品を購入する(1万円強~)

・米Amazonで購入する(日本への発送可能。$65前後+送料$15前後+関税(本体価格合計×0.6が1万円以内なら対象外らしい? 要確認))

前者は手軽さがあり、後者は若干の英語力を要し、配送に時間がかかる代わりに若干の安価さが利点(関税次第では結局トントンになる可能性もある)。

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