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ウィンター・クイーンWinter Queen

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宝石を大地に捧げる?魔法に使う?すべては勝利のために。

タイトルは「Winter Queen」とありますが、WinterもQueenも出てきません(笑)

プレイヤーは毎ターン以下の3つの選択肢から1つを選んで行動します。
・自分の両側に配置された宝石置き場から宝石を1つ取り、それをフィールドに配置して魔法書を取る
・同様に宝石を取り、魔法書に配置する
・魔法書に書かれた魔法を行使して得点化する

宝石置き場の宝石を空にした人は1点もらって補充します(この1点は結構重要)。
色ごとの宝石の数には限りがあるので、フィールドに配置すると得点化するための宝石が少なくなるジレンマがあります(魔法書に配置された宝石と同じ色の宝石が特定条件下でフィールドにあると点が入る、という形なので)。
また、自分の欲しい色の宝石は大概自分が取れない置き場にあることが多いので悔しい思いをします(笑)
魔法書には最大2つまで宝石を配置できるのですが、2つ配置して魔法を行使すると得点したのちにフィールドにある宝石を1つバッグに戻すことができます。これで他者の思惑を崩したりゲームの終了時期をずらせるので大事なアクションになります。

バッグから宝石が引けなくなると終了フェーズに入り、すべての宝石を1か所にまとめそこから2週、宝石をフィールドに配置するか魔法書に配置します(魔法の行使はできない)。
最後にすべての魔法を行使して得点計算をし、一番得点の高い人が勝者です。

限られたリソースをどのように配置するか、ほかのプレイヤーの思惑は何なのかを考えながらプレイする作品になっています。

拡張については、あると展開が派手になったり魔法の行使順も考えたりするようになるのでベースのゲームに慣れた人向けだと思いますね。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. Sak_uvSak_uv
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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルウィンター・クイーン
原題・英題表記Winter Queen
参加人数2人~4人(20分~45分)
対象年齢8歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインユリ・ジュラブルヨフ(Yuri Zhuravljov)
アートワーク未登録
関連企業/団体クラウド・ゲームズ(Crowd Games)
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