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  • 2人~4人
  • 10分~15分
  • 10歳~
  • 2017年~

トリックと怪人atcktさんのレビュー

381
名に参考にされています
2017年12月24日 00時23分

プレイヤーが宣言した情報から推測して、一番大きな数字を出しているプレイヤーを推理するゲームです。
4人がおすすめのバランスですが、この時は3人で遊びました。3人は上級者らしく、ある程度の構造の噛み合いが分かっていないと、ちゃんと遊べないバランスのようです。


▼ゲームの概要

10枚のカードで遊びます。
各プレイヤーに2枚ずつ伏せて配り、残ったカードは裏向けて置きます。3人プレイの場合、その中から2枚だけ表向きます。
配られたカードは自分の手札として持ちます。

手番では手札から1枚だし、その裏面のアイコンのいずれかにおはじきを置きます。裏面には3色のアイコンがあり、出したカードがどの色かを示します。

全員が出したら、手番を逆順にして、「どれが一番大きな数字か」を出されたカードの中から選びます。

全員選んだら答え合わせをします。

一部のカードは、一部のカード(主に高い数字)をキャンセルしたり、別の勝利条件が出てきたり、出されたカード、出したカード、手札のカードから推測して行います。

もちろん、当たったら得点。さらに、自分が最大ならさらに追加で得点が入ります。

このゲームは2ラウンドからなります。

つまり、残ったカードを使って2回目のラウンドを行います。
こちらは以前より情報が出ているため、推理しやすくなっています。

得点は、他の人も得点していれば得点が下がるようになります。

これを繰り返し、規定得点を集めたプレイヤーが出たら、そのプレイヤーが勝者となります。


また、このゲームのタイトルにある通り、怪盗がいます。このプレイヤーはうそをついて構いません。そのため、そのプレイヤーの動向によって、別の推理が働いたりします。



▼プレイの感想

3人でプレイしたため、推理ロジックがやや難しくなっています。
当たったプレイヤーが少なければ得点が高くなるため、なんとか問題を難しくしよう、という動きが働き、ゲームとしてはうまく機能します。

ただ、たまに「これはどう見てもあれやろ」と解答が出ることもあり、そこはプレイヤーの工夫するところかもしれません。

心理戦も一部(怪盗)はあるのですが、どちらかというとロジックパズルの面が強いかなと思いました。

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プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力3
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ7
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルトリックと怪人
原題・英題表記Tricks and the Phantom
参加人数2人~4人(10分~15分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格500円
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