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  • 2人用
  • 10分~20分
  • 12歳~
  • 2014年~

真空管ドールコレクションhaku_karasuさんのレビュー

188
名に参考にされています
2017年06月11日 20時09分

ダイスの出目が勝負を分けるTCG。

真空管ドール(以下ドール)と呼ばれるキャラクターの描かれたカード6枚で構成された『ドールデッキ』と、ドールを育成・アシストするカード25枚で構成された『メインデッキ』、計2種のデッキを用いてプレイするTCGです。

ドールには電磁波(攻撃力),抵抗(体力),CPUスピード(回避力)の3つの能力値と、超能力またはオーラと呼ばれるカード効果が設定されています。
メインデッキのカードでこれらの能力値を上げたり、カード効果の使用条件を満たしたりしながら、育てたドール同士を戦闘させて相手ドールを全て倒せば勝利となります。
また、ドールが残っている状況でも相手のメインデッキが0枚になりドローできなければ勝利です。

ゲームの肝はなんといってもCPUスピードの存在。戦闘を行う際にダイスを振り、CPUスピードより大きな目を出さないと攻撃が当たりません。
いくら電磁波が高くてもダイス運が悪ければ全く活躍できませんし、逆にどれだけCPUスピードが高くても出目6(クリティカル)が出れば必中となります。
この戦闘システムのおかげで、ダイス1つでゲーム展開がガラッと変わった……なんてことも少なくありません。

手番中の限られた行動回数の中で、ドールの育成や戦闘、相手の妨害を効率的に行う必要があるので、ゲームシステム自体はシンプルでも考える楽しみは想像以上です。
TCGらしく爽快感あるコンボも多数存在していますから、堅苦しいだけのゲーム展開になりにくいのもポイントですね。

ボードゲームでよく見かける構築型ではなく、事前にプレイヤーが各々のデッキを準備して遊ぶタイプなので、遊ぶ際にはベーシックセット(いわゆる初心者用セット)もしくは付属品がない代わりに安価なスターターセットが計2つ必要になります。
ベーシックセットとスターターセットでは収録カードも異なりますので、購入の際は公式サイトや口コミ等でどちらにするか検討することをお勧めします。
デッキ以外に拡張用パックも発売されていますから、より本格的にやってみたいと思うようになった際はそちらに手を出してみるのも良いでしょう。

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運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見2
作品データ
タイトル真空管ドールコレクション
原題・英題表記shinkukan
参加人数2人用(10分~20分)
対象年齢12歳から
発売時期2014年~
参考価格1,980円
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