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  • 2人~6人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2014年~

スコットランドヤード:東京ナベさん/らいとぱわーさんのレビュー

152
名に参考にされています
2016年03月04日 18時03分

「レインボーブリッジ閉鎖できません!」
と、どこかで某映画のセリフをいう機会を常に探すゲーム、、、、
ではもちろんありませんw
原作の「スコットランドヤード」を元に
東京版としてローカライズした
戦略型ボードゲームです。

で、ゲーム概要
基本的にミスターX役:1名と刑事役数名での対戦ゲームです。
TOKYOを舞台にミスターXが逃走劇を繰り広げる中、
刑事がミスターXを追い詰めていき、
ミスターXを捕まえられれば刑事の勝ち、
24時(=24ターン)捕まらずににげきればミスターXの勝ちです。

ボードには約200ほどのマスが配置されており、
各マスの間は移動距離の違う、「タクシー」「バス」「電車」で移動できます。
また、ミスターXは普段居場所を明かさずに潜伏して逃げまわります。
しかし、特定の時間(=ターン)で居場所を明かす制限があり、
この、特定時間で現れるミスターXの居場所情報を元に
ミスターXを追い詰めていきます。

ちなみに、ミスターXには2連続行動の「ダブルムーブ」 や
普段明かされる移動手段が非公開となる「ブラックムーブ」等
ミスターX専用のアイテムもあり、これがより一層ゲームの混沌さを深めていきます。

もちろん、原作は「1983年:ドイツ年間ゲーム大賞」受賞作品ということもあり、
そのシンプルながらやみつきになるゲームシステムはおりがみ付き。
刑事側でワイワイ相談しながら遊ぶも良し。
ミスターX側で、見当違いの推理をする刑事側をほくそ笑みながら逃げまわるも良しw

また、TOKYOの地名になったことで
「レインボーブリッジに回り込め!」
「皇居ランナーにミスターX紛れている?」等々
地名に親近感があるゆえのネタもできるので
老若男女おすすめであります!

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力7
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ8
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルスコットランドヤード:東京
原題・英題表記Scotland Yard: Tokyo
参加人数2人~6人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体河田(KAWADA)ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)
拡張/関連元スコットランドヤード(Scotland Yard)
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