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  • 2人用
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 1997年~

ローゼンケーニッヒ / ローズキングみなりんさんのレビュー

138名 が参考
1名 がナイス
22日前

二人用の対戦ゲーム。共通ボードに王冠が置かれていて、矢印と距離が書かれたカードをプレイすることでその王冠を動かす。動かした先に、自分の色のコマを置く。

コマがなくなるか、両者が何もできなくなったらゲーム終了。繋がっている自分のコマごとに、個数の二乗の点数が入る。(大差になるケースが多い)

王冠は最初、中央にある。

出来ることは、カードを引くか、プレイするか。必ずどちらかを行わなくてはいけない。できない場合パスになるが、両者ともにパスになったら、そこでゲームは終了する。

カードは5枚まで持つことができる。カードには王冠を移動する方向と、1~3の移動距離が書かれている。持っているカードが右方向ばかりなのに、王冠が右のラインにあって動かせないジレンマは『ロジタク』を彷彿させる。このゲームをプレイしながら『ロジタク』を感じた人は多いだろう。(このゲームの方が古いが)

各プレイヤー4枚、騎士カードを持っていて、これを方向のカードと一緒に使うことで相手のコマのある場所に移動することができる。その場合、相手のコマを引っくり返して、自分の色に変える。

これも、「できるならしなくてはならない」というのが、戦略的に重要になる。相手に騎士カードを使わせるのも、このゲームの基本戦略の一つだ。


とてつもなく面白い。

そして、難しい。ルールは簡単だが、プレイ感は重い。

もちろん、相手の手札を意識せず、今自分の持っているカードとボードの状況だけで最善手を考えていくプレイングもできるが、公開情報である相手の手札を見ないのは、情報の半分を捨てているようなものである。

自分のカードと相手のカードで、せめて2手先まで考えたいが、騎士カードも含めると選択肢は膨大で、じっとりした重たいゲームになるだろう。

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いぬた
みなりん
みなりん
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プレイ感の評価
運・確率12
戦略・判断力29
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘12
アート・外見12
作品データ
タイトルローゼンケーニッヒ / ローズキング
原題・英題表記Rosenkoenig / The Rose King
参加人数2人用(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1997年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインディルク・ヘン(Dirk Henn)
アートワーク未登録
関連企業/団体db シュピーレ(db Spiele)コスモス(KOSMOS)
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