光合成Photosynthesis

光合成により成長する森、種から成木までのライフサイクルを感じよう!

プレイヤーは森に生息する樹木の1つを担当し、種から幼木、そして成木を経て種を飛ばすことで、自らの勢力を広げていきます。しかし必要なのは森での勢力の広さではなく、種から成木に成長し、そして樹木の寿命を終えるまでのライフサイクルを繰り返すことです。
樹木の繁殖活動を行うためには、太陽からの光を受けて光合成を効率よく行わなければなりません。どのプレイヤーが、樹木としての人生を多く全うできるでしょうか?

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. moromoro
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見2
作品データ
タイトル光合成
原題・英題表記Photosynthesis
参加人数2人~4人(30分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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レビュー 2件

  • 289
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月30日 12時57分

    高い木は光を受けて光合成が出来る。高い木の影に位置する低い木は光合成が出来ない。フレーバー的には自然の摂理ですごくわかりやすい。がしかし、ルール的にはいわゆるアクションポイント制でそのポイントは光合成によって得られる。動く太陽に合わせて木を植える場所を考えポイントを稼ぐ。稼いだポイントでさらに木を植えたり成長させたり…。運要素はないけど、他プレイヤーの行動に影響されることが大きい。まだ4人でしかやったことないけど、人数によってだいぶプレイ感ちがうでしょう。(ボードの広さのため)実力差が出るゲームかと思われますが、木になったつもりでわいわいやれれば楽しめると思います。あ、影は特に視覚化され...

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  • 299
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月24日 22時33分

    【まえがき】BlueOrange社が2017年のGenConで発売したゲームです。国内にも流通しています。デザイナーはHjalmarHach、昨年あたりにデビューした新人デザイナーのようです。ゲーム自体は、ランダム性なし、情報全公開のいわゆるアブストラクトゲームと呼ばれる種類のゲームです。内容は、プレイヤーが担当する樹木の寿命をどれぐらい全うできるかを競うゲームであり、自らの勢力を伸ばすことは主たる目的ではありません。ただし、その活動の源となる光点を得るためには、ある程度の勢力拡大が必要不可欠ではあります。【ルールの簡単な説明】ルール説明は、別途インストとして投稿してますので、そちらを参...

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ルール/インスト 1件

  • 461
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月04日 15時01分

    まだオンラインで閲覧できるPDFが公開されていないため、一時的に翻訳したルールを掲載します。(2017.09.09公式サイトで英語ルールPDFが公開されました)【コンポーネント】ゲームボードx1太陽セグメントx1(太陽の光の向きを表す円弧形のボード)光点トラッカーx4スタートプレイヤーマーカーx1太陽周回カウンターx4プレイヤーボードx4種x24(4色x6)小樹木x32(4色x8)中樹木x16(4色x4)大樹木x8(4色x2)点数トークンx24【ゲームの目的】種から幼木、成木、老木と成長させ、老木が寿命を終えるとき、その土地にあった点数トークンを獲得できます。ゲーム終了時に、点数が最も多...

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