マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
売り切れ
光合成
  • 光合成当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30~60分
  • 10歳~
  • 2017年~

光合成

メーカー・卸元:テンデイズゲームズ

日本語マニュアル付き
森における木の成長を描いた美しい戦略ゲーム

プレイヤーは、種を飛ばし、樹木を成長させ、再び平地にするというサイクルを繰り返し、勝利を目指します。

このゲームでは、タイトル通り、太陽の光から得ることのできる、いわば「収入」となるポイントが重要となります。
そのカギとなるのが、樹木の高さと位置取りです。
各ラウンド、ボードの外側を進む太陽の光を受けることになるのですが、自分よりも太陽に近い側に高い樹木があると、太陽の光は遮られ、ポイントを得られなくなってしまうのです。また、高い樹木はより広く光を遮るため、高い樹木との距離も考えて自分の樹木を育てていかなければならないのです。

高い樹木に育てたからといって、それで終わりではありません。
得点はより高い樹木を伐採するほどに高くなるため、展開を見据え、育成と伐採を繰り返さなければならないのです。

どこに樹木を植え、どう育て、どのタイミングで伐採するのか。
ほかのプレイヤーの樹木との位置関係、収入と得点のバランスなど、ボード上の樹木、それぞれについてしっかりと考えていかなければならないでしょう。

神秘的で美しいアートワークも大きな魅力の一作です。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 11件

ルール/インスト
1012名が参考
約4年前

まだオンラインで閲覧できるPDFが公開されていないため、一時的に翻訳したルールを掲載します。
(2017.09.09 公式サイトで英語ルールPDFが公開されました)

【コンポーネント】
ゲームボードx1
太陽セグメントx1(太陽の光の向きを表す円弧形のボード)
光点トラッカーx4
スタートプレイヤーマーカーx1
太陽周回カウンターx4
プレイヤーボードx4
種x24(4色x6)
小樹木x32(4色x8)
中樹木x16(4色x4)
大樹木x8(4色x2)
点数トークンx24

【ゲームの目的】
種から幼木、成木、老木と成長させ、老木が寿命を終えるとき、その土地にあった点数トークンを獲得できます。ゲーム終了時に、点数が最も多いプレイヤーが勝利します。

【準備】
1.ゲームボードをテーブルの真ん中に広げる。
2.太陽セグメントを、太陽のシンボルがあるゲームボードの角に置く。ここが太陽の初期位置となる。
3.各プレイヤーは色を選び、選んだ色のプレイヤーボードとそのボードに対応する種、小樹木、中樹木、大樹木すべてと、光点トラッカー1枚を受け取る。
4.受け取ったプレイヤーボードを手前に置き、種、小樹木、中樹木、大樹木をプレイヤーボードの指定された場所に配置する。余った種、小樹木、中樹木はプレイヤーボードの隣に置く。
5.光点トラッカーをプレイヤーボードの光点トラックの0の位置に置く。このトラックは現在所有している光点(太陽光)を表す。
6.点数トークンを描かれている葉のアイコンの数別に分けて、それぞれ数字が大きい順になるように積み重ねて4つの山にする。
7.太陽周回カウンターを1、2、3の順番になるように積み重ねておく。4はヴァリアントでのみ使用する。
8.適当な方法でスタートプレイヤーを決定し、スタートプレイヤーマーカーを受け取る。
9.スタートプレイヤーから時計回りの順番で、余っている小樹木(プレイヤーボードに置いてない方)1つを、ゲームボードの一番外周(葉アイコンが1つだけ書かれているマス)のいずれかのマスに配置する。全プレイヤーが小樹木を配置した後、もう一巡、小樹木1つを配置する。

(点数マーカーは間違い、点数トークンが正しい)

【ゲームの進行】
ゲームはラウンドを繰り返し、1ラウンドは光合成フェイズとライフサイクルフェイズに分かれる。

光合成フェイズ
ゲームボードに配置している樹木により、光点を獲得する。このフェイズは全員同時に行う。
まず最初に太陽セグメントを、時計回りの方向へ1つ移動する(最初のラウンドのみ行わない)。
続いて、各プレイヤーは自身のそれぞれの樹木について、種0点、小樹木1点、中樹木2点、大樹木3点の光点を獲得する。
ただし、太陽光を受けた樹木はその真後ろに自身の影を作り、その影に隠れている他の樹木は光点を獲得することができない。
種は影なし、小樹木は後ろ1マスが影、中樹木は後ろ2マスが影、大樹木は後ろ3マスが影となる。
影ができる方向は、現在の太陽セグメントに書かれている矢印の方向となる。太陽光セグメントから矢印の方向へ一直線に太陽光がさしていると考え、樹木にあたった場合はその樹木の反対側に影ができると考える。

影に隠れている樹木は光点を獲得できないが、対象の樹木に影を与えている樹木が、対象の樹木より小さい場合(例えば小樹木が中樹木に対して影を与えているなど)、対象の樹木は影の影響を受けず、通常どおり光点を獲得することができる。

・ライフサイクルフェイズ
スタートプレイヤーから時計回りの順番で、各プレイヤーは手番を行う。
手番では下記のアクションを望むだけ、何回でも行うことができる。ただし、すべてのアクションには光点を必要としている(つまり光点はリソースであるが、アクションポイントでもあると考えられる、ハンザのコインのようなもの)。
また何回でもアクションを行うことはできるが、同じマスに対して複数のアクションを行うことはできない。1つのマスに対してアクションは1回しかできない。

1.購入
プレイヤーボードに置かれている種、小樹木、中樹木、大樹木を光点を支払って購入する。購入に必要な光点はプレイヤーボードに書かれている。購入した種、樹木はプレイヤーボードの隣に他の種、樹木と一緒に置いておく(プレイヤーボードに置かれている種、樹木とキチンと分けて管理しておくこと)。この購入した種、樹木を手持ちの種、樹木と呼ぶ。

また購入する場合は、それぞれの列(種の列、小樹木の列、中樹木の列、大樹木の列)の一番下から購入する。例えば、小樹木は4つ上から下に並んでいるが、最初に購入するときは一番下の小樹木、次に購入するときは下から2番目の小樹木...のように購入する。

このアクションは光点を支払える限り、何回でも行うことができる(同じ種、同じ種類の樹木を複数買うことができる)。

2.種を植える
現在ゲームボードに配置している樹木(種は含まない)から、他のマスに種を飛ばすことで種を配置することができる。種はこの方法でのみ、ゲームボードに配置できる。このアクションを行うには、光点1点を支払わなければならない。
小樹木は樹木を中心に1マス内、中樹木は樹木を中心に2マス内、大樹木は樹木を中心に3マス内のマスに種を配置することができる。ただし種や樹木が配置されていないマスにのみ、配置することができる。
またゲームボードに配置するための種が、手持ちになければならない(プレイヤーボードに置かれている種は使えない)。

1つのマスに対してアクションは1回という制限があるため、同一手番内で同じ樹木から種を飛ばすことはできない、種を飛ばした樹木を成長させることはできない、成長させた樹木から種を飛ばすことはできないという点に注意。

3.成長
現在ゲームボードに配置している種、樹木を1段階上に成長させる。成長させるためには、段階に応じた光点を支払う必要がある。種->小樹木は1点、小樹木->中樹木は2点、中樹木->大樹木は3点、大樹木->寿命の終わりは4点が必要である。
また成長後の樹木に対応した樹木が、手持ちになければならない。例えば、手持ちに中樹木がない場合、小樹木から中樹木に成長させることはできない。さらに2段階、3段階一気に成長させることも、ある段階を飛ばして成長させることもできない。

成長前の種、樹木を成長後の樹木で置き換えた後、成長前の種、樹木は手持ちではなく、プレイヤーボードのそれぞれの列に戻す。戻す場合は、空いているスペースの一番上に戻す。もし、プレイヤーボード上に空いているスペースがない場合、戻すべき種、樹木はゲームから取り除かれる。戻した種、樹木を再び使うためには購入アクションで購入しなければならない。

4.点数獲得
成長の延長線上にあるアクションであるが、大樹木から寿命の終わりへ成長させた場合、大樹木を通常の成長と同じようにプレイヤーボードに戻す。戻した後、大樹木が配置されていたマスに対応する点数トークン(葉アイコンの数が同じ点数トークン)の山の一番上から、点数トークン1枚を獲得する。

点数トークンには数字が書かれており、この数字が点数になる。

【ゲームの終了】
各ラウンドの開始で太陽セグメントが1つ移動するが、1周した場合は太陽周回カウンターを1枚取り除く。そして3周して太陽周回カウンターがなくなったら、そのラウンドでゲームは終了する。

ゲーム終了後、獲得している点数トークンの数字合計と残っている光点3点につき点数1点を加えて、最も点数が多いプレイヤーが勝利者となる。

続きを見る
閉じる
仙人
長ネギ
長ネギ
レビュー
703名が参考
4年弱前

【まえがき】
Blue Orange社が2017年のGen Conで発売したゲームです。国内にも流通しています。
デザイナーはHjalmar Hach、昨年あたりにデビューした新人デザイナーのようです。
ゲーム自体は、ランダム性なし、情報全公開のいわゆるアブストラクトゲームと呼ばれる種類のゲームです。
内容は、プレイヤーが担当する樹木の寿命をどれぐらい全うできるかを競うゲームであり、自らの勢力を伸ばすことは主たる目的ではありません。ただし、その活動の源となる光点を得るためには、ある程度の勢力拡大が必要不可欠ではあります。

【ルールの簡単な説明】
ルール説明は、別途インストとして投稿してますので、そちらを参照してください。

【感想】
ランダム性なし、情報全公開のアブストラクトゲームですので、難解なゲームのように思えるかもしれませんが、ルール自体は非常にシンプルです。
光合成より光点を獲得し、その光点でアクションを行いますので、如何に光合成で光点を獲得するか、ここが一番の肝となっています。
太陽の位置は毎ラウンド移り変わり、光が差す方向も変わりますので、先のラウンドで光合成ができる位置に樹木は配置しなければなりません。他の木の陰に隠れそうであれば、成長させて陰の影響を受けないように気をつけなければなりません。これを怠ると、光合成で光点を獲得できなくなる、つまり必要なアクションもできなくなるため、他のプレイヤーに置いていかれることになります。陰を落とすのは、他のプレイヤーの樹木だけでありません。自分の樹木も陰を落としますので、うっかりしていると自分の樹木の陰のせいで光合成ができないというオチにもなりかねません。

樹木が朽ちた後に獲得できる点数マーカーは、森の中心に近くなるほど高くなるため、早く森の中心に移動したいと思いがちですが、何も準備せずに森の中心に向かうと他の樹木に囲まれて成長ができなくなってしまうでしょう。しっかりと光合成によって光点を獲得できる状態にしてから、向かうべきです。森の中心にある樹木は光合成できなくても、周りの樹木から得た光点によって成長はすることができます。

従って、このゲームは外周近くで堅実に光合成ができるように樹木の配置を整え、そしてゆっくり森の中心に向かって勢力を伸ばしていく、そういうゲームなのでしょう。恐らく、無駄な樹木の配置や成長を削り、将来の太陽の位置から最も効率がよい場所に勢力を伸ばし、アクションの最適化を目指すことが勝利するための方法ではないかと思います。

そう考えると、戦略がいろいろありそうに感じましたが、実はほとんどないのではないかと思えます。この点が、個人的にはリプレイ性がなさそうに感じます。また序盤に樹木の配置に失敗すると、他のプレイヤーに追いつけなくなる、挽回が難しそうな点も個人的にはマイナス要素だと感じました。

続きを見る
閉じる
仙人
長ネギ
長ネギ
レビュー
646名が参考
4年弱前

高い木は光を受けて光合成が出来る。

高い木の影に位置する低い木は光合成が出来ない。

フレーバー的には自然の摂理ですごくわかりやすい。

がしかし、ルール的にはいわゆるアクションポイント制でそのポイントは光合成によって得られる。

動く太陽に合わせて木を植える場所を考えポイントを稼ぐ。稼いだポイントでさらに木を植えたり成長させたり…。


運要素はないけど、他プレイヤーの行動に影響されることが大きい。

まだ4人でしかやったことないけど、人数によってだいぶプレイ感ちがうでしょう。(ボードの広さのため)

実力差が出るゲームかと思われますが、木になったつもりでわいわいやれれば楽しめると思います。


あ、影は特に視覚化されているわけではなく「今はここは影だね」ってな感じです。

続きを見る
閉じる
仙人
hanikinu
hanikinu
レビュー
336名が参考
約2年前

自分の木を成長さて伐採し得点を得るゲーム。

嫁さんと、小1(7歳)の息子の3人でプレイしました。


10歳以上となっていますが、

ルールがわりと簡単で、理にかなっていてわかりやすいので

7歳でも十分理解でき、大人と対等にプレイ可能でした。


ルールでは

まず木が光を浴びて、プレイヤー全員がエネルギーを得ます。

その後、各プレイヤーが手番を1回ずつ行いアクションを実行します。

各アクションはエネルギーを支払って行い

払えるなら好きなだけできます。


アクションは4種類で

●木や種を買って使用可能状態にする

●種をまく

●木を成長させる

●一番大きく成長させた木を伐採し得点を得る

と、植物ならではのアクション


太陽は1ラウンド毎にボードの周りを移動し

それによって、木々が影をつくり、その影の中にいる木は

エネルギーが作れなくなります。

影は木によって大きさが違い、さらに木の大きさによっては

影に入っても無事にエネルギーを得られる場合もあります。


ちょっと複雑そうにも思えますが、

この影のルールも、実際は整理されて道理にかなったルールなので

スッと頭にはいってきます。


運要素がなく、他の人の思惑だけで展開していくのでアブストラクト的。

でもコンポーネントの雰囲気のおかげで

アブストラクトをやってる感じより、

木の運営管理をしてる自然の息吹が感じられて

プレイしてる時はゲームの世界を楽しめました。


ゲーム展開では

最初、みんながゲーム展開をあまり想像してなかったために

なんと全員の木が最初の太陽の位置にズラズラ並ぶありさま


これが全員を悲惨な結果に追い込むことになり

みんな、なかなか得点が入らない

想像では、もっとこう得点がバンバンはいるものと思っていましたが

1マスでは1アクションしかできない制限や

エネルギーが不足がちで

結果、嫁さんは得点を得られず、僕も1枚葉の得点タイル1枚のみ

そんな中、息子が4枚葉と1枚葉の得点で1位で優勝しちゃいました


「ルール完全に理解したわ、今度は負けない」

と嫁が珍しく2回戦を所望し、連続で2回ゲームを行いました。


今度は、みんなバラけて木を置き、それなりに成長させていくも

やっぱ、このゲーム、なんのアクションを行うか

どこに種をまくかなど、一つ一つの考えどころが悩ましく

しかもなかなか潤わないエネルギーに翻弄されます。


さらに太陽がボードを3周したらゲーム終了となり

これが意外と早い。

あれもこれもやりたいと思っていると、もう終盤

これからなのにー


と、ふと息子を見ると

なんとエネルギーを満タンの20貯めていました。


途中、嫁さんに真ん中の場所を先に取られて(真ん中での伐採は高得点のタイルを得られる)、

焦っていたのに、いつのまに逆転してるし

結局、息子が1位となり、嫁さんが2位、僕がドベでした。


なぜ、こーなったのか?

どこで僕は選択を間違えたのか?

わかんない。

確かに言えるのは、一手一手がかなり重要ってこと

それにより、先の広がりが違ってきます。


嫁さんは、今度こそ、確実に負けたので

素直に息子を褒めてました。


ちなみに息子のやり方を見てると

我慢する時は我慢して何もせず、エネルギーを貯め込む

リソースをゲームから排除されるのをためらわない

この2点を徹底していました。


それにしても、木を成長させるだけなのに

雰囲気も含め、不思議な感覚で面白いゲームでした。

特に大きな木を交換で置く時の立体感が

見た目的にも快感でした。


例えるなら、子供とレゴで遊んでいて

急に、巨人出現と、でっかいぬいぐるみをドンッと置く感覚に似てるかも。

違うか

続きを見る
閉じる
レモネード
レモネード
レビュー
335名が参考
3年以上前

衝撃を受けたボードゲームの1つでした。

光合成によるポイント獲得、そしてそのポイントを生み出す太陽ボードが回るシステム、木が生み出す影による影響、斬新かつボタニカル感満載の良作だと思います。

システムとサイクルが見事に噛み合っており唸らされます。

続きを見る
閉じる
勇者
ダニエル
ダニエル
レビュー
304名が参考
3年弱前

全体を通して、コンポーネントがとても素敵なゲームです。

木を植え、そして種を撒き、成長させて、そして伐採をし得点を得る。

なんとも華麗な響きのあるルールなのでしょうか。

みなさんも心安らぐ光合成で遊んでみませんか?

……。

ってなったら嬉しいんですけどね、実際は、ここに置いたら、光合成出来ずに点数が取れない(汗)、え?今そこに木を植えられたら困っちゃうですけど!(おこ)のんきに木を植えただけでは、全くと言って勝てません😊どのタイミングで木を犠牲にするか、そして、種を蒔いて木を成長させることが出来るのか。

コンポーネントの美しさに惚れ惚れしてる暇があれば、自分のマジョリティをどう確保していくか考えていきましょう!

箱に騙された私、結構ガッチガチのゲームでものすごく楽しめるゲームでとても美味しゅうございました。これは、おかわりいけます╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

続きを見る
閉じる
仙人
zЁn
zЁn
レビュー
254名が参考
3年弱前

【どんなゲームか】

種を植える→日光を得ることで金貨のようなものをもらい、成長させる→種を飛ばすを繰り返し、3段階まで育て必要なくなった木を伐採をすることで勝利点がもらえるというゲーム。


コンポネートがよく、とてもインスタ映えします。


【こんな人におすすめ】

自然、育成、見栄え、戦略が好きな方におすすめです。


【プレイしてみて】

ルールはシンプルです。よく他プレイヤーの木の影に自分の木が隠れてしまい悔しい思いをします。まるで洗濯物が向かいの高層ビルにジャマされた乾かない!!!そんな感情です笑


【自分が育てた木を…】

基本的に勝利点を獲得するには3段階まで育てた木を伐採しなくては勝利点を得られません。育てた木を伐採するなんて!?と思いますがそれも木の宿命。最後の別れに種を飛ばしてから伐採しましょう(涙)

続きを見る
閉じる
勇者
影千代
影千代
レビュー
165名が参考
4年弱前

初めの場所取りがかなり重要かなと思われるゲームでした。

ポイントとか種とか苗木とか大切にしないと生き残れない!

デザインが綺麗なのでそれだけでも充分楽しめます(*´ω`*)

続きを見る
閉じる
勇者
コタ
コタ
ルール/インスト
143名が参考
2年弱前

ルールブックが改訂されて、明確化された内容があるので記載しておきます。(2019/12/17追記)


・20点を超えて光点を持つことはできない

・影に隠れた木も普通に影を作る

・より小さい木の影に掛かっても、普通に光点を得られる(中は2点、大は3点)

・種を飛ばす方向は、マスが繋がっていれば、途中で曲がっても良い

・植えられた種は、植えられたラウンドでは木になれない

・同じラウンドで同じマスに対して複数回アクション(種を植える、種を飛ばす、成長、ライフサイクルの終了)することはできない

・木のライフサイクルが終了して空いたマスは、次の手番のプレイヤーから種を植えることができる

・残った光点は次のラウンドに持ち越す

・太陽が3周回って初期位置に戻ったラウンドはプレイしない(つまり全部で18ラウンド)

https://www.blueorangegames.com/index.php/games/photosynthesis

続きを見る
閉じる
勇者
とうはち
とうはち
リプレイ
119名が参考
3年以上前

ボードゲーム新年会にて。中央を一直線に取りにいったコジさんの戦略が奏功。これに対し周辺を自色で埋めようと画策するも、LP不足で失敗。伐採本数でも負けてしまっては勝てませんね。

見た目に反しかなりガチガチのアブストラクトでした。ゲーム終了後に写真を撮ると閑散とした森になるので、2年目終了後あたりで撮影するとインスタ映えするのかも。

続きを見る
閉じる
皇帝
kamijo_lip
kamijo_lip
レビュー
87名が参考
1年以上前

コンポーネントが綺麗で楽しい。

どこの木を育てるか、どのタイミングで枯らすか、など、

アブストラクトゲームの中にストーリー性も含まれていて楽しかった。

続きを見る
閉じる
勇者
じょーじ
じょーじ
  • 商品価格¥ 6,160(税込)
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 241興味あり
  • 368経験あり
  • 69お気に入り
  • 161持ってる

チェックした商品