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  • 1人~4人
  • 60分~90分
  • 14歳~
  • 2019年~

ネイタ・タンカ山本 右近さんのレビュー

160
名に参考にされています
2019年09月10日 03時51分

KS版をプレイしたのでその感想。リテール版とは一部異なる場合があります。

プロット型のワーカープレイスメント。選んだ全てのアクションを手番順に任意の順序で解決します。よって手番順によっては予定していたアクションができなくなることも。

殆どのアクションスペースには複数の選択肢が用意されており、その中から一つを選びます。また隣り合うアクションスペースをどちらも占有すると追加のアクションが出来るという要素もあるため、それも考慮しながらワーカーを配置する必要があります。

得点源はほぼ全てが獲得した資源のセットコレクションになります。ただしゲーム中にセットを作成していく必要があり、セットに資源を送り込むにもアクションが必要です。

拡大再生産的な要素は少なく、得点も獲得した資源でセットコレクションをひたすら作り続けることによるため、アクションスペースの持つ得点ポテンシャルはどれもほぼ似たようなものとなるのは好みの分かれるところかもしれませんね。

最も得点差がつき、また最も手間がかかるのがトーテムポールのセットコレクションなので、ここを重視するか完全に捨てるかという選択が重要になります。

カードとテントのセットを構成する資源もかなり似ていますし、このゲームシステムは果たしてかなり複雑なのか、はたまた逆に単純すぎるのか、やり込んでみないと正直なところちょっとわかりませんね。1点を争う駆け引きのゲームという気もします。

ネガティブな面も書きましたが、自分としては結構気に入っています。リプレイ欲求は掻き立てられるものがありますので…。

何度かプレイしてから改めて再評価したい、そんなゲームだと思います。

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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルネイタ・タンカ
原題・英題表記Nētā-Tanka
参加人数1人~4人(60分~90分)
対象年齢14歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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