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ネタ・タンカ
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  • 1~4人
  • 60~90分
  • 14歳~
  • 2019年~

ネタ・タンカ

メーカー・卸元:テンデイズゲームズ

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
さあ、次のネタ・タンカは君だ!

各プレイヤーは、氏族の若き指導者となり、部族の長「ネタ・タンカ」の後継者を目指します。

氏族の民駒をボード上のロケーションへと配置し、様々な方法で、部族に対する雅量を示しましょう。ワーカープレイスメント特有の早取り要素はもちろん、隣接したロケーションへ民駒を配置することで得られるリンクボーナスの存在が、プレイを悩ましくします。

「シェイクスピア」の作者が送る、近年のクラウドファンディングの隆盛を象徴する一作です。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 4件

レビュー
359名が参考
8ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

ネタ・タンカはアメリカ北部の原住民族の生活をテーマにした、非常にシンプルなワーカープレイスメントの部類に入ると思います。

複雑なテキストを用いたカード効果やコンボのような予備知識ありきの仕組みは無く、純粋に置いたワーカーの効果を丁寧に解決していく中で得点を地道に積み重ねていく、そんなゲームです。

手番ではメインボード上にワーカーを一個配置し、効果は解決せずに次のプレイヤーが違うところに配置します。これを順番に繰り返して、全てのワーカーが置かれた時点で、親プレイヤーが全ての自分のワーカーの効果を任意の順番で解決していき、これが終わると隣のプレイヤーがまた解決していく、といった流れで1ラウンドになります。

ボード上のアイコンや仕組みは覚えるのが簡単で、効果自体も特定の資源を何個得る、とか、資源を使って建設アクションをする、とかシンプルな構成です。

こうして「資源を得る」「得た資源で特定の建設アクションを実行する」を、自分の管理する集落に見立てた個人ボード上に配置して勝利点を積み重ねます。

最終的に規定ラウンドを終えた時点で、最も勝利点の高いプレイヤーが勝利となります。


ここまで説明すると恐ろしくシンプルなだけのワーカープレイスメントに感じますが、本作の最大の魅力は「リンクボーナス」と呼ばれる、ボード上のマスとマスを繋ぐ「線」の存在にあります。

リンクで繋がれたマスを両方とも自分のワーカーが占拠すると、その間の線上に書かれた効果も解決できます。これが資源を得たり建設アクション一回分になったりするので、単純にワーカーが0.5人分ほど増えるような感覚となり重要な一手となります。

ただし前述の通りワーカーは順番に一個ずつ配置されていくため、リンクを狙ったマスが他のプレイヤーに占拠されるケースが多くあります。仕方なくリンクを諦めたり、別の方向に伸びているリンクを取得して上手く活用したりと、相手の出方によってプレイ方針に機転を利かせる能力が試されます。

資源は「肉」「キノコ」「木材」「毛皮」「骨(レア素材)」の5種類で、それぞれが「食事」「住居」「民芸品」「トーテムポール」として複数の建設目標に使用されるため、この資源の効率の良い取得と使い分けが賢く出来たプレイヤーが勝利に近づきます。

これらの得点能力は、各目標ともじわじわと増えて行きますが全部を伸ばす余裕はなく、爆発的なリードを取れないままどのプレイヤーも併走していくような渋いバランスになっています。


なんというか、本当に地道な原住民の生活を再現したようなリアルさがあります。

リンクボーナスは盤面に二次平面上での選択肢を加えて、じっとりとしたジレンマを演出してくれます。マスとマスを夢中で行ったり来たり目で追いかける感覚は意外と新鮮です。


またコンポーネントはネイティブ・アメリカンを再現した細かく華やかなデザインで統一されていて、リンクボーナスを気難しく考えている間も視覚的な刺激と癒しを与えてくれます。

運の要素が少ないため、実力差が出やすいゲームではありますが、ルール自体は資源の取得と使用方法に複雑さがなくシンプルなので、初心者でも分かりやすいワーカープレイスメントゲームとして推せる面もあります。

メインボードは両面で「夏の面」と「冬の面」があり、プレイヤーのレベルに合わせて難易度を選べるのも良いですね。


ちなみに二人プレイ時は2色のワーカーを使い分けるというちょっと特殊なルールになりますが、このゲームの面白さは十分に堪能でき、静かな盛り上がりを見せるので、一度やってみて好みが合えば所持してもいいゲームのように思います。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
356名が参考
1年以上前

KS版をプレイしたのでその感想。リテール版とは一部異なる場合があります。

プロット型のワーカープレイスメント。選んだ全てのアクションを手番順に任意の順序で解決します。よって手番順によっては予定していたアクションができなくなることも。

殆どのアクションスペースには複数の選択肢が用意されており、その中から一つを選びます。また隣り合うアクションスペースをどちらも占有すると追加のアクションが出来るという要素もあるため、それも考慮しながらワーカーを配置する必要があります。

得点源はほぼ全てが獲得した資源のセットコレクションになります。ただしゲーム中にセットを作成していく必要があり、セットに資源を送り込むにもアクションが必要です。

拡大再生産的な要素は少なく、得点も獲得した資源でセットコレクションをひたすら作り続けることによるため、アクションスペースの持つ得点ポテンシャルはどれもほぼ似たようなものとなるのは好みの分かれるところかもしれませんね。

最も得点差がつき、また最も手間がかかるのがトーテムポールのセットコレクションなので、ここを重視するか完全に捨てるかという選択が重要になります。

カードとテントのセットを構成する資源もかなり似ていますし、このゲームシステムは果たしてかなり複雑なのか、はたまた逆に単純すぎるのか、やり込んでみないと正直なところちょっとわかりませんね。1点を争う駆け引きのゲームという気もします。

ネガティブな面も書きましたが、自分としては結構気に入っています。リプレイ欲求は掻き立てられるものがありますので…。

何度かプレイしてから改めて再評価したい、そんなゲームだと思います。

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山本 右近
山本 右近
レビュー
173名が参考
約1ヶ月前

「渋い、地味、面白い」という評価のネタ・タンカを入手してプレーしました。

基本はオーソドックスなワーカープレイスメントゲームです。
各プレイヤーは順にワーカーをボード上のアクションスペースに配置していき、全員が配置し終わったら、一人ずつアクションを解決して、リソースを入手したり、リソースを個人ボード上に配置したりします。

個人ボード上の配置場所は、

  • 住居の建築
  • 食料供給
  • 民芸品の作成
  • トーテムポールの建築

とあります。基本的はどれかに特化して、得点を伸ばしていく、セットコレクションです。入手したリソースをほかのリソースに変換していくアクションがないので、シンプルです。リソースを入手して、消費していくだけです

特徴的なのは、リンクいうシステムで、アクションスペースとアクションスペースの間をつないで書かれている線上に、追加のアクションが書かれており、両側のアクションスペースに両方とも同じプレイヤーのワーカーが配置された場合、この追加のアクションスペースも追加でアクションすることができます。

既定のラウンドが終了した時点での得点を競います。


プレイした感想ですが、アクションスペースの取り合いに重点を置いた、シンプルなワーカープレイスメントだという印象でした。リンクでできるアクションがそこそこ強いので、リンクをいかに確保するかが重要になってきます。逆に、リソースをとるタイミング、使うタイミングは、割といつでもいい印象。
ゲームの焦点がはっきりしているので、ストレートにやりたいことをやれますが、一方で他のプレイヤーとのボード上での絡みもが強く、頭を悩ませます。

アクションスペースの取り合いに重点があるので、プレイ人数によって印象は少し違います。

  • 4人プレイはキチキチで、自分のやりたいアクションの確保しあいになり、
  • 3人では少し余裕ができるので、うまくリンクを確保することに重点が置かれます。
  • 2人プレイは、アクションの選択の自由が上がる代わりに相手の邪魔をする選択肢ができるので、地味ながらじりじりとした展開に。

自分的には4人が面白かったですが、このゲームの個性を素直に味わうのなら3人がベストかも。

ソロプレイは、目標カードで示されたスコアにチャレンジしますが、相手がいないため、淡々としたパズルっぽい感じです。おまけモードとしては楽しめますが、このゲームの醍醐味はやっぱり対戦プレイでしょうか。

結論としては、「渋くて地味だけと面白い」でした!

木のディスクのリソースを積み上げていくのも、プリミティブな楽しさが。

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仙人
sokuri3510
sokuri3510
ルール/インスト
159名が参考
約2年前

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皇帝
Kazunobu Ikagawa
Kazunobu Ikagawa
  • セール中¥ 6,237(税込)
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