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  • 3人~6人
  • 30分前後
  • 9歳~
  • 2018年~

ふくろと金貨Ellisさんのレビュー

936
名に参考にされています
2018年05月10日 09時25分

プレイヤーに配分された金貨を、袋から手探りで奪い合い、最終的に最も多くの金貨を手に入れたプレイヤーが勝利するゲーム。


他のプレイヤーから金貨を奪う時は、互いに袋の中身は見ず、手探りで金貨を盗みます。

奪った金貨を袋に入れた後、奪われた側が「自分の方が少なくなった!」と感じたら『チャレンジ』を行えます。

『チャレンジ』が発生した場合は、金貨を奪ったプレイヤーと、奪われたプレイヤーの袋の中身を全て出し、金貨を積んで高さを比べます。

もし奪った側の方が高くなれば『チャレンジ』成功。奪った側のプレイヤーは、奪われた側のプレイヤーに全ての金貨を渡し、脱落します。

『チャレンジ』に失敗した場合は、逆に奪われた側が金貨を渡し脱落となります。


ここで鍵になってくるのが『ダイヤ』の存在。

『ダイヤ』は金貨10枚分くらいの価値があります。

このゲームは袋の中身を見ることが出来ません。全てのプレイヤーは袋を振り、音で金貨の量を推察しなくてはいけません。

しかし、『ダイヤ』は音が鳴らないので、誰が持っているかを判断するのが難しくなっています。

「袋を振った時の音は小さいが『ダイヤ』で逆転」といったことが起こり得るのが面白いところです。


私は4人でプレイしました。

内容物の金貨と袋のクオリティが高く、ジャラジャラと鳴らしているだけでも雰囲気を楽しむことが出来ました。

ゲームマーケットでは2000円での販売でしたが、小物のクオリティは値段以上だと思います。


ゲームの中身については、『親分』と呼ばれる親プレイヤーが非常に有利なゲームだと感じました。

『親分』はゲーム開始時に各プレイヤーに金貨を分配するので、情報量が圧倒的に多く、有利に戦えます。

ゲームは3ラウンドなのですが、ラウンドの勝者が次の『親分』になります。

そのため『親分』が連続して同じプレイヤーになることが多く、中々逆転出来ませんでした。


最大プレイヤーは6人なので、より多くの人数でプレイした方が、情報が錯綜して面白くなるのではと感じました。

3
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運・確率4
戦略・判断力6
交渉・立ち回り8
心理戦・ブラフ16
攻防・戦闘1
アート・外見10
作品データ
タイトルふくろと金貨
原題・英題表記Moneybags
参加人数3人~6人(30分前後)
対象年齢9歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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