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  • 3人~8人
  • 25分前後
  • 10歳~
  • 2016年~

ミリオンズ・オブ・ダラーズ白州さんのレビュー

158
名に参考にされています
2018年01月24日 12時31分

7/10

8人までプレイできる操り人形っぽいシステムにバッティングと正体隠匿が入ったお手軽交渉ゲーム。

各自、5枚のキャラクターカードが配られ、その中から1枚選び、伏せて出す。

伏せて出したら、それら全部をよく混ぜて、1枚のぞいて他は全て表向き公開。つまり、1枚は裏。

その後、操り人形みたいに1キャラクターずつ処理していくのだが、ここはバッティングの王道要素でかぶっていると能力が使えない。

そこで、交渉が始まる。「このキャラクターのやつ、かぶっててお互い損するから、どちらかがいくらか払って穏便にいかない?」とか、そんな感じ。交渉に参加していない人は他のキャラクターってわかるのも面白いし、1枚裏だから読みが外れることもある。

ちなみに、ブラフをかけて、自分はそのキャラクターを選んでないのに、裏向きにかぶらせていると思わせて、お金だけ奪うということもできる笑 エグい・・・

パッケージを見ればわかるが、イラストがとてもかっこよく、全プレイヤーのカードが違うというこだわりっぷりは素晴らしい笑

個人的に、正体隠匿(嘘をつくのが普通なところ)も操り人形(2〜3人ならいいけど、それ以上は長すぎ)もあまり好きではないが、よくある正体隠匿よりもずっと情報量があるため、交渉に集中しやすいことと、キャラクターが同時処理でお金の分配しかないため、スピーディーなところが良い。

なぜか国内にあまり流通していないのが残念。

ゲーム的には6点だけど、イラストのクオリティと斬新なプレイ感が印象にあるので、+1点。

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テーマ/フレーバー
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メカニクス
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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルミリオンズ・オブ・ダラーズ
原題・英題表記Millions of Dollars
参加人数3人~8人(25分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインジェレミー・クレツキ(Jeremie Kletzkine)
アートワークカリ(Cari)
関連企業/団体マタゴー(Matagot)
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