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マレー電撃戦Malay Campaign

第二次世界大戦初期のマレー半島における日本軍の電撃戦を描いた名作

マレー半島における日本軍の電撃戦を再現する作戦級ゲームです。ユニークな戦闘システムを使用し、当時の戦争で両軍の戦争での熟練度などを再現しています。
このゲームの基幹となる、両軍ともモラルを重視し採用してます。日本軍のモラルは、連隊単位で管理し連隊内のユニット毎に固有のモラルを付与しています。モラルが変化するのは、戦闘の結果や強行による攻撃や回復です。このモラルは、戦闘で大きく減少することもあり、以後の行動に制約も出ます。
英連邦側は、基本的に戦闘でのモラルが重要であり、チットで別に表現されたモラルを使用します。戦闘でモラルがマイナスになれば、除去となります。
その他に、限定的ですが戦車や航空機が戦闘で使用できます。また、この戦争で起きただろう事象を表したカードがあり、これを英連邦側が引き、その効果を使用します。
ゲーム全体を日本側が常に戦場を支配しているのですが、英連邦側は、ある程度時間が経過し、英国軍が登場し始めると日本側を足止めできる可能性が高くなり、どの位置で足止めするか計画が重要です。

付属しているシンガポール攻略のミニゲームは、これだけで十分なほど良くできています。多少強引なルールはあるのですが、まじめにプレイしても2時間近くかかる良作です。

コマンドマガジン社より、2020年に新たな美しい地図盤で再販されました。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. マガジン坊やマガジン坊や
マイボードゲーム登録者
  • 2興味あり
  • 1経験あり
  • 1お気に入り
  • 6持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルマレー電撃戦
原題・英題表記Malay Campaign
参加人数1人~2人(360分前後)
対象年齢未登録
発売時期1984年~
参考価格未登録
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 61
    名に参考にされています
    投稿日:2020年12月01日 17時29分

    マレー戦のゲームでは、ルールが難しい部類に入ると思います。そして、英連邦側の対処方法もかなり慣れないと、かなりあっさり負けます。ただ、それでも新たに再販されたため、プレイできる環境は整ったので、コアなプレイヤーは手合わせする機会が持てるでしょう。第二次世界大戦の序盤の日本の電撃戦ともいえるマレー戦が楽しくプレイできます。ミニゲームは、これだけで遊ぶ価値が非常に高く、当時のシンガポールの占領作戦を海峡の横断から再現できます。日本側が作戦をミスらない限り、かなり優位なゲームだとも思われますが、やはり少ない駒数で再現できる名作です。

    マガジン坊やさんの「マレー電撃戦」のレビュー

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