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マーダーミステリー 『狂気山脈 陰謀の分水嶺』Murder Mystery Mountains of madness

南極大陸に発見された新たなる世界最高峰、狂気山脈を舞台に起こる殺人劇。本格クトゥルフ×マーダーミステリー!

南極大陸の最奥地に発見された、新たなる世界最高峰。誰が呼んだか、狂気山脈。

ボードゲーム化もされている、クトゥルフ神話の超有名なステージを舞台にしたマーダーミステリー。


作者のまだら牛さんは、TRPGのシナリオやボドゲのデザインもされている配信者で、彼の作成したTRPGのシナリオ『狂気山脈~邪神の山嶺~』のリプレイ動画などはかなりの人気を博しています。

基本的にはオンライン用だが、オフライン用のパッケージも発売予定(もともと印刷すればオフラインでもプレイ可能)。

https://dappleox.booth.pm/items/2277754

さらに、一度遊んだ人限定の、2周目シナリオも用意するなど、クリエイターとしての創作意欲がめっちゃ高いんだろうなぁという方。

https://booth.pm/ja/items/2276640


この作品はプレイヤーとしてだけではなく、GMとしても主に友人相手に回しているので、その目線も含めた評価となります。もちろんネタバレは抜きで、これまで経験したマーダーミステリーとの相対的な目線、個人的な評価です。

初回プレイは、GMのみが知人。プレイヤーは5人(必須)のオンライン。


評価:★★★★★★★★☆☆(8/10)


感想:

冒頭で触れた、狂気山脈~邪神の山嶺~ のCoCシナリオの経験もあり、かなり楽しめたので、かなり期待して臨んだが非常に面白かった。

ゲーム進行の画像が公開されていたので記述するが、他の多くのマダミスとは異なり時間のシステムが特殊で、細かいイベントごとに時間が割り振られる。

さらに、ここにはかけない他で見ることのないギミックが仕掛けられており、これはある意味GMになってから特に面白く感じている。

ほかのマダミスではうまくできないだろうと思われる大胆な仕掛けを、シナリオとうまく組み合わせて違和感なく成立させているから舌を巻く。


残念な点といえば、必要以上に時間がかかってしまうこと。

ただでさえ、オンラインでココフォリアというサービスの利用が必須という都合上、PCを持っていない人はかなり遊びにくく、持っていたとしても慣れていないと設定やらなにやらで時間がかかってしまう状態。。

それが、細かく時間配分をとっているせいで、時間を測っていない隙間のダウンタイムが多くかかるため、とにかく時間がかかる。プレイ自体の体感は2~3時間ほどだが、準備から解説の終了までで、6~7時間はかかってしまう。

それだけの拘束時間で飽きさせずに楽しませてくれる、という目線ではすごいのだが、やはり少し大変。


ただ冒頭でも述べたように、オフライン用のパッケージが販売とのことで、オフラインにすればかなり時間は短縮される上に、これまで環境の問題で遊べなかった人も遊びやすくなるだろうと思う。


自分もGMとしてまだまだ卓を回したいという感想をもたせてくれている。

2周目の『星ふる天辺』も楽しみ。とてもいい作品。

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  1. 投稿者:あらい
マイボードゲーム登録者
  • 1興味あり
  • 2経験あり
  • 2お気に入り
  • 1持ってる
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルマーダーミステリー 『狂気山脈 陰謀の分水嶺』
原題・英題表記Murder Mystery Mountains of madness
参加人数6人用(4分~6分)
対象年齢未登録
発売時期2020年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザインまだら牛(Madaraushi)ダバ(Daba)
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
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レビュー 1件

  • 157
    名に参考にされています
    投稿日:2020年09月14日 19時37分

    南極大陸の最奥地に発見された、新たなる世界最高峰。誰が呼んだか、狂気山脈。ボードゲーム化もされている、クトゥルフ神話の超有名なステージを舞台にしたマーダーミステリー。作者のまだら牛さんは、TRPGのシナリオやボドゲのデザインもされている配信者で、彼の作成したTRPGのシナリオ『狂気山脈~邪神の山嶺~』のリプレイ動画などはかなりの人気を博しています。基本的にはオンライン用だが、オフライン用のパッケージも発売予定(もともと印刷すればオフラインでもプレイ可能)。https://dappleox.booth.pm/items/2277754さらに、一度遊んだ人限定の、2周目シナリオも用意するなど...

    あらいさんの「マーダーミステリー 『狂気山脈 陰謀の分水嶺』」のレビュー

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