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  • 2人~5人
  • 20分~30分
  • 8歳~
  • 2017年~

ジャンドイッチ大石、兄、弟のリプレイ日記(2018年1月2日)

173
名に読まれています
2018年01月09日 19時13分

都合よく両親が出かけていたのでリビングでボードゲームを遊ぶ。手始めは「麻雀」好きの兄が気に入るんじゃないかと思って買った「ジャンドイッチ」。



概要
麻雀から直感的にわかりづらいルールを廃してさらに半分で割ったようなゲーム。元がテーマ性の薄い麻雀なのでサンドイッチ屋をやってる感は皆無。2人から5人まで遊べるため「麻雀興味あるけど難しそうだな」と思ってる人なんかにお勧め。

前半
麻雀に理解のある兄弟なのでインストはそこそこにゲームを始める。
大石 からの一巡目。なにせ手札が5枚しかなく6枚そろえれば上がりなのでしょっぱなからテンパっていることが多いこのゲーム(麻雀は14枚で上がり)。後一枚で上がれる状況のため必然ツモ切りしていくことになるが、

弟「あ、それサンキュー」

と、切ったカードであっさり上がられてしまう(このゲームではロンもツモもサンキューと呼称される)。アドバンテージを生かせぬまま親が流れるが、弟の親番ですぐにサンキューを返して弟の親を流す。手は安かったが上がれるときに上がっておくのが麻雀における大石 のプレイスタイル。続く兄の親番でもしれっと上がらせてもらい順調に失点を取り返した。

後半
再び大石 からの二巡目。ちゃんとインストを聞かない兄と弟にチョンボがあったが、それでもスピーディにゲームは展開し、まだ20分も経ってないのにもう一巡でゲームは終わる。麻雀と違って連荘がないので本当にさくさく進んでいった。

またも親番を生かせず弟に上がられてしまったがツモ上がりだったので被害は少ない。弟の親番を兄が安い手で流し、最終局となった兄の親番で大石 がカツサンドを上がる。直撃した兄から大量点をもらいゲーム終了。

集計の結果、

大石 35点
弟30点
兄10点

大石 が勝ちを収めた。



上手く麻雀をダウンサイジングしたなあという印象でしたが、兄と弟からは不評でした。兄曰く「すぐそろうから達成感がない。何が危険なのかも想像し辛いから考える余地がない」とのことで、そこに関しては自分も同意見です。
ただこのゲームの良いところはほぼ4人専用のゲームとなっている麻雀と違って5人までカバーしているところで、3人で遊んでもたぶん人数が増えた場合とそん色なくプレイできる点にあると思います。場所もとらないしジャラジャラうるさくないしインストも短く済むし、まさしくダウンサイジング。概要でも述べましたが麻雀に興味ある人に「麻雀って大体こういうゲームだよ」と教えるのには適しているゲームだと思います。
まあ面子が4人なら麻雀やったほうがいいですけどね。そして2人なら「ジンラミー」がお勧めですけど。

勝敗プレイヤー名最終得点
勝ち
大石35点
10点
30点
0
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参加者 3人
2018年01月02日

ゲスト
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プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力5
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルジャンドイッチ
原題・英題表記JANDWICH
参加人数2人~5人(20分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格2,500円
クレジット
ゲームデザイン篠崎 高広(Takahiro Shinozaki)
アートワーク深蔵(fukazou)
関連企業/団体しのうじょう(SHINOJO)
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