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ジャンドイッチ
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  • 2~5人
  • 20~30分
  • 8歳~
  • 2017年~

ジャンドイッチ / JANDWICH の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
サンドイッチショップの店長となり、サンドイッチを作ってお客さんを取りあうカードゲームです。
  • 篠崎 高広(Takahiro Shinozaki)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

麻雀ゲームの「しのうじょう」と元製パンメーカーのイラストレーター「深蔵(ふかぞう)」が送る「サンドイッチ麻雀ゲーム」。

プレイヤーはサンドイッチショップの店長となり、サンドイッチを作ってお客さんを取りあいます。
パン6種類、具材6種類のサンドイッチカードを使い、手札6枚を3枚組を2セットにすると完成となります。
3枚組は全て同じカードの「トリオ」、同系統の連番の「コンボ」、全て同数字のパン2枚と具材1枚の「サンド」のいずれかの形を作ります。
完成するとメニュー表にあるポイント分お客さんが獲得できます。
最後に一番多くのお客さんチップを持っている人の勝ちとなります。

ジャンドイッチに4件の書き込みがあります

200
名に参考にされているレビュー
2017年08月25日 10時01分

端的に説明すると、5人までで出来る超スピード麻雀です。麻雀が楽しめる方であれば、まず間違いなく面白いゲームです。6種類のパンと6種類の具材があり、5枚の手札と追加の1枚で3枚2組の役を作ります。

大きく麻雀と異なる点は、鳴きの方法と、ジャンドイッチ固有役の「サンド」の存在です。同数字のパンカード2枚と同数字の具材カード1枚で役になります。サンドは配点も高いです。その為、具材よりもパンの需要の方が高めです。捨て牌…捨てるカードにご注意を。

安全なパン(牌)として「アンパン」という迷言を残しました。気軽に出来るので麻雀好きの方は是非プレイしてみて下さい。

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185
名に参考にされているリプレイ
2018年01月09日 19時13分

都合よく両親が出かけていたのでリビングでボードゲームを遊ぶ。手始めは「麻雀」好きの兄が気に入るんじゃないかと思って買った「ジャンドイッチ」。



概要
麻雀から直感的にわかりづらいルールを廃してさらに半分で割ったようなゲーム。元がテーマ性の薄い麻雀なのでサンドイッチ屋をやってる感は皆無。2人から5人まで遊べるため「麻雀興味あるけど難しそうだな」と思ってる人なんかにお勧め。

前半
麻雀に理解のある兄弟なのでインストはそこそこにゲームを始める。
大石 からの一巡目。なにせ手札が5枚しかなく6枚そろえれば上がりなのでしょっぱなからテンパっていることが多いこのゲーム(麻雀は14枚で上がり)。後一枚で上がれる状況のため必然ツモ切りしていくことになるが、

弟「あ、それサンキュー」

と、切ったカードであっさり上がられてしまう(このゲームではロンもツモもサンキューと呼称される)。アドバンテージを生かせぬまま親が流れるが、弟の親番ですぐにサンキューを返して弟の親を流す。手は安かったが上がれるときに上がっておくのが麻雀における大石 のプレイスタイル。続く兄の親番でもしれっと上がらせてもらい順調に失点を取り返した。

後半
再び大石 からの二巡目。ちゃんとインストを聞かない兄と弟にチョンボがあったが、それでもスピーディにゲームは展開し、まだ20分も経ってないのにもう一巡でゲームは終わる。麻雀と違って連荘がないので本当にさくさく進んでいった。

またも親番を生かせず弟に上がられてしまったがツモ上がりだったので被害は少ない。弟の親番を兄が安い手で流し、最終局となった兄の親番で大石 がカツサンドを上がる。直撃した兄から大量点をもらいゲーム終了。

集計の結果、

大石 35点
弟30点
兄10点

大石 が勝ちを収めた。



上手く麻雀をダウンサイジングしたなあという印象でしたが、兄と弟からは不評でした。兄曰く「すぐそろうから達成感がない。何が危険なのかも想像し辛いから考える余地がない」とのことで、そこに関しては自分も同意見です。
ただこのゲームの良いところはほぼ4人専用のゲームとなっている麻雀と違って5人までカバーしているところで、3人で遊んでもたぶん人数が増えた場合とそん色なくプレイできる点にあると思います。場所もとらないしジャラジャラうるさくないしインストも短く済むし、まさしくダウンサイジング。概要でも述べましたが麻雀に興味ある人に「麻雀って大体こういうゲームだよ」と教えるのには適しているゲームだと思います。
まあ面子が4人なら麻雀やったほうがいいですけどね。そして2人なら「ジンラミー」がお勧めですけど。

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174
名に参考にされているレビュー
2017年09月07日 09時34分

5人でプレイして1~2周するまでに「センキュー!」と上がっていって、サクサクプレイできたゲームです。3週もせずに上がるのは、「バイ!(買い)」というシステムがあってこそですかね。他者の捨てたカードでとんかつサンドが作れると嬉しくなります★

最終的には取材が2周済んだら1ゲーム終了となるのですが、麻雀を知らない人でも直ぐにあがれたりするのは良かったです

最初の手持ちのカードが既に揃いかけてる時は必死にポーカーフェイスです(笑)「BLTが来たらサンドの出来上がりだぜ…!」と意気込んで待っていると、いつの間にか他の人が上がるのもしょっちゅうですが(’~’)


「取材が来たぞ!具材やパンを揃えただけであがるの優先にするぜ!」という、実際にあったら取材泣かせな行動もとってしまうほど盛り上がりましたね。それでも取材し続けてくれるとは嬉しい限り(笑)

ちょっとした時間にも1プレイ楽しみたくなるゲームでした!動画があったので載せておきますね。

~以上、17/09/03プレイ時のレビューでした★




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66
名に参考にされているルール/インスト
2017年04月25日 13時45分


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