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命の砂時計-Limit 7 days-Inochi no Sunadokei

正体隠匿系にすごろく要素が入れ込まれたボードゲームです。

以前から世界観が気になっていたゲームの1つでしたが、やっと遊ぶ事が出来ました!今回は3人で遊んだレビューです。

物語は余命が僅かな少女が主人公。病魔陣営と治癒陣営に分かれて期間以内に治癒陣営と病魔陣営それぞれの勝利条件を目指します。

治癒陣営勝利で少女は助かり、病魔陣営勝利で少女は亡くなってしまうという切ないストーリー。


インストを受けながらよーし!女の子を助けるぞー!なんて思っていたら、役職配布でなんと病魔陣営を引いてしまいました。

少人数でのプレイという事もあり、取り敢えず先にゴールを目指せばいいや、と楽観的に考え、序盤は治癒陣営のように立ち回る事に。

病魔陣営に有利なカードを使用する事で自分が病魔だとカミングアウトしてしまうようなものなので、妨害するタイミングが病魔陣営の肝となりそうです。

最終的に心肺停止(期間内に使用で即死)のカードを使用しようと思いましたが、治癒陣営にどんどん前進されて停止期間内に間に合わず負け…というオチに終わりました。

普段は人狼(騙す側)より村人(推理する側)が好きと感じるタイプですが、この病魔陣営は良心がちょっぴり痛みますが個人的に結構楽しかったです。

私と同じようなタイプの方は病魔陣営でも楽しいと感じられるかもしれません。

また初見だとカードの能力を確認する際に時々ダウンタイムが発生しますが、ゲームを進行しながら説明を受ければすぐに理解し遊べる難易度で、議論主体の正体隠匿系のボードゲームが多い中、すごろくという運要素がある事で初心者さんと経験者さんが一緒に楽しみやすい作品だと感じました。

今回少人数でのプレイとなりましたが、正体隠匿系ゲームは多人数でプレイする方がより楽しめそうなので、次回は3人以上で治癒陣営側でもプレイしてみたいと思いました。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:まま
マイボードゲーム登録者
  • 67興味あり
  • 197経験あり
  • 23お気に入り
  • 128持ってる
テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
プレイ感の評価
運・確率11
戦略・判断力9
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見7
作品データ
タイトル命の砂時計-Limit 7 days-
原題・英題表記Inochi no Sunadokei
参加人数3人~5人(10分~20分)
対象年齢10歳から
発売時期2016年~
参考価格1,700円
クレジット
ゲームデザインシキリト(Shikirito)
アートワークシキリト(Shikirito)
関連企業/団体リバーゲームズ(river games)
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レビュー 9件

  • 252
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月14日 01時12分

    ゲームは正体隠匿系スゴロク。マスはカードをランダムに配置する事によって毎回変わり、裏返しなので誰かが止まるまでマスの効果はわかりません。治癒側と病魔側に分かれてプレイしますが、4人だと3:1となり病魔側は1人で辛い。他のプレイヤーをアシストするようなマスが結構あるので病魔が露見するタイミングが早いと治癒側の勝利が高い確率となります。そして、病魔は少女の命を削る効果を使う必要がありますが、正体を隠す為に序盤で効果を使わないのは大分辛いし、結局運頼みになってしまいます。※病魔の運がいいと序盤で削りまくってあっさり勝てた事もありました5人プレイだと病魔側に使い魔が入りますが命を削る効果は使えず...

    うさたーんさんのレビューを読む
  • 302
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月12日 20時18分

    正体隠匿系すごろく。あなたは「運命の導き手」となり、少女の命を「治癒」するのか?それとも「病魔」として少女の命を蝕んでいくのか?ゲーム性については一本道のすごろくではあるのですが、カードの配置が毎回変わるので毎回新鮮な気持ちでプレイできます。またサイコロの出た目に必ず止まらないといけない訳ではない(例えば5が出た場合1~5間で好きなマスを自分で選べる)のでこれも正体隠匿系らしく駆け引きの材料となったり、「病魔」「治癒」の2つの陣営をお互いがわからないため会話、行動、カードの切り方等など駆け引きの材料は複数あるため秀逸なゲーム性となってます。カードデザインも非常に世界観をうまく表現している...

    明太子さんのレビューを読む
  • 284
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月01日 20時25分

    正体秘匿系ゲームですが、これに双六という要素を取り入れたゲームです。普通の正体秘匿系だとなかなかヒントが出なかったりしますが、このゲームは盤面にカードを配置することによって味方なのか敵なのかを欺いたり信用を取ったりしないといけない。病魔の勝利条件はターン数を誰かがゴールする前にゼロにするか、自分がゴールするか。治癒の勝利条件は治癒陣営がゴールすることたったこれだけです。ある意味お邪魔ものに似てはいるけど、探り合いがかなり必要なゲームです。これは動画、生放送向きのゲームです。

    nouhuhoumeiさんのレビューを読む
  • 263
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月11日 18時07分

    「病魔」という役を与えられて、罪のない少女の命を奪うことを目指すという悪趣味な目的を強いられる者がでてくるキワモノゲーム。これで楽しめって言われても僕には無理。テーマが邪魔でプレイに気持ちが入らない。テーマは重たいが、ゲームの基本システムは治癒チームと病魔のどちらが早くゴールできるかというすごろくレースゲーム。止まったカードによって使える特殊効果で味方を助けたり相手を邪魔したりできる。ダイスの出目以下だけ任意で進めるので、小さい目が出ると進めない上に選択肢無しというダイス運の悪い者を冷遇する仕様。病魔の凶悪な特殊効果にハラハラさせつつもダイス運次第の発動となっています(治癒側が様々な想定...

    Pinoさんのレビューを読む
  • 475
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月14日 02時36分

    正体隠匿系にすごろく要素が入れ込まれたボードゲームです。以前から世界観が気になっていたゲームの1つでしたが、やっと遊ぶ事が出来ました!今回は3人で遊んだレビューです。物語は余命が僅かな少女が主人公。病魔陣営と治癒陣営に分かれて期間以内に治癒陣営と病魔陣営それぞれの勝利条件を目指します。治癒陣営勝利で少女は助かり、病魔陣営勝利で少女は亡くなってしまうという切ないストーリー。インストを受けながらよーし!女の子を助けるぞー!なんて思っていたら、役職配布でなんと病魔陣営を引いてしまいました。少人数でのプレイという事もあり、取り敢えず先にゴールを目指せばいいや、と楽観的に考え、序盤は治癒陣営のよう...

    ままさんのレビューを読む
  • 236
    名に参考にされています
    投稿日:2016年09月21日 00時40分

    命の砂時計では、プレイヤーは、余命残り僅かな美少女の治癒を司る神と病魔とに分かれ、余命期間(7日以内)に先に治癒神がゴールすれば少女は助かり、先に病魔がゴールするないし7日間という時間が過ぎてしまうと少女は亡くなってしまう。という切ないシチュエーションのゲームです。治癒神陣営か病魔陣営かは、裏返しで配布されるので、どちらの陣営かは分かりません。なので、誰が病魔側なのかを探りながらゲームを進めることになります。4人で遊ぶ場合は病魔は1人です。5人で遊ぶ場合は、使い魔という病魔の手下(発作、停止といった特殊カードが使用できない)が加わり2名になります。すごろくのマスはカードを裏向きに並べて構...

    松尾直樹(なおぶ@AHC)さんのレビューを読む
  • 183
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月14日 19時17分

    本日プレイ出来たので感想をば。事前情報の時点で設定とコンポーネントが気になって予約して購入しました。刻々とすぎる時間の中、少女を救うために奔走するプレイヤーとそれを阻止しようとするプレイヤー、最後まで誰が裏切り者かわからないハラハラ感や、少女を救えた時の達成感など絶妙なバランスに仕上がっていると思います。カードの追加などで拡張ルールなども作れそうなので次回の作品にも期待したいところですね。

    まじんさんのレビューを読む
  • 327
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月10日 21時55分

    命の砂時計というゲームに出会えてよかった、という思いを抑えきれないのでレビューを書かせて頂きます。プレイした感想としましては、病魔陣営が思いのほか強くて驚きました。7日という時間は本当に短く、少女を救いきれるかはらはらするゲーム展開となります。誰が仲間なのか。いつこのカードを使おうか。単純なゲームと思いきや、裏に隠れた疑心暗鬼や戦略性がこのゲームを奥深いものにさせています。このゲームのゲーム性もさることながら、世界観にも注目していただきたい。カードの中には病気の少女を苦しめるカードのほかに、少女が抱える心情も描かれています。闘病中の少女にかかる”身体”と”心”の痛み。それでもなお”生きた...

    usaranreさんのレビューを読む
  • 319
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月08日 14時20分

    余命七日と宣告された少女の未来を救う為、治療陣営と病魔陣営に分かれて行う正体隠匿型すごろく。サイコロを振って出目の数まで進める。各プレイヤーが使う手札はたったの1枚。移動した先のカードを加えた2枚のうち、どちらか1枚をマスに表向きで戻し、その能力を使うことが出来る(使用の有無は任意)。治療陣営は、手番が7周する前に病魔陣営より先にゴールすれば勝利。病魔陣営は、治療陣営より先にゴールするか、手番が7周して誰もゴールしなければ勝利。カードの中には明らかに少女を苦しめるカードが用意されているのだが、それを使うと自分が病魔であることをカミングアウトしたことになるので、どのタイミングで開き直るかが...

    あきらさんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 0件

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ルール/インスト 1件

  • 162
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月15日 19時23分

    【あらすじ】あるところに残り7日と診断された少女が居ました。少女を救うも殺すも、あなたたち導き手次第だ・・・。まず全員に陣営カードが1枚ずつ配られます。†治癒†残り日数が0になる前に治癒陣営の誰かがゴールすると勝利します。†病魔†残り日数が0になる、または自分がゴールすると勝利します。†使い魔†病魔が勝利した時に病魔と一緒に勝利する。しかし「発作」と「停止」のカード効果が使えない。3人・・・治×2病×14人・・・治×3病×15人・・・治×3病×1使×1計11種類のカードがあり、誰かを戻したり進めたりなど様々な効果を持ったカードがあります。このカードを駆使して自分の陣営を勝利させましょう。...

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