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24名
0名
1
約1時間前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

7/10

メインは前作のヒストリーオブ自民と同じところも多いので、そちらを参照
https://bodoge.hoobby.net/games/history-jimin/reviews/52227

ここでは、前作との違いについて、メインに語ろうと思う(前作のレビューにもちょっとあるけど)。

まず、前作との違いが、交渉の自由度だろう。

今作も交渉はあるし、不自由では全然ないが、前作に比べれば、交渉しやすい(というか、どの場面でどのような交渉をするかが指定されていて、前作よりもわかりやすい)。

前作は、カードを公開する順番が指定されておらず、全員に毎回イベントカード(これが、誰かを引き摺り下ろすだの、凶悪なものも多かった)が配られるので、自分の持っているカードの情報をいつ出すかというのがかなり重要だった。

ただし、これは、不特定の情報の中で探り合いの交渉をせねばならず、プレイ時間が長くかかりがちだし、交渉に慣れていない人からすれば、何をすればいいかわかりづらかったするものだった。逆に交渉慣れとか、情報隠していろいろやるのが好きなゲーマーには、むしろ自由度が高くて好みだと思うが(自分もそう)。

前作は、総理になれる人となれない人もいて、ルールだけ見れば、総理になる方が得点を獲得できるので、運ゲーに見えるが、総理になれない人は、票を誰に入れるかで、金をもらった高度な立ち回りができるので、立場によって、戦略がいろいろ変わるので、斬新だった。

逆に今作は、全員が総理になれる可能性があるので、全然立ち回りが違くなるようなことはなくなった。遊びやすくなったとは思うが、個人的には、前作の方が尖っていて、好きだったのが正直なところだが、まぁ、別の面白さが今作にもあるので、前作より、今作が劣っているとは思わない。あくまで好みの違いといった感じかな。

ただ、◯村太蔵が削除されていた(前作では、あからさまに弱いパラメータだったが、そのパラメータで立ち回れる独自の戦略があった)のは、ルール上、仕方ないとは言え、残念と感じたのも正直なところだ。

なので、今作も前作もパッと見、同じに見えるのだが、思っている以上に違う。

前作は非公開情報や武器(イベントカード)が多く、交渉のタイミングやら、役職の適切な戦略やら、高度な交渉がj必要になるゲームだったが、今作は前作よりも遊びやすくチューンナップされており、尖具合いを削って、丸みをおびた印象。

とはいえ、今作は前作が6ラウンドだったのに対し、9ラウンドやるため、シンプルに前作の1.5倍の時間がかかった(前作は2時間、今作は3時間)。

相変わらず、プレイ人数は5人だし、テーマも尖りすぎだし、丸くなったとはいえ、ゲーマーじゃないと遊びづらいなどなど、プレイハードルもやっぱり高いが、比較して遊ぶ価値のあるゲームだと思う。

多分、こっちの方が出たタイミング的に、流通量が多いとは思うが、この作品が好きな人は、ぜひとも前作のより混沌とした情報の探りあいの交渉を体験してほしいものである。

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白州
白州
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#1
28分前

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たまご
iwdg dvaf
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