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  • 2人~4人
  • 10分~20分
  • 2019年~

はっきよいゲームatcktさんのレビュー

227
名に参考にされています
2019年06月10日 00時42分

前半でうまくハンドマネジメントして、公判で可能な限り「のこったカード」を出し続ける、洗面器系のゲームです。うまくテーマに落とし込まれているところも、いい感じです。



▼ゲームの概要

 ゲームは、前半と後半に分かれます。

 前半はカードを集めます。カードは1枚ずつ取る、ということはできません。後半使える黒枠のカードは手持ちの白枠のカードを出すことによってしか取れません。この時、同じ種類の2枚目、3枚目を出すことによってよりたくさん取れるようになります。

 逆に黒枠のカードは前半使うことができないので(1枚例外はあります)、効率よく集める方法を考える必要が出てきます。

 そんなこんな言っている間に、前半が終わってします。山札が尽きたときはもちろん、白いカードが1種類ずつ、つまり「はっ」「き」「よ」「い」のカードが揃ってしまうと、立ち合いが始まってしまいます。


 後半は立ち合いです。最後にカードを得たプレイヤーから順に「のこった」カード、つまり黒枠のカードを出していきます。この時、前に出したプレイヤーと同じか、1つ以上多くの「のこった」アイコンを出す必要があります。たまには2枚以上のカードで出さなければならないでしょう。

 こうして、出せなくなったら脱落、最期まで残ったプレイヤーがそのラウンドの勝者となります。

 2回勝者になったら、ゲームの勝者となります。



▼プレイの感想

 タイトルやテーマに騙されてしまう関係のゲームの1つかもしれません。いわゆるネタ枠、として処理される場合もあるでしょう。

 このゲームでは、基本的にままならない手札を何とかやりくりして、後半戦にもつれ込ませる、この時どうすれば? みたいな感じがあります。

 とはいえ、4人で遊んだのですが、結構手なりで終えてしまうというか、それ以外選択肢が! みたいなところがあるので、もうちょっとカードをとれる選択肢があってもいいかなぁって感じました。

 まー、配り運も勝負運、という感じで割り切ってしまえばいいのかもしれません。こういう運が大きめのゲームもそれなりにありますし。

 そしてこういうのはゲーム慣れした人たちばかりの場合に多いですしね…


 慣れたテーマだからなのか、相撲を少しでも知っていれば、ノリで言葉が出てきてしまう、ちょっと不思議なゲームでもありました。のこったのこった。

2
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  • Nobuaki Katou
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運・確率2
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルはっきよいゲーム
原題・英題表記Hakkiyoi Game
参加人数2人~4人(10分~20分)
対象年齢未登録
発売時期2019年~
参考価格1,900円
クレジット
ゲームデザイン米光 一成(Kazunari Yonemitsu)
アートワークでじ(Deji)
関連企業/団体アークライト(Arclight)
拡張/関連元はっけよいゲーム(Hakkeyoi Game)
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