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G.I.勝利への礎G.I. Anvil of Victory

アバロンヒルの傑作戦術級ウォーゲーム「スコードリーダー」シリーズ第4作。ルールが詳細化され後の「アドバンスド スコードリーダー」につながる作品

アバロンヒルが発売した戦術級ウォーゲーム「スコードリーダー」シリーズ第4作であり最終作となった作品。
スコードリーダーシリーズは作品を重ねるごとにルールが重層的に複雑化していきます。
本作に至っては移動ルールなど最も基本的なルール自体も差し替えになり、半個分隊の導入といった根本的な構造部分に手がはいるなどレベルアップが施されますが、それによりルールの見通しが非常に悪い、ある種のモンスターゲームとなってしまいます。
その後、これらのルールは再整理され、「アドバンスド スコードリーダー」として建付けなおされたため、本作が「スコードリーダー」シリーズとしての最終作となったのでした。

「スコードリーダー」シリーズ自体はすでに「アドバンスドスコードリーダー」に発展したことで、シリーズ自体絶版になっています。本作も同様です。今からやってみたいというプレイヤーは「アドバンスド スコードリーダー」かその簡易版入門版の位置づけになる「アドバンスド スコードリーダー スターターキット」に取り組まれるのがよいと思います。

本作自体を今から取り組むというのはそのルールのボリュームや(整理されていないがゆえの)複雑さからおすすめはしません。コレクター的観点で言えば、本作はアメリカ軍がヨーロッパ戦線で使用した車輛や兵器が収録されていますが、その後の「アドバンスド スコードリーダー」のアメリカ軍を扱ったモジュールでも再録されていないようなユニットがありますので、それらを集めるのには価値はあると思います。

<ゲーム諸元>
プレイヤーは第二次世界大戦時の歩兵部隊(または砲車歩を含む諸兵科連合の部隊)を率いる、小隊長~大隊長クラスの役割を担います。
本作にはアメリカ軍を中心に収録されており、プレイには前3作も必要となります。
ひとつのユニットは半個〜1個分隊(5~15人)、指揮官クラスや狙撃兵は1人を表します。機関銃などの支援火器も独立した1ユニットとして扱われます。戦車、ハーフトラックなどの車輛は1両、対戦車砲などの砲兵器は1門を表します。
マップの中の1つのヘックス(マス)は40メートルを表し、マップの中には戦場の様々な地形が描かれています。
1944年ノルマンディー上陸以降の西部戦線を表すマップボードが複数含まれています。シリーズ過去作のマップと組み合わせて使います。
本作品は「スコードリーダー」「クロスオブアイアン」「電撃ドイツ戦車隊(クレッシェンドオブドーム)」「GI 勝利の礎(GI アンヴィルオブヴィクトリー)」からなるシリーズの第4作に該当します。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. yuishiyuishi
マイボードゲーム登録者
  • 5興味あり
  • 4経験あり
  • 2お気に入り
  • 5持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルG.I.勝利への礎
原題・英題表記G.I. Anvil of Victory
参加人数2人用(180分前後)
対象年齢12歳から
発売時期1982年~
参考価格未登録
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