マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

ダブルフェイスじょにさんのレビュー

152
名に参考にされています
2018年06月23日 16時58分

スパイ 公安 潜入捜査官 と 三つの役職に分かれて

各自配られたらノートPCの中に入っている情報を奪い合うという感じのゲーム。


ノートPCの中身は、ダミーフォルダ、(情報)リーク、(情報)デリートの三種類があって

それぞれ、

スパイは自分でリークを引くか、公安に引かせる。

公安は、デリート4枚を全て引くか、誰かに引かせる。

潜入捜査官は、リークを引くか、デリート4枚を全て引く。

事が勝利条件。


ここまででは、似たものもあるが(タイ〇ボムの亜種っぽいが)

特徴的なのは、

・潜入捜査官はスパイが誰かしっている状態で始まる事。

・役職は入れ替える機会がある。

・リークやデリートが開いて一旦勝利条件をクリアしたあと、ライバル関係の役職を告発できる。

とうところか。


この事によって、潜入捜査官は迂闊にスパイに対して正体のバレル行動はしにくくなり

スパイもいつの間にか公安になっていたり、公安もスパイになっていたりする。

公安のままで行きかった人が急にスパイを押し付けられる事もあるため

おのずと行動や仕草、言動の変化などで誰がスパイなのかなど、観察する機会が増える。


最後の告発タイムは、長引く事が多いがそれも楽しい。

役職によって出来る事が違うので、次自分がスパイだったらこうしようとか考えると

何度も楽しめる。スパイや潜入捜査官になるとドキドキしたりニヤニヤしてしまう人もいて

それも面白さの1つだろうと思う。


ただ、関係が複雑なので、どう振る舞うのがベストなのか読み切れない部分があるのと

(セオリーがあるのかも知れないが)運が絡む事も多いので、きっちりとした正体隠匿

ゲームとして楽しむ他、初心者でもスパイや潜入捜査官の気分を味わえるワイワイとした

楽しみ方も出来そう。


裏切りや寝返りがある為か

ゲーム終了後、毎回自然と感想戦になるがこれもまた醍醐味の1つかもしれない。

1
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • 大下バルサラ
じょにさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 12興味あり
  • 7経験あり
  • 2お気に入り
  • 6持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルダブルフェイス
原題・英題表記Double Face
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格2,300円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク