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ディヴィニティ・ダービーDivinity Derby

☆7

これから神々の競馬が始まる!


各プレイヤーは神となって、幻獣が競争する競馬をします。

何が1位をとって最下位になるのかという予想をして、何が失格してしまうのかも予想できます。そして、見どころは幻獣の走る距離は各プレイヤーの手札のプレイ次第で距離が変わっていくので、しっかり賭けた幻獣を応援することがしかし、手札のプレイは左右のプレイヤーの意思に振り回されることがあります。

 

ゲームの準備として、ボード上には円周のコースがあってそのスタートラインに幻獣のフィギュア6つがあります。そして、特徴的な準備が手札の立てかけを隣のプレイヤーの間に置いて、そこに手札を置きます。そうすることにより各プレイヤーには左右2つの手札があるような状況になります。

 

はじめに、今回のレースの予想をします。

何の幻獣が一位、最下位、失格なんかを予想します。予想の仕方として、1位から3位や1位だけ等あります。予想は絞った方が、報酬が大きいです。

予想は幻獣のチップと内容が書いてあるカードをセットにします。

他のプレイヤーから見て、その幻獣に何かを賭けたというのがわかります。

予想するための情報ネタは2つある手札の内容は勿論で、スタートプレイヤーから順番に予想した内容からも考えられます。

ただ、幻獣を賭ける

 

各プレイヤーが2つの予想をしたらレーススタートです。

 

手番でやることは、2つある手札から各1枚を選んで計2枚を場に出します。

カードの内容は幻獣と数字が載っています。そして数字が「大きい数字」と「小さい数字」があって、時々「プラスする数字」が表記されています。

 

2枚出して、片方は「大きい数字」を選んで進めて、もう片方は「小さい数字」を選んで進めます。「大きい数字」を選んだ時に「プラスする数字」を追加してもいいです。ただ、その場合は使ったカードの捨て札の位置が違います。

 

そして、次の手番になります。

 

ある幻獣が中間さしかかると、新たに賭けの予想ができます。

そして、幻獣がゴールするか手札が使い切られたらレース終了です。

 

順位を確認します。からの、失格する幻獣を決めます。

失格とは「プラスする数字」を使ったカードとダミーカード4枚を混ぜて、2枚公開します。これよって表示された2体までが失格になります。奇跡的にダミー2枚で失格にならないこともあります。

失格した幻獣は順位がなくなります。

 

それから賭けた幻獣の予想が合っているかみます。

 

当たったカードは獲得して、ハズレは捨て札になります。

 

以上を3レース行って最もカードの合計点が高いプレイヤーの勝利です。

 

 

遊んでみた感想としては、ゲームの特徴が上手に機能している印象がありました。

この手の賭けゲームはダイスゲームである傾向が多く、賭ける情報としては確率的な観点や運です。だけど、このゲームは左右のプレイヤーと手札を共有する特徴によって、カードの情報量が多く見渡せて、隣のプレイヤーの賭け方を見てその内容が何となく想像できます。そのことから、自分のカードの使い方が隣のプレイヤーにとって嬉しいことなのか邪魔なことかも、なんとなく想像できて、踏まえて立ち回るのが楽しいです。

 

そして、失格という要素が最後の最後に読み切ることができない順位変動を生み出し、そこに一興があって良いと思います。はじめ聞いた時は理不尽だと思ったのですが「プラスする数字」さえ使わなければと思うことあって、あまり理不尽には感じませんでした。

 

だけど、しいて好きでないことがあるとするなら、3レース目での一位と最下位の差です。普通にゲームして差が埋まりきれないと感じる瞬間があります。ダービーであるなら、ワンチャン一気に大逆転できる展開があっていいような気がします。

案としては、

点数1位のプレイヤー以外に最後の賭けで一つだけ倍の点数にできるコマがある。もしくは、平等性を保つために3レース目で予想当てたカードの点数は倍になる等の要素

等があっても面白かったかなと思います。

 

あと、幻獣フィギュアの土台が外れやすくてレース中にイラっとしました。接着したいと思います。

 

にしても、手札共有による情報量とその推測という掛け合わせ良かったです。また、遊びたいです。

 

遊評☆8

 

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:82BG@GM2日目(F04)
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  • 2興味あり
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  • 1お気に入り
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルディヴィニティ・ダービー
原題・英題表記Divinity Derby
参加人数3人~6人(45分~90分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 155
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月16日 18時08分

    ☆7これから神々の競馬が始まる!各プレイヤーは神となって、幻獣が競争する競馬をします。何が1位をとって最下位になるのかという予想をして、何が失格してしまうのかも予想できます。そして、見どころは幻獣の走る距離は各プレイヤーの手札のプレイ次第で距離が変わっていくので、しっかり賭けた幻獣を応援することがしかし、手札のプレイは左右のプレイヤーの意思に振り回されることがあります。 ゲームの準備として、ボード上には円周のコースがあってそのスタートラインに幻獣のフィギュア6つがあります。そして、特徴的な準備が手札の立てかけを隣のプレイヤーの間に置いて、そこに手札を置きます。そうすることにより各プレイヤ...

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