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決戦 連合艦隊Decisive Battle of the Combined Fleet

第二次世界大戦の海戦の山場であるガダルカナル島の沖での海上戦場を再現

ガダルカナル島海域での日本とアメリカの間での海上戦闘艦同士の夜戦を再現できるゲームです。システムはかなりシンプルで移動と射撃と雷撃の3つの行動から構成される手順でゲームを行います。
登場する戦闘艦は、戦艦、重巡洋艦、軽巡洋艦、駆逐艦、防空巡洋艦です。
各戦闘艦は、砲撃できる方向があり、側面方向は完全な砲撃を行えますが、前後方向は半分の能力での砲撃となります。
このゲームは、お互いに戦闘艦を配置した段階で、確認できないようになっており、視認するかレーダーで確認する方法があります。この視認は重要で、最初は自由に移動が行えず、敵を見つけるまで、単に直進するだけとなります。

砲撃は単純で、距離によりダイスを振り何発命中したか判定し、その命中数に戦闘艦の火力を掛け合わせ、目標の防御力で割り戦闘比を出します。損害はその戦闘比を使用し判定します。ダイスをこの時2個振るのですが、ぞろ目だと致命的損傷となり、別に判定します。

このゲームは、システムに慣れるため、シナリオもよいのですが、キャンペーンによる日本側の絶望的な戦闘を体験するのが面白いです。ここでユニークなのは、日本側は出撃する戦闘艦を連合艦隊出撃法で求めるのですが、アメリカ側は自分では何もできず、日本側が自分の出撃する戦闘艦ごとに索敵を実施し、その結果を使用しアメリカは出撃艦艇を編成します。
重要なのは、両軍とも一度出撃し戦闘した戦闘艦は、一度限りの出撃で二度と次回以降では登場しないことです。

さて、あなたはガダルカナル島の沖合海域を支配し、王者になれるか?

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. マガジン坊やマガジン坊や
マイボードゲーム登録者
  • 3興味あり
  • 1経験あり
  • 1お気に入り
  • 1持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル決戦 連合艦隊
原題・英題表記Decisive Battle of the Combined Fleet
参加人数1人~2人(60分前後)
対象年齢未登録
発売時期1986年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン黒田 幸弘(Yukihiro Kuroda)
アートワーク未登録
関連企業/団体エポック社(EPOCH)国際通信社(Kokusai-Tsushin Co.)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 79
    名に参考にされています
    投稿日:2020年09月13日 19時14分

    このゲームは、海戦ゲームをプレイしたいけど、小難しい移動プロットや命中判定があって面倒だなという方向けです。非常にシンプルなシステムであるので、それほど時間をかけずに溶け込めます。ドンパチだけを再現しているので、海上での戦車戦を行う感じが近いかと思います。特別な地図盤上に何か島などを置かないので、シンプルに艦隊戦が行えます。「敵艦見ユ」となり派手な砲撃と魚雷発射による轟沈を楽しみましょう。

    マガジン坊やさんの「決戦 連合艦隊」のレビュー

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