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CS-Files 犯罪現場 / ディセプションDeception: Murder in Hong Kong

2016年11月現在は英語版(中国語も書かれてはいます)しか無いので、オススメはし難い作品ですが、一度皆さんにプレイしてもらいたいゲームです。

やる事は「証拠」と「凶器」の組み合わせを当てる、だけ。たまたまそのカードが前に置かれている人が仕方なく犯人役になる、という形式です。人狼のような正体隠匿系ゲームでありながら『推理』をゲームの目的としているので、ほとんど喋らないような人が仮に犯人役になったとしても、全く問題なく楽しむ事ができます(重要)。失敗の責任とか無いし、誰が先に正解を出すかの早い者勝ちルールなので他人の意見を否定する必要も無い為、(殺人事件なのに)平和なゲームです。

証拠カード200枚、凶器カード90枚とパターンの組み合わせが尋常でない事もあって、ひたすら遊び続けてもおそらく同じ事件は無いと言えるほどリプレイバリューがあります。更にGrayFoxのWebサイトでは追加カードセットも有り。

伝わらなさが逆にこのゲームの面白さでもありますが、マスターのヒントタイルが事件の真相に対して何のヒントにもなっていない「そんなの知らんしw 関係な…いやコレです(キリッ」という展開が若干多めカモ。ぶっちゃけ、マスターが「証拠」「凶器」を決めて他全員が選択肢の中から当てるだけ、という連想ゲームを続けて繰り返すのが(1ゲーム5分程度で)一番盛り上がります。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:夏木なつき
マイボードゲーム登録者
  • 38興味あり
  • 79経験あり
  • 17お気に入り
  • 41持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルCS-Files 犯罪現場 / ディセプション
原題・英題表記Deception: Murder in Hong Kong
参加人数4人~12人(20分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
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レビュー 3件

  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月07日 10時51分

    ゲーム内容は割愛するとして、個人的に一番気に入ったのはいわゆるGM(ゲームマスター)もゲームに参加できるということ。役職に混ぜてシャッフルすることができるので、GMする人いない問題も解決!

    ガワさんのレビューを読む
  • 174
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月20日 20時09分

    最近遊んだゲームの中で、個人的ではありますがダントツで盛り上がった記憶があります。犯人は「証拠」と「凶器」をマスターへ先に伝え、マスターはそれに基づき数枚のパネルにある言葉を選び、ヒントを与えます。そこから、プレイヤーは推理し「証拠」「凶器」を探し「犯人」を当てます。私もマスターを経験しましたが、ヒントが思ったより難しい(笑)どれも当てはまりそうにない言葉のヒントパネル(種類が沢山あります)にあたった場合などは、当たり障りのないものを選ぶのですが、それでもプレイヤーにはその状況がわからないので、ヒントの意図がわからず皆が困惑している姿を楽しんでしまったりします(笑)ただ犯人としては的確な...

    さきさんのレビューを読む
  • 174
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月29日 17時59分

    2016年11月現在は英語版(中国語も書かれてはいます)しか無いので、オススメはし難い作品ですが、一度皆さんにプレイしてもらいたいゲームです。やる事は「証拠」と「凶器」の組み合わせを当てる、だけ。たまたまそのカードが前に置かれている人が仕方なく犯人役になる、という形式です。人狼のような正体隠匿系ゲームでありながら『推理』をゲームの目的としているので、ほとんど喋らないような人が仮に犯人役になったとしても、全く問題なく楽しむ事ができます(重要)。失敗の責任とか無いし、誰が先に正解を出すかの早い者勝ちルールなので他人の意見を否定する必要も無い為、(殺人事件なのに)平和なゲームです。証拠カード2...

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